お泊まり2
「僕は最後に入るからどうぞ行ってらっしゃい」(渚)
「え、何言ってるんですかー?」(由良)
「え、」(渚)
「みんなで入るに決まってるでしょ?」(綾香)
その横で首を縦に振る皐月
「いや僕はいいよそれに4人で入ったら狭いでしょ?」(渚)
「大丈夫、、、多分」(皐月)
「言っておいて不安になってるじゃねーか」(渚)
「はぁわかったなら僕がじゃんけんで2回負けたら一緒に入ってあげる2回勝負で」(渚)
「なら由良はg」(綾香)
「けど綾香達は会議したらいけないそれでいいよね?」(渚)
「わかったですー」(由良)
そうしてじゃんけんをした
「なんでこうなるの、、、」(綾香)
「早く言ってこい」(渚)
「はい」(綾香)
由良達は残ろうとしたが
「ちょ綾香お姉ちゃん!!!」(由良)
「綾香ねーさんやめて」(皐月)
「はぁなんか可哀想だし3人でじゃんけんしろ買ったやつだけ一緒に入ってやる」(渚)
じゃんけんをした結果
「うぅ〜なんで〜」(綾香)
そう泣きそうになりながら言う
「てことでいってらっしゃい」(渚)
「いってらっしゃいですー」(由良)
「いってらっしゃい」(皐月)
見ての通り綾香が1人負けした、、、一緒に入れてあげてもいいんじゃないかな?
「絶対にお風呂上がったら覗いてやる」(綾香)
と誰にも聞こえないように言う
「覗いたら、、、わかるよね?」(渚)
「、、、はい」(綾香)
なんで聞こえてるんだろう、うさぎの耳でも着いてるのかな?とそんなことを考えながら風呂場に向かう綾香であった
「そう言えば吹雪さんは?」(渚)
「お母さんならお風呂に入ってますよ?」(由良)
「あれ?もしかして、、、良かったな綾香一緒に入る人ができて」(渚)
それを言ったと同時ぐらいに
「キャァーーーーーーーー」(綾香)
「綾香静かにしなさい近所迷惑でしょ」(吹雪)
「なんで入ってるのよ」(綾香)
「なかなかみんなが入ろうとしなかったから」(吹雪)
「確かにそうだけど」(綾香)
とそのままリビングに来た
「なんで裸なんだ?」(渚)
そういうと自分の体を見て
「、、、変態」(綾香)
頬を赤らめてそう言って風呂場に行き服を着てきた、、、アh、、、なんでもねぇ
「でなんで一緒に入らなかったんだ?一緒に入る人がせっかくできたのに」(渚)
「さすがにこの歳になって親と一緒には入りたくないわよ」(綾香)
「そんなもんか」(渚)
「そんなもんよ」(綾香)
とその後数分して吹雪が上がってきた
「お風呂空いたわよー」(吹雪)
『はーい』(綾香以外)
「じゃ行こうか」(渚)
『はーい』(由良、皐月)
そう言って3人は風呂場に行く
「あら綾香は行かなくていいの?」(吹雪)
「いけないのよ」(綾香)
「もしかしてじゃんけんで負けたの?」(吹雪)
「、、、」(綾香)
「なるほどね」(吹雪)
「まぁ修学旅行で渚の裸が見れるから良いけど」(綾香)
そう言ってソファーに座り込む
渚たちはお風呂に入った
「渚お兄ちゃんのお胸でかいですー」(由良)
そう言って触ってくる
「キャッ」(渚)
悲鳴?をあげる
「もうコロやろ」(渚)
そう言って横腹をこしょばす渚
「きゃははははははちょ、や、やめてきださいよw」(由良)
「これでおあいこね」(渚)
「はいです」(由良)
その一通りの流れを横でじっと眺める皐月、、、なんか空気みたいになってない?
その後ワイワイと話をした後お風呂場を出た
綾香は1人で悲しく入ったそうな




