お泊まり(最近多すぎw)
家に帰った後の春菜は
「お兄ちゃん帰ってこなかった?」(春菜)
「家帰ってません」(愛莉)
「え?じゃあどこに行ったんだろ」(春菜)
「あれ?学校で会ったんじゃ、、、凪お姉ちゃんには会ってないんですか?」(愛莉)
もう手遅れだと思うが言い直したな
「なんでお兄ちゃんが学校に行ったこと知ってるの?」(春菜)
「なんのことでしょう?」(愛莉)
「もう一回聞くよ?なんでしてるの?」(春菜)
春菜はニコニコを発動した、、、なんか変だなどこぞの配信するとこみたいになったし
「えっとそれは言ってはいけないと言われているため言えません」(愛莉)
「ほら言ってみ言ったら何もしないであげるから」(春菜)
「お小遣いをもらった以上言えません」(愛莉)
怖すぎて口調戻ってるじゃん可哀想に
「あいつ金で釣ったな」(春菜)
「あぁこれだけは伝えといてって言ってたから伝えるけどこれ以上は何も聞かなくでくれる?」(愛莉)
と目をうるうるさせながら言う
「わかった」(春菜)
「えっと今日の夜ご飯いらないって」(愛莉)
「メールで言えよ」(春菜)
「ちょ口調変わってるって」(愛莉)
「あぁごめんごめんあいつ帰ってきたら正座させて1時間くらい問い詰めたろ時々拷問も入れて、、、ふふふ」(春菜)
「ダメだこれ性格が変わっちゃった」(愛莉)
と諦めてスマホを触り出す
渚の方は
「ご飯できたわよー」(吹雪)
『はーい』(全員)
いつの間にか綾香が復活していた
「そういえば春菜お姉ちゃんは大丈夫なんですかー」(由良)
「愛莉に泊まる事は言ってるから大丈夫じゃないかな?まぁ多分めっちゃ質問攻めに合ってると思うよ」(渚)
「何それ可哀想なんだけど」(綾香)
「はぁ明日何か買いに行くか」(渚)
「それなら私も行きたいです」(皐月)
「あ、ちょ私も行きたいですー」(由良)
「いいよ」(渚)
「あれ?綾香は行かないの?」(渚)
「私はいいかな」(綾香)
なんか珍しいような?気がするだけだから大丈夫だな
「あとで愛莉に由良達の学校に4時ぐらい集合にしとくか」(渚)
「私たちはいいけど渚お兄ちゃんはいいんですかー?」(由良)
「大丈夫授業終わってダッシュでそっちに行くから多分間にう」
「なら大丈夫そうだね」(皐月)
とそんな雑談をしていたらご飯を食べ終わった
「相変わらず食べるの早いわねー」(吹雪)
「よく噛んでる?」(綾香)
「噛んでるよ?」(渚)
「本当に〜?」(綾香)
半信半疑の目で見てくる
「まぁそれはいいとして今日朝どこに行ってたの?」(綾香)
「あぁ春菜には言うなよ?言ったら一生口聞かないから」(渚)
「わかったから、で?どこに行ってたの?」(綾香)
「どこって家にずっといたよ?」(渚)
「え?春菜は家のどこ探してもいなかったって言ってたけど?」(綾香)
「まぁだって天井と2階の間みたいなところにいたからね」(渚)
「ん?」(綾香)
いまいちピンときてないようなので綾香達がご飯を食べ終わるまで待ってから案内していた
「ここだよ」(渚)
そう言って指を差した
「天井?」(吹雪)
「ここを押すと、ほら開いた」(渚)
「でそこに入ってたと」(綾香)
「そうだよ」(渚)
「本当に何考えてるかわからないわね」(綾香)
「そう?」(渚)
と少し嬉しそうな顔をして言った
「別に褒めてないんだけれど」(綾香)
「でもすごいですー」(由良)
「私たちじゃ1人でここに登れないから」(皐月)
「ふふふ、ありがと」(渚)
「じゃあそろそろお風呂に入って寝なさいね」(吹雪)
『はーい』(全員)




