渚のサボり2(特に何もないよ)
渚はクローゼットから降りた
「この方法いいな時々使おっと」(渚)
そう言ってリビングに降りる
「本当に誰もいねー」(渚)
そう言って子供のようにはしゃぐ渚、、、かわえぇ〜
「けどどうしようかな?昼から一応学校には行くか」(渚)
「そういえば学校に連絡してないな」(渚)
そう言って電話を手にする
「あ、どうやって言い訳しようか」(渚)
「春菜がいるし変な言い訳はできないよな」(渚)
そう言って悩みに悩んだ結果
「もしもし赤城ですけれどもちょっと体調がすぐれないのでお昼ぐらいから登校します」(渚)
「はいわかりました」(学校)
とありきたりな理由を言ったけどこれで昼からは確実に学校に行かないといけなくなった
「まぁ4時間くらいあるしまぁいいやとりあえずゲームでもしよっと」(渚)
そう言っていつも配信している部屋に行った
「さぁ〜何をしようかな〜何をどれだけしても何も言われないからなー」(渚)
とそう言いながらpcの電源をつけた
「うーんどうしようかな気分的にはのんびりマイ○ラだが動画を撮り溜めしておきたいからなーやっぱりAp○xだなそうとなれば早速やるぞー」(渚)
とそう言ってゲームを開きプレイをするもちろん動画を撮りながら
「まぁ動画撮ってても独り言が多いのは同じだからな動画に入る音はゲーム音だけだからな外で喋ってるのは全く入らんのはいいよなーまぁその代わりいちいち文字打ってゆ○くりの声を出さないといけないのがめんどくさいがまぁその方が個人的に楽でいいや」(渚)
そう言って夢中になってるうちに動画の撮り溜めの数がすごいことになっていた
「のめり込みすぎたさすがに23本は多すぎるな、、、頑張って編集するか」(渚)
と渚は1つ忘れてはいけないことを思い出した、、、学校だ
「そういえば今何時だろ」(渚)
そう言ってpcの時間を見る
「あ、、、やっば早く準備していかないと遅れる」(渚)
時計の針は1時10分を指していた
渚の家から大体学校までは15分くらいで授業が始まるのは15分だ
とこんな説明をしている間に準備ができたようなので外に出てダッシュする
そして5分後
「着いた」(渚)
と小声で言う
その時
キーンコーンカーンコーン、、、
とチャイムがなった
「やば!」(渚)
そう言って教室までダッシュする
そして教室の戸を開ける
「遅れました」(渚)
すると教室のみんなが一斉にこっちを向く
しかもみんな立っている
「あれ?」(渚)
「お姉ちゃん?、、、」(春菜)
とニコニコしながらこっちに来る
「あ、あははははは、は」(渚)
「言うことあるよね?」(春菜)
「すみませんでした」(渚)
そう言っていつもの様に土下座をしようとする
「あ、ちょここではダメだって」(春菜)
その声でここが学校ってことを思い出した
「危ねー」(渚)
そう小声で言う
「えっと授業は、、、」(渚)
その時チャイムが再びなった
「なんでみんな席につかないで固まってるんだ?」(ヴェールヌイ)
「お、凪来てたかどうだ?体調は」(ヴェールヌイ)
「あ、はい大丈夫です」(渚)
「お兄ty、、、お姉ちゃん、、、なんで朝いなかったの、、、」(春菜)
とまたニコニコしながら言ってくる
「えっとそれは病院に、、、」(渚)
「へーじゃあ帰ったら診断書見せてね!」(春菜)
「あ、はい」(渚)
渚はこの時(あぁお母さんお父さん先に旅立つことを許してください)と心の中で唱えていた
なぜか渚の死が確定しているのだろうか
そのあと普通に授業を受けて、、、いなかった
「おい、凪起きろー」(ヴェールヌイ)
「ふふウィ○グマンだ」(渚)
と寝言を言っている、、、A○exを知ってる人なら武器の名前わかりますよね(知らなければいいです)
「はぁ学校きてもこれかけどなーテストの点数はいいからななんとも言えないんだよな」(ヴェールヌイ)
ともう半分諦めつつある先生、、、頑張ってくれ
そうして授業は終わった




