渚なりの学校のサボり方(危険なので真似はしないように)
配信が終わった後時計を見ると1時だったので何を思ったのかpcを閉じずにまたマイ○ラのクリエイティブを初めてさっき作った仕分機を動画を撮りながら作り出した
「よしこれでさっき言ってた動画分は大丈夫そうだな編集は、、、」(渚)
そう言って時計を見る
「1時10分かならもう自分で作って出した方がよさそうだな」(渚)
そう言って編集し出して大体1時間半ぐらいしたら
「できたーあとは投稿するだけっと」(渚)
そう言って保存のボタンを押して動画を投稿した
「さ、寝よ寝よ明日は学校だ、、、サボろ」(渚)
そう言って自分の部屋に行って寝た、、、学校は行こうよ、、、
次の日の朝
「あれ?凪お姉ちゃんは?」(愛莉)
そう言ってリビングを見回すが渚の姿は見当たらない
「さ〜知らない」(春菜)
「え、愛莉が来る前にもこんなことあったの?」(愛莉)
「うーん1回あった気がする」(春菜)
「その時はすぐに帰ってきたの?」(愛莉)
「うんその時は確かギャルかなんかに絡まれてたらしい」(春菜)
「え、どうやって逃げてきたんだろ」(愛莉)
あれ脱線していってね?
「確かその時はトイレに行きたいって言って道を開けてもらった時に全力ダッシュしたんだっけ?」(春菜)
「そのギャル達よく素直に道開けましたね」(愛莉)
「まぁその場で漏らされたらやばいしね」(春菜)
「手を掴んでコンビニに一緒に行くとかしなかったんだね」(愛莉)
「確かに」(春菜)
そう言って笑っている、、、やっぱり脱線して戻ってこなかったな
一方渚は
「熱いなここ」(渚)
と誰にも聞こえないように言う
渚は今自分の部屋のクローゼットの上のよくわからないところにいる(天井に扉みたいなとこ)
「よかった〜親が使ってたタブレットと扇風機持ってきててこれないと時間もわからないし熱中症になるな」(渚)
そう言って小さい扇風機を回すと
「ゴホゴホゴホゴホダメだ埃が舞って色々とやばい」(渚)
そう言って扇風機を止める
「まぁいいやのんびり動画でもみて時間潰して9時半ぐらいになったら外に出よ」(渚)
春菜の方
「まぁ一応お兄ちゃんに電話だけかけとこ」(春菜)
そう言って電話をかける
「あ、上でなってるかも」(愛莉)
そう言って上に上がる、、、どんだけ耳がいいのやら
「春菜お姉ちゃんあったよ」(愛莉)
そう言って渚のスマホを取って春菜に見せる
「どこにあった?」(春菜)
「えっとベットの上で充電してあったよ」(愛莉)
「そのままだね」(春菜)
「本当にどこにいったんだろ」(春菜)
その頃渚は
「あ、スマホが鳴ってる」(渚)
「よかったースマホじゃなくてた配信を見るためだけのタブレットを持ってきといて」(渚)
たまにいるよなずるをする策がすぐにポンポン出てくる奴ごく稀にそいつの知識を借りたくなるんんだよね(多分あるあるだと思う)
春菜視点
「クローゼットの中に隠れてたししないかな?」(愛莉)
「さすがにないでしょ」(春菜)
そう言ってクローゼットの扉を開ける
「まぁですよね」(春菜)
「うーん他に隠れられそうなところってないですよね?」(愛莉)
「うん他は〜ないかな」(春菜)
、、、あれ?愛莉なんか1文だけ口調戻ってね?まぁいいや
「まぁほっといて学校に準備していこうか」(春菜)
そう言って2人とも部屋を出て行く
そして数分後玄関の戸が開く音がした
「さぁここでこいつの出番だな」(渚)
まぁずっと配信を見てたりしてましたけどね
そう言って開いたアプリは位置情報アプリ
「さぁちゃんと2人は学校に行ったのかな?」(渚)
タブレットの位置情報は2人とも外に出て歩いている
「じゃ降りますか」(渚)




