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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
64/166

お泊まり会終わり

ご飯を食べた後は普通に乗ってないアトラクションに乗ったり面白かったアトラクションにもう一回乗ったりした

「じゃあそろそろ時間だし帰ろっか」(春菜)

「そうですね」(摩耶)

「もう少し遊んだり話したりしたかった」(時雨)

時雨は緊張とかは無くなった

「そうですねけどいつでもとは言えませんが行ける日があればまた遊びましょう」(渚)

「はい!」(時雨)

「じゃあ電車がもうすぐ来るらしいので急ぎましょう」(渚)

そう言って全員で歩き出す5分くらい歩いて駅に着いた

「電車空いてるかな?」(愛莉)

「どうだろー」(摩耶)

「空いてるんじゃない?」(時雨)

「だといいけど」(愛莉)

と話してるうちに電車が来た

「あ、」(摩耶)

「まぁですよね」(愛莉)

「時間的に空いてると思ったんだけどなー」(時雨)

「こればっかりは仕方ないですね」(渚)

電車のドアが空いたので中に入る

「女性専用車があってよかったね」(春菜)

「あっち行ってたら何されるか分からないからね」(愛莉)

女性専用車を見つけたのでそっちに乗ることになった

「しかし今日は楽しかったねー」(時雨)

「そうですね」(渚)

「特にお化け屋敷での時雨の顔とかね」(摩耶)

「確かにあれは傑作だったね」(愛莉)

「ちょ、2人ともそれは言わないでよ」(時雨)

「写真あるけど要りますか?」(渚)

「なんで撮ってるの」(春菜)

と少し恐怖を覚えながら言った

「え、いつ撮ったんですか?」(時雨)

「欲しいです」(摩耶)

「じゃあ送りますね」(渚)

「ちょ、やめてくださいよ」(時雨)

「あ、着きましたね降りましょうか」(渚)

とめちゃくちゃ笑顔で時雨を見て言った

「そうですねー」(摩耶)

同じように言った

「ちょ、置いてかないでよー」(時雨)

「他にいる人はいますか?」(渚)

「まだ続けるの〜」(時雨)

「ダメでしょうか」(渚)

と上目を使った

「いえ」(時雨)

即答だった

「本人がokしたならもらう〜」(春菜)

「私も〜」(愛莉)

「送りました」(渚)

時雨は無理だと言うことを察して何も言わなくなった

そうした会話をしているうちに家の近くまで帰って来ていた

「もうすぐで家だね」(摩耶)

「もうお別れかー」(時雨)

「そうそう2人とも家の方向同じ?」(春菜)

「はい同じですけど」(時雨)

「なら送りますね」(渚)

「そうだね」(春菜)

「わかりました」(摩耶)

とそんなこんなで家に着いた

そうして2人は荷物をまとめて玄関にきた

「じゃあ2人とも忘れ物はないですか?」(渚)

「ないと思います」(摩耶)

「まぁあったら私が学校とかで渡すよ」(愛莉)

「ならそうするとして行こうか」(春菜)

そう言って再び家を出た

そうして

「あそこが私の家です」(摩耶)

「わかった時雨ちゃんはもう少し奥でいいのかな?」(春菜)

「はい」(時雨)

そうして摩耶の家の前まで来た

「ありがとうございます」(摩耶)

「いいよまた来てね〜」(春菜)

「みなさん昨日と今日ありがとうございました」(摩耶ママ)

「いえおかげで私たちも楽しかったです」(渚)

と急に出てきたお母さんにも普通の対応する渚

「それにしても摩耶は可愛い顔の子が多いのねぇ〜」(摩耶ママ)

渚達の顔を見て言う

「そうだけど」(摩耶)

お母さんになった瞬間少し態度が変わったよな今

「なら摩耶ちゃんまたね」(春菜)

「はいありがとうございました」(摩耶)

そう言ってみんなで歩きながら手を振った

「あそこが私の家です」(時雨)

「ok」(春菜)

そう言って何故か無言のまま時雨の家に着いた

「みなさんありがとうございました」(時雨ママ)

「いえおかげで私たちも楽しかったです」(渚)

「あのーお二人のお名前をお聞きしてもいいですか?」(時雨ママ)

「わかりました私は愛莉の姉の春菜です」(春菜)

「私は凪です」(渚)

「じゃあ凪ちゃんと春菜ちゃんアイドルになってみない?」(時雨ママ)

「いえ結構です」(渚)

と即答した

「なんでお金も結構手に入るのに?それにあなた達ならデビューしてすぐに売れると思うのに」(時雨ママ)

「お母さんやめてしかも凪さんに関しては私が好きって言ってた配信者いたでしょ?あの人だからお金はすでに結構持ってるんだよ親も親でお金あるし」(時雨)

「ぐぬぬ今日はあきらめましょう」(時雨ママ)

誰と戦ってるんだよそれと今日はなのね

「じゃあさようなら」(渚)

「はいありがとうございました」(時雨)

そう言って別れた

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