お泊まり会最終日1(遊園地)
「これからどうしようか」(愛莉)
2人が帰るのは夕方なので時間がある
「全員で遊園地に行きますか?」(渚)
「行きたい」(愛莉)
「私も行きたいです」(摩耶)
「なら行こうか」(春菜)
「ならみんな準備して5分後にリビング集合」(春菜)
『了解』(みんな)
そう言ってみんな準備するために部屋に戻っていった
そして5分後
「よしみんな集まったね」(春菜)
「いきましょうか」(渚)
『おー』(みんな)
そうして家を出た
「遊園地行くにしてもどこに行くの?」(愛莉)
「うーん近くのでもいいけどせっかくならちょっと遠いところに行こうかなと」(春菜)
「それはどこなんですか?」(時雨)
「ついてからのお楽しみ」(春菜)
『え〜』(3人)
渚は事前に教えてもらっていた
そうして移動すること45分
「ここだよー」(春菜)
「おぉーここって最近できたところですよね」(摩耶)
興奮しながら言う
「そうだよ」(春菜)
そう言うことなので券を買って中に入った、え?今日は待ってる間にナンパに遭わなかったのかって?そんなにポンポン会ってたらストレスで死んじまうよ
「何に乗る?」(愛莉)
そう今にも走り出しそうに言う
「うーんどうしようかな?」(摩耶)
「凪さん達は何がいいですか?」(時雨)
「私達はいいので3人で決めてください」(渚)
「わかりました」(時雨)
3人で決め出した
「いつの間にこんなところできてたんですか?」(渚)
「本当に最近だよ」(春菜)
「そうなんですか」(渚)
「うんてかテレビでもやってたよ?」(春菜)
「知ってて言ってますか?」(渚)
渚は基本テレビを見ない大体はネットニュースとかを軽く見るだけなのだ
「あははそうだったね」(春菜)
忘れてたのね
「凪さん達まずはジェットコースターに行きましょう」(時雨)
「いいですよ」(渚)
「私もいいよー」(春菜)
そう行って移動した
「結構高いですね」(渚)
見上げながら言う
「確かに高いね」(春菜)
「まぁとりあえず乗りましょうか」(渚)
そう言ってパスを見せて乗り込む
「私1人でいいですよ」(渚)
そう言って3列目に乗る
「ありがとうございます」(摩耶)
「いえ」(渚)
そう言ってジェットコースターがスタートする
「見てめっちゃいい景色だよ」(摩耶)
そう言って街の方を指さす
見てみると
「すげー」(時雨)
「町がみえる」(愛莉)
本当に街が見えるだけだった渚からしたら何がいい景色かがわからないのか首を傾げている
眺めているうちに頂上についた
「頂上についたよー」(春菜)
そうして下り出した
「わー」(摩耶)
そう言ってみんなして叫んだ
渚は無表情だった
そうして終わった
「楽しかったね〜」(春菜)
「だねー」(摩耶)
明らかに1人やばそうな人がベンチに座っている
「時雨大丈夫?」(愛莉)
「うん少し酔っただけだから大丈夫」(時雨)
「ならここで少し休憩していこうか」(春菜)
「ですね」(渚)
そう言って少し休憩しているといつもの奴らが7人くらいできた
「お嬢ちゃん達〜俺たちといい遊びしない?」(ナンパ)
聴き慣れたさそい方だった
「流石にもう開きましたね」(渚)
「だねー」(春菜)
と余裕の赤城一家だが
「どうしよう」(摩耶)
怖がってるのか焦ってるのかよくわからないが2人
「ちょっとだけだからいいだろ?」(ナンパ)
「結構です」(渚)
「連れないねー」(ナンパ)
「もう流石にめんどくさいですね」(渚)
「あははこのやりとり何回やったことか」(春菜)
まぁ確かにどっかに行くたんびにナンパにあってるからな
「おいお前ら連れていけ」(ナンパ)
そう言ってくるが
「あのー、一つ提案」(渚)
そういうとナンパは止まった
「なんだ?」(ナンパ)
「私対あなた達全員で決闘しませんか?ちょうど人いないみたいですし」(渚)
「ちょっと」(時雨)
「時雨は黙ってていいよ」(愛莉)
「ルールは?」(ナンパ)
「体術だけそれとナイフとかはなしで私が勝ったら諦めて帰るあなた達が勝ったら私をどうしても構いません」(渚)
「いいね」(ナンパ)
と言うことで決闘?が始まったこっそり動画を取り出す春菜
「かかってきてください」(渚)
「余裕ぶっこいてられるのも今のうちだけだぜ」(ナンパ)
すると一斉にかかってきた
一気に襲ってきたので一回回避してから
「もういいか?」(渚)
と春菜にいつもの口調で言う
「いいよー」(春菜)
「ならオッケも出たことだし」(渚)
すると一気にナンパとの距離を詰めて1人の横腹に思いっきし蹴りを入れた優しくやったけど軽く飛んで地面に倒れた
「仇〜」(ナンパ)
そう言って1人で突っ込んできた
そいつには背負い投げをしてあげた
それを見て
「あいつ強すぎませんか?」(ナンパ)
そうリーダーぽい人に言う
「そうだな全員で一斉にかかれ」(ナンパ)
そう言われて一斉にかかってきた
息が合ってないのかタイミングがバラバラなので1人ずつちゃんと料理してあげた
「降参です」(ナンパ)
そう言って逃げていった
根性のない奴らだなーと思いながら帰る
「大丈夫ですか?怪我はないですか?」(時雨)
とめっちゃ心配していた
「大丈夫ですよ」(渚)
「けどめっちゃ強かったね」(摩耶)
「だねー」(時雨)
「運動ができて勉強もできてゲームを強くて護身術もできるマサ木完璧超人だね」(摩耶)
「うんうん」(時雨)
2人でめっちゃ盛り上がっている
「はぁもう疲れましたね」(渚)
「もうナンパは結構だねー」(春菜)
「あはは愛莉も混ざりたかったけどまぁ次は愛莉にやらせてください」(愛莉)
そうお願いしてくる
「ダメですー」(春菜)
と断った




