お泊まり6(2日目)
部屋に戻った愛莉達
「今日はありがとうね愛莉ちゃん」(摩耶)
「なんで私に言ったの?私何もしてないよ?」(愛莉)
「まぁそれはそうだけど愛莉ちゃんの家に呼んでくれたこと」(摩耶)
「いざ言われるとなんか嫌だねまぁいいよ」(愛莉)
「うーん眠いしもう寝ようか」(摩耶)
背伸びをしながら言う
「そうだね」(愛莉)
そう言って部屋の電気を消す
渚達の方は
「はぁ今日は疲れたー」(渚)
とソファーに座りながら言う
「確かに午後からは口調ずっと変えてたもんね」(春菜)
「もういっそいつもの口調で話そうかな?」(渚)
「それでもいいんじゃない?」(春菜)
「うーんそうしようかな正直めんどくさいんだよね」(渚)
「確かに文字数が増えるからね」(春菜)
「まぁけど帰るなら大学に行ったらかな?」(渚)
「まぁそうなるねてことはあと大体3年近くはその口調のまま学校生活を過ごさないといけないね」(春菜)
「地獄だな」(渚)
「だねーけど3年もしてたらそれが普通になってるかもしれないよ?」(春菜)
「それが1番嫌だな」(渚)
「私にはその気持ちはわからないけどそうなのかな?」(春菜)
「そうなんだよ時間も時間だし寝よ」(渚)
そう言ってソファーから立って歩き出す
「だねー」(春菜)
そう言って渚の後ろに着いて行く
そうして
「おやすみー」(春菜)
「うんおやすみー」(渚)
そう言って春菜は自分の部屋に戻っていった
そうして渚も自分の部屋に戻り寝た
次の日の朝
「おはよー珍しく早いじゃん」(春菜)
「おはよーまぁ朝食を一緒に作ろうと思ってさ」(渚)
「ふふわかった」(春菜)
そう言って朝ご飯の支度を始める
「珍しいね自分から言ってくるって」(春菜)
「いやいや昨日の夕飯手伝うって言ったよね?」(渚)
「そうだっけ?」(春菜)
「まぁそんなことはどうでもいいから何作るの?」(渚)
「そうだねー味噌汁と卵焼きとご飯は昨日あらかじめ炊いておいたからいいとしてあと豆腐?」(春菜)
朝ごはんと言ったら?って聞かれたら出てきそうなものばかりだな豆腐も作るの?絶対に間に合わさそうなんだけど
「豆腐は買ってあるからいいとして卵焼きと味噌汁な」(渚)
「だねー」(春菜)
そうってご飯を作り出す
愛莉達は
「ううん」(時雨)
そう言って起き上がる
「おはよ時雨ちゃん」(愛莉)
「おはよてか私いつ寝たの?」(時雨)
「うーんドライヤーで乾かして貰ってる時かな?」(摩耶)
「摩耶まで起きてたんだ」(時雨)
「だいたいいつもこの時間に起きてたからね」(摩耶)
そう着替えながら言う
「いつまでも布団にいないで早く着替えたら?ご飯作ってくれてるんだし」(摩耶)
「そうだよ」(愛莉)
「そうだね」(時雨)
そう言って布団から出て着替えるそうしてリビングにいく
「おはよー」(春菜)
「おはようございます」(渚)
そう言って台所から言う
「おはよー」(愛莉)
「おはようございます」(摩耶)
「おはようございます」(時雨)
そう言ってリビングに来る
「そういえば時雨ちゃん達配信するんだって?」(春菜)
と聞く
「あ、はいって言いましたっけ?」(時雨)
「うん聞いたよ摩耶ちゃんから」(春菜)
「話はしといたで」(摩耶)
そう言って親指を立てながら言う
「いつの間に」(時雨)
「寝てる間に」(摩耶)
「時雨これあげる」(摩耶)
そう言われたと同時にスマホの着信音が鳴るそうしてスマホを見ると
「凪さんのアドレス、コラボするのにいるでしょ?だって」(摩耶)
「ありがとうございます」(時雨)
「いいですよそれとご飯ができたので食べましょ」(渚)
そう言ってお皿をテーブルに持っていく
「ではいただきまーす」(春菜)
『いただきま(ー)す』(みんな)
そう言って食べ始める
「料理できる人ってすごいですよね」(摩耶)
「そう?誰でも練習すればできるよ」(春菜)
「そうなんですか?」(摩耶)
「うんだってスポーツだって練習すればなんでもできるようなるでしょ?あれと同じ」(春菜)
「確かにそう言われれば」(摩耶)
「今度教えようか?お姉ちゃんが」(春菜)
と急に名前が出てきた
「え、ちょ、春菜なんで私なんですか?」(渚)
「いや、だって教えるの上手いでしょ?」(春菜)
「語彙力のない人に頼むことじゃないと思うんですけど」(渚)
「まぁわかりにくくてもいいならいいですよ?」(渚)
「いいんですか?」(摩耶)
「いいですよ」(渚)
「ありがとうございます」(摩耶)
まぁもちろんこの人も黙ってるわけもなく
「私にも教えてください」(時雨)
まぁ推しに教えて貰うことなんかなかなかないからな
「いいですよ」(渚)
「ありがとうございます」(時雨)
そんなこんなで全員食べ終わった
『ごちそうさまでした』(3人)
『お粗末様です』(2人)




