お泊まり?(忘れちったw)
あれから少し休んで別のアトラクションに行った
「私フリーフォールの乗り物って乗ったことないから楽しみです」(摩耶)
「普通乗ったことないのって怖くないの?」(春菜)
渚や愛莉も同じことを思ったのか頷いている
「そうなんですか?」(摩耶)
「まぁ人それぞれだから私たちが違うともいえないけど多分」(春菜)
「そうなんだ〜」(摩耶)
「まぁいいからのろうよ」(愛莉)
と急かす
「急かさなくても乗り物は逃げませんよ」(渚)
「だけど」(愛莉)
「わかりましたよ愛莉がうるさいので行きましょ」(渚)
「だね〜」(春菜)
「うるさいってなんですか?」(愛莉)
と誰に習ったのか春菜の得意技を使ってきた
「べ、別になんでもありません」(渚)
愛莉の後ろで春菜が笑っている、、、犯人は春菜か
「あ、凪さんがビビってる」(時雨)
「うるさいですね」(渚)
と時雨にやられたことをやってあげた
「あ、、、すみません」(時雨)
あまりに怖かったのか腰が抜けて座り込んだ
「あ、す、すみません」(渚)
と慌てて謝った
「あ〜お姉ちゃんやった〜」(春菜)
「いーけないんだいけないんだ先生に行ってやろ」(愛莉)
言うはずの言葉逆だよね?と突っ込むを我慢して
「すみません」(渚)
ともう一回謝った
「いえ大丈夫です確かにあれは怖いですね」(時雨)
「でしょー」(愛莉)
「あなたから始まったんですけど、、、」(愛莉)
「何?」(愛莉)
「い、いえ」(渚)
いつになっても学習にないなー
「いい加減学ぼうよお姉ちゃん」(春菜)
「ネタを提供してあげてるんですから文句を言わないでもらえますか?」(渚)
「誰に?何の為に?」(春菜)
「これを見ている人に、楽しんてもらうために」(渚)
、、、メタ発言、なのか?とりあえずやめてもらってもいいですかね?
「嫌です」(渚)
、、、そうですか
「誰に言ってるの?」(春菜)
「いいえなんでも」(渚)
「とりあえず乗りましょうよ」(渚)
「だねー」(愛莉)
そう言って各自席に座る
「楽しみー」(摩耶)
「そう?私は凪さんの笑顔と同じぐらい怖いと思うけど」(時雨)
「な、に、か?」(渚)
「だからそれが怖いって言ってんだろ?」(春菜)
「なんで男の子口調なの?」(愛莉)
「気分だね」(春菜)
「気分で口調変わるんですかそれは大変そうですね」(摩耶)
「なんて言った?」(春菜)
といつものように笑顔で言ってきた
「あ、い、いえなんでもありません」(摩耶)
「もしかしたら凪さんより春菜さんの方が怖いかも」(摩耶)
と時雨に言う
「聞こえてるよ」(春菜)
いつものをしながら言った
「あ、」(摩耶)
「お疲れ」(時雨)
「助けて」(摩耶)
「無理」(時雨)
「ですよね」(摩耶)
とそんな話をしていたら
「あ、上がり出した」(愛莉)
「本当だ」(時雨)
「結構早く上がるんだね」(春菜)
「ですね〜」(渚)
そんなこんなで半分ぐらいまできた
「おー結構高いな」(春菜)
「だからなんでところどころ口調変えてるんですか」(渚)
「気分だって」(春菜)
「左様ですか」(渚)
そうして1番上まで来た
「なんか怖いんだけど」(時雨)
「そうだね」(摩耶)
そいった摩耶の手を見ると
「何?電気でも流されてるの?ってぐらいてブルブルですけど」(時雨)
「だって怖いもん」(摩耶)
「確か、にーーーーーーーーーー」(時雨)
言ってる途中で落ちた
「最後まで言わせてーーーーー」(時雨)
と叫びながら落ちた
「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」(春菜)
「笑いすぎですよ?」(渚)
降りてから春菜がずっと笑ってるそれに対して
「うわぁーーーーん」(愛莉)
「ヒック、、、ヒック」(摩耶)
泣いていた、、、一人はしゃっくりだな
「大丈夫?」(時雨)
と愛莉に声をかける
「はい」(愛莉)
この後10分ぐらい休んで別の場所に行った




