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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
58/166

お泊まり4

3人がお風呂に入ってる時

「配信のことバラしてもよかったの?」(春菜)

「うんよかったと言うよりも言う前に気づいてたから隠しても無駄だったと思う」(渚)

「へぇーファンなんだ」(春菜)

「そうぽいね」(渚)

「けどなぜか春菜のことに関してはバレてないんだよね」(渚)

「え、そうなの」(春菜)

「うん」(渚)

「へぇー結構出てたはずなんだけどな」(春菜)

「だね」(渚)

「まぁいいやとりあえず今日のことは母さんに報告しよ」(渚)

とスマホを取り出す

「報告はいいけどお母さん絶対に写真送ってって言うと思うけど大丈夫なの?」(春菜)

「それに関しては大丈夫」(渚)

そう言ってスマホを春菜の前に出す

「え、これいつ撮ったの?」(春菜)

とびっくりしている

その写真には3人(愛莉、時雨、摩耶)が仲良くテレビゲームをしているそれをテーブルから眺めている春菜

「いつって走りから帰ってきた時だけど」(渚)

「え!?気づかなかったんだけど」(春菜)

「そりゃーそうだろだって物音一切立てずに撮ったもん」(渚)

「けど帰って来た時とが開く音と閉じる音鳴ってたけど」(春菜)

「だって一回閉めて開けたもん」(渚)

「はぁお姉ちゃん殺し屋とか向いてるんじゃない」(春菜)

「なんでそんな物騒な仕事しなきゃいけないんだよ」(渚)

「だってそんなに物音立てずに部屋に入ってこれるくらいなら殺し屋になったら大人気だよ」(春菜)

「まぁ自分でも影の薄さは気づいてはいたけど」(渚)

と俯く

「そんなこと言ってない気がするんだけど」(春菜)

「まぁいいやとりあえず送った?」(春菜)

「送ったよ」(渚)

「おけ」(春菜)

そう言ってスマホ画面を見せるそんなこんなして3人が上がってきた

「髪の毛乾かそうか?」(春菜)

「うんお願いします」(愛莉)

そう言ってドライヤーを取り出す、、、やっぱり違うよな

「ならお先に入りますね」(渚)

「うんいいよー」(春菜)

そう言って渚はお風呂場に向かう

「やっぱり髪の毛長いと乾かすのに時間かかるね」(春菜)

「確かに」(時雨)

「まぁ髪型が増える点ではロングは良いよねー」(春菜)

「確かにショートだと髪型少ないからね」(摩耶)

「そういえば凪さんって相当髪の毛長いですよね?髪の毛乾かすのってどれくらい時間かかるんですか?」(摩耶)

大体渚の髪の毛の長さは太ももの真ん中ぐらいまである

「うーんどれくらいだろ大体15分ぐらい?」(春菜)

「愛莉で大体7〜8分くらいだよ」(愛莉)

「なが!」(時雨)

「うんだから毎日うるさいんだよね」(春菜)

「あはは」(愛莉)

「春菜さんはどれくらいかかるんですか?」(春菜)

「だいたい5分もあれば乾くよ」(春菜)

「それはそれで早いような」(摩耶)

とそんなこんなで愛莉の髪の毛を乾かし終わった

「やってあげようか?」(春菜)

「いいんですか?」(摩耶)

「いいよ別にどうせお姉ちゃんが上がらないと入れないし」(春菜)

「入れない?入らないじゃなくて?」(時雨)

「うん裸を見られるの嫌なんだって」(春菜)

「なるほど」(時雨)

「急ですけど2人はお泊まりとかしないんですか?」(摩耶)

「するよ?隣の家がほとんどだけど」(春菜)

「へぇー」(摩耶)

「と言うよりもしかして由良ちゃんと皐月ちゃん知ってたりする?」(春菜)

と聞くと

「え?皐月先輩の家ってこの家の隣だったの!」(摩耶)

「うんそうだよやっぱり知ってるんだ」(春菜)

「はい図書委員で一緒だったんですよ」(摩耶)

「確かに皐月ちゃんは読書大好きだもんね」(春菜)

「由良先輩と皐月先輩姉妹だったんだ」(時雨)

「そうだよまぁ顔は似てるけど性格は真反対だもんね」(春菜)

「へぇ〜」(摩耶)

とそんなことして時雨も髪の毛を乾かしてもらった

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