お泊まり3日目
遅れてすみません
「あぁ〜またやられた」(時雨)
「あははまぁ最初の方はそんなものですよ」(渚)
「頑張る」(時雨)
「私は配信をしてアーカイブを見て反省点とか見つけたりして学んだりしてますよ」(渚)
「配信を始めたきかっけ?」(摩耶)
「ほとんどそうですね」(渚)
「へぇー他に理由があるんですか?」(時雨)
「ありますよ」
「なんですか」(摩耶)
「視聴者にアドバイスもらえることですかね」(渚)
「へー」(時雨)
「確かこれの話は配信でも話したことなかったですね」(渚)
と思い返しながら言う
「え、もしかして凪さんの古参の人でも知らないことを聞いたということ、か」(時雨)
「そうなりますね」(渚)
「マジ、か」(時雨)
「マジだよ」(摩耶)
そう言って涙を流し出した
「大丈夫?」(摩耶)
「うん」(時雨)
落ち着いたところで
「ならもうそろそろ戻りましょうか多分愛莉が拗ねる所だと思うので」(渚)
「はい」(摩耶)
そう言ってリビングに戻った
「遅いですよ何してたんですか?」(愛莉)
あ、拗ねてない怒ってる
「少し話してただけだよ」(摩耶)
「何を」(愛莉)
「もちろん凪さんがなぜ配信を始めたかを」(時雨)
「え、そんなこと教えてたの?」(春菜)
「もしかして春菜さん知らなかったんですか?」(時雨)
と目を輝かせながら言った
「いいや知ってるよ」(春菜)
「やっぱり知ってたんだ」(時雨)
と残念そうに言った
「愛莉それ知らないんですけど」(愛莉)
『え?』(時雨、摩耶)
とびっくりしていた
「え、なんで知らないの?」(摩耶)
「だって配信してるって知ったの1ヶ月前でだし聞こうともしてませんもん」(愛莉)
「え?今までなんで気づかなかったの?」(時雨)
「え?今までも何も初めて会ったのも1ヶ月前ですから」(愛莉)
『、、、え』(摩耶、時雨)
まぁそうだなそうなるわな
「最近すぎない?てか凪さん達もアメリカに今までいたんじゃないの?」(時雨)
「いいやいないよだっていつからかは忘れたけど私達2人で過ごしてたからね」(春菜)
「、、、そうですね」(渚)
「ん?どうかしたの?」(春菜)
「いえなんでも」(渚)
「まぁそんなわけなんで私達があっちに行った時にあってそのまま連れて帰ってきたってわけ」(春菜)
「と言うことは愛莉ちゃんはアメリカ生まれアメリカ育ち?になるってこと?」(時雨)
「そう言うこと」(春菜)
「へー」(摩耶)
とそんな話をしていると
「あ、もう9時だしお風呂入ろっか」(春菜)
『はーい』(全員)
「誰が先に入る?」(春菜)
「せっかくなので3人で入ったらどうですか?」(渚)
「確かに」(時雨)
「ならそうしようか」(摩耶)
そう言うことで3人で入ることに
「そういえば愛莉ちゃん」(摩耶)
「ん?」(愛莉)
「凪さん達と初めて会った時の第一印象は?」(摩耶)
「うーんなんだろーとにかく美人と可愛い人かな?」(愛莉)
「やっぱり?」(摩耶)
「やっぱりって?」(愛莉)
「いや私たちもおなじことを思ってたってだけ」(摩耶)
「うん」(時雨)
「へぇー」(愛莉)
「てか凪さん配信で見るより胸大きくない?ちょっと羨ましいだけど」(時雨)
と急に胸の話になった
「それな」(摩耶)
「あははお母さんも大きいんですよ」(愛莉)
「どれくらい?」(時雨)
「えっと確か凪お姉ちゃんがcよりのbでお母さんがcよりのdだよ」(愛莉)
てか今更だけど愛莉渚や陽菜といる時と口調違うくない?
「羨ましい」(摩耶)
「確かに」(時雨)
「そう考えたら春菜さんって小さいよね」(摩耶)
「あぁ春菜お姉ちゃんは確かbよりのaだったと思う」(愛莉)
「てか愛莉ちゃん大丈夫なのそんなに個人情報暴露しまくって」(摩耶)
「春菜お姉ちゃんに関してはバレたらやばいけど凪お姉ちゃんに関してはそんなの気にしないから大丈夫だと思うよ」(愛莉)
「へー」(時雨)
とそんな話をしてお風呂を上がった




