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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
56/166

渚正体?バレる

遅くなりましたすみません

(はぁ地味にテンション高いな〜あの2人)

とそう思いながら公園のベンチに座り込む

(まぁそりゃそうか友人の家に泊まるんだもんな僕も昔はあやかの家に泊まるときはあんな感じだもんな)

(まぁ考えても仕方がないしとっとと帰ろ)

そう言って家に走って帰った

渚が帰る前

時雨

(なんか凪さんって見たことあるというより配信者だよないっつも見てる人も凪って言ってたし)

と考えていた、、、まぁそれなりに人気あるしバレるよな

「ただいま」(渚)

「あぁお姉ちゃんおかえり」(春菜)

「汗かいたからお風呂入りますね」(渚)

「は〜い」(春菜)

そう言って渚はお風呂場に直行した

「あーまた負けた愛莉ちゃん運動も勉強もできてゲームも強いなんて」(時雨)

「欠点がない完璧人間」(摩耶)

「あはは愛莉より凪お姉ちゃんなんかもっと凄いですよ」(愛莉)

「そうなの?」(摩耶)

「そうだよね春菜お姉ちゃん」(愛莉)

「そうだね勉強は私の方ができるけどそれ以外では勝てる気しないな〜」(春菜)

「へぇーお風呂上がってきたら本人に確かめてみよ」(時雨)

「そうだね」(摩耶)

それからだいたい30分後渚がお風呂から上がってきた

すると

「あの凪さん」(時雨)

と渚の元に駆け寄ってきた

「なんでしょか?」(渚)

「えっと愛莉よりゲームが強いって本当ですか?」(時雨)

「いやいや運動でしょ」(摩耶)

「まずゲームから」(時雨)

「だって時雨質問した後ゲームしよとか言うじゃん」(摩耶)

と若干喧嘩気味になってきたので

「2人とも落ち着いてください質問には答えますから」(渚)

『はい』(2人)

となぜか落ち込み気味に言った

「とりあえず少し待ってくださいね食事の時に答えますから」(渚)

『わかりました』(2人)

そう言って春菜の方に行った

「手伝います」(渚)

「じゃあこれ炒めといて」(春菜)

「はい」(渚)

そいって2人とも料理を始める

「まぁ答えてくれるならいいか」(時雨)

「ねぇねぇ愛莉ちゃん思ったけど両親は?」(摩耶)

「いますよ?」(愛莉)

「帰り遅いの?」(摩耶)

「えっと確かあと2週間3週間でこっちに来るって言ってたよ」(愛莉)

「え?どこに行ってるの?」(時雨)

「アメリカですけど」(愛莉)

『、、、え〜‼︎』(2人)

と固まってからちょっとしてから2人一斉に叫んだ

「どうかしましたか?」(渚)

そうキッチンから聞いた

「両親がアメリカで働いてるって本当?」(時雨)

「うん本当だよなんなら愛莉はアメリカ産まれだよ」(春菜)

『え〜!!』(2人)

「あれ?言ってませんでしたっけ?」(愛莉)

「言われてないよ」(時雨)

「あははごめんなさい」(愛莉)

「てことは英語ペラペラなの?」(摩耶)

「もちろんです」(愛莉)

「すげー英語のテスト簡単なの?」(時雨)

「まぁ暇ですね」(愛莉)

「へーもしかして春菜さんと凪さんも英語話せるの?」(摩耶)

「もちろん話せるよ」(春菜)

もドヤ顔で言った

「すげー」(時雨)

とそんな話をしていたら

「はいみんなーご飯できたよ」(春菜)

『はーい』(3人)

『じゃあいただきます』(全員)

そう言ってご飯を食べだす

「そういえば質問なんでしたっけ?」(渚)

「ゲームと運動神経だよ」(春菜)

「あぁそうでしたねと言ってもなんて答えればいいですか?」(渚)

「うーん確かに運動は50mのタイムでゲームはアカウント見せれば?」(春菜)

「そうしますか」(渚)

「えっと50m走のタイムは6.6秒です」(渚)

『、、、え?』(3人)

ちょっと待ったもしかして愛莉も知らなかったのか?言ったと思うがな

「そのタイム本当ですか?」(摩耶)

「本当ですよ」(渚)

「陸上部の人ですか?」(時雨)

「いいえ?」(渚)

「え!?それなのに」(摩耶)

「ね?言ったでしょ?」(愛莉)

となぜか愛莉がドヤ顔になった

「確かそうだけどなんで愛莉ちゃんがドヤ顔してるの?」(時雨)

「確かに」(摩耶)

「なんでだろうね」(愛莉)

と素に戻った

とまぁそんな話をして夕飯を終えた

「どうしましょうか」(渚)

「どうしたの?」(春菜)

「アカウント見せるって言ってもpcのアカウントしかないしと思いまして」(渚)

「まぁ部屋に連れて行ってもいいんじゃない?」(春菜)

「そうしますか」(渚)

「アカウント見せるのでついてきてください」(渚)

と2人に行った

「え?ここにないんですか?」(摩耶)

「はい」(渚)

と部屋に向かう途中

「えっと2人とも敬語にしなくてもいいですよ?」(渚)

「え、あ、はい」(時雨)

とそれだけ言った

部屋の前に来た

「えっととりあえず入りますけどいいですね?」(渚)

「それ何の確認?」(摩耶)

「いえならどうぞ」(渚)

そう言って部屋に入った

すると

『え〜!!!』(2人)

と声を上げた

「どうかしましたか?」(渚)

そう平然としながら言った

「もしかして配信とかしてる?」(時雨)

その言葉にビクッとした

「はぁバレますよねはいそうですよ」(渚)

「やっぱりすげー推しの部屋だ〜」(時雨)

と部屋を見渡す

「まぁならアカウント見せなくても大丈夫そうですね」(渚)

「いやいやせっかくここに来たんですからゲームしましょうよ」(時雨)

「そうですよ」(摩耶)

と2人に言われ仕方なくゲームをすることに

「なら早く2人もゲーム機取ってきてください」(渚)

『え?』(2人)

「一緒にするでしょ?」(渚)

「いいんですか?」(時雨)

「いいですよ」(渚)

「ありがとうございます」(摩耶)

そう言ってダッシュでゲーム機を取りに行った

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