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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
55/166

お泊まり(来る)

配信が終わった渚はリビングに行く

「おはよー」(渚)

「朝から配信お疲れ様」(春菜)

「うん」(渚)

「朝からしてたけど人どれくらいいたの?」(春菜)

「結構多かったよ」(渚)

「へー朝から見てくれる人もいるんだね」(春菜)

「そうだねーあ、そうそう春菜今度の配信は春菜も出てね」(渚)

「え?なんで?」(春菜)

と不思議そうな顔をしていた

「いやー視聴者さんがまだ出ないの?って」(渚)

「あーねわかった」(春菜)

「まぁ配信する時に呼ぶわ」(渚)

「おっけ」(春菜)

とそんな話をしていたら

「おはようございます」(愛莉)

「おはよー」(春菜)

「おはよーいつも通りだな」(渚)

「はい今何時ですか?」(愛莉)

と目を擦りながら言う

「えっと10時5分だよ」(春菜)

そうスマホを見ながら行った

「え、本当ですか?」(愛莉)

とびっくりした顔で言った

「うん本当だよほら」(春菜)

とスマホを見せる

「本当ですね」(愛莉)

「何か10時からあったの?」(春菜)

「掃除をしなきゃと思って」(愛莉)

「それならもう終わってるよ」(渚)

「え?」(愛莉)

と物を片付けながら言う

「私がやっておいたよ」(春菜)

「まぁリビングだけだけどね」(渚)

「いつしたんですか?」(愛莉)

「愛莉が起きる15分前には終わってたよ」(春菜)

「けど自分の部屋は自分で掃除してね」(春菜)

「はい」(愛莉)

そう言って掃除機を持っていった

「もう春菜お母さんみたいな立ち位置だな」(渚)

「誰かさんがちゃんと長男しないからね」(春菜)

「えっとこの家には長男はいないぞ?」(渚)

と真顔で言う

「そうでしたね長女でしたね本当にうざいな〜」(春菜)

と少し怒りながら言う

「あははごめんごめん」(渚)

「はぁこれからはちゃんとしてよ」(春菜)

「いやいやもうこのキャラで行くでしょ?」(渚)

「まぁ嫌いじゃないからいいけど」(春菜)

まぁそんなこんなで愛莉が掃除機を持ってリビングに戻ってきた

この後はスーパーで食材を買ってきたりダラダラして過ごした

そうして12時40分に

「なら迎えに行ってきます」(愛莉)

『いってらっしゃい』(2人)

と少し早めに愛莉は友達を迎えに行った

そうしてだいたい40分ぐらい

「ただいまです」(愛莉)

『おかえりー』(2人)

と愛莉の後ろに2人可愛らしい子がいた

「初めまして私は古鷹 摩耶です」(摩耶)

「私は北上 時雨です」(時雨)

「初めまして私は赤城 凪ですいつも愛莉がお世話になってます」(渚)

「同じく赤城 春菜です」(春菜)

「まぁ緊張しないで早よ入っておいで荷物重いでしょ?」(春菜)

このセリフを聞いた瞬間渚は(完璧にお母さんキャラだ)と思った

『おじゃまします』(2人)

「いらっしゃい」(愛莉)

「とりあえず愛莉ちゃんの部屋にに持つ置いてきたら?」(春菜)

「じゃあこっちです」(愛莉)

そう言って愛莉の部屋に荷物を置きにいった

「2人ともいい子だねー」(渚)

「そうだねー」(春菜)

その頃愛莉達は

「ねぇ愛莉のお姉さんたちめっちゃ可愛くない?」(時雨)

「それめっちゃ思った」(摩耶)

「そうでしょ」(愛莉)

「愛莉も可愛いけど春菜さんは可愛い系で凪さんは美人だよね」(時雨)

「だねー」(摩耶)

とそんなことを話していたら

「愛莉の部屋はここだよー」(愛莉)

そう言って部屋に入る

「わーかわいい」(摩耶)

「だねー」(時雨)

そう言って荷物を置いて下に降りた

「何しますか」(愛莉)

「うーんゲーム?」(時雨)

「私はなんでもいいよ」(摩耶)

そう言って時雨はゲーム機を持った

「やる気満々ですね」(渚)

「だねー」(春菜)

と遠くから見ていた

と急に

「私外走ってくるから見守りよろしくお願いします」(渚)

「わかった」(春菜)

そう言って外に出る

「あのー凪さんって運動好きなんですか?」(摩耶)

とあっちで準備している間に聞いてきた

「うーん好き?なのかなあれは完璧に気分で運動してるところがあるからね」(春菜)

「へぇー」(摩耶)

「摩耶ちゃんは運動好きなの?」(春菜)

「いえそこまで好きじゃないです」(まや)

「そうなんだ私と一緒だねあ、それというの遅れたけどタメ口でいいよ」(春菜)

「いいの?」(摩耶)

「うんいいよ」(春菜)

「わかりました」(摩耶)

「摩耶ちゃんと時雨ちゃんは何か嫌いなものってある?」(春菜)

「私は特に何も」(摩耶)

「私も特に」(時雨)

と一通り好き嫌い聞いたし夕飯何作るか考えるかと春菜は思うのであった

次回も見てねー

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