愛莉ちゃん初めてのお寿司
遅れました〜
誤字脱字があれば言ってください
「ただいまー」(渚)
「おかえりなさい」(愛莉)
そうソファーに座ってぐったりしながら言う
「ぐったりしてるけど大丈夫?」(渚)
「いやこっち想像より暑くって」(愛莉)
「確かにあっち涼しかったもんね」(春菜)
そう愛莉の横に座りながら言う
「そうそう愛莉勉強の方は大丈夫そう?」(渚)
「帰ってきて早々勉強の話ですかまぁ大丈夫ですよ」(愛莉)
「そうかならよかった」(渚)
そう言いながら冷蔵庫を開ける
「、、、」(渚)
そして固まる
「どうしたの」(春菜)
「そういえば食材全く買ってなかった」(渚)
「え、」(愛莉)
「なんで買ってないの?」(春菜)
「忘れてた」(渚)
「まぁいいやそれでどうするの」(春菜)
「まぁ外食かな?」(渚)
「え、、、めんどくさいのでパス」(春菜)
あれ?こんなキャラだったっけ?
「なら春菜はご飯抜き」(渚)
「ちょっとそれは嫌なんですけど」(春菜)
「ならついてくることだな」(渚)
「わかったよけどどこに行くの?」(春菜)
「愛莉お寿司食べてみたいです」(愛莉)
「あぁいいね最近食べてなかったし」(渚)
そう言ったら
「やったー」(愛莉)
と小学生みたいにはしゃぎ回っている
「ほら早く春菜も支度しなよ体操服のまま行くのか?」(渚)
「わかった5分ぐらい待って着替えてくる」(春菜)
と支度を終えてリビングにきたが春菜が着替えていなかったので言う
そうして5分後
「お待たせ」(春菜)
「春菜お姉ちゃん遅いです」(愛莉)
と早く行きたのか急かす
「そんなに急いでもお寿司は逃げないぞ?」(渚)
「そうだよ愛莉ちゃん」(春菜)
「でも早く食べたいです」(愛莉)
「わかったなら早くいこ」(渚)
そう言って家の鍵を閉めてから歩くだす
歩き出してから約10分
「愛莉着いたよ」(渚)
そういうと
「早く入りましょ(愛莉)
と服を引っ張りながら言うので
「わかったからスカートを引っ張らないで?」(渚)
と恥ずかしそうに言う
「、、、すみません」(愛莉)
「いいよけど次から気をつけてね?」(渚)
「はい」(愛莉)
とそんなことを言いながら店の中に入って席に座る
「なんか2人親子みたいだね」(春菜)
「何言ってるの?」(渚)
「いやさっきのなんか子供を怒っているお母さんだよ」(春菜)
そう言われたので思い出してみると
「確かに」(渚)
となった
「まぁそんなことは置いといてお寿司食べようか」(渚)
「はい」(愛莉)
「そうそう愛莉ちゃんまずはお皿の下に台が置いてあるのはとったらだめだよ」(春菜)
「はい」(愛莉)
そうして食べ始めた
「愛莉美味しいですか?」(渚)
「はい」(愛莉)
「よかった」(渚)
となぜか学校の喋り方になっている
「なんでその喋り方なのですか?」(愛莉)
と小声で言ってくるので
「後ろの席がクラスの子だからだよ」(渚)
と小声で言ったすると
「なるほど」(愛莉)
と言ってお寿司を食べる
それから30分ぐらいして
「それではこちらの伝票を持ってレジに行ってください」(店員)
そう言ってそれを持ってたったその時
「あれ?凪さんと春菜さんじゃん」(男の子A)
「あらお友達?」(男の子Aの母)
「いいやクラスメイト」(男の子A)
とばれたので
「奇遇ですね」(渚)
「なにこの子めっちゃ可愛いじゃないかもしかして狙ってるのか?」(男の子A父)
「ば、ばかね、狙ってねーし」(男の子A)
「狙ってるんだな」(男の子A)
「違うわ」(男の子A)
と小声で話しているがこちらにも聞こえている
「あれ?凪さんたちだけか?」(男の子A)
とこっそり帰ろうとしているところで聞かれた
「そうですけど何か?」(渚)
「いいやなんでも」(男の子A)
「それではさようなら」(渚)
「あぁじゃあな」(男の子A)
と歩いて会計をしたのでとっとと家にかえった
まぁ今更だがもちろん外では
「何あの子めっちゃ可愛い」
「おい〇〇あの子に告ってこいよ」
とか
「私アイドル事務所のものですが」
とかまぁとにかく色々あった
そうして風呂に入って寝た
次回も見てねー




