渚が50m測るようです
誤字脱字があれば言ってください
6時間目
「えっと2週間後にある体育祭のリレーの走順を決めるぞー」(ヴェールヌイ)
「はーい」『みんな』
「えっとあぁそういえば凪と春菜は50m測ってないんだっけ?」(ヴェールヌイ)
「はい」(春菜」
「あっちで測ってたりしないか?」(ヴェールヌイ)
「測ってます」(渚)
「なら言ってくれるか?」(ヴェールヌイ)
「えっと私が7.2です」(春菜)
すると
『えぇ〜!』(渚、春菜、綾香以外)
ものすんごい声が飛んできた
「はっや俺より速いじゃん」
「お前何秒なんだよ」
「7.9」
「はははは」
「お前は」
「8秒」
「お前の方が遅えじゃん」
とか
「かっこいー」
と憧れたり
「ぜひ陸上部に来てください」
という人までいた
春菜は
(私よりすごいタイムを平然と出している人がいるんですけどねぇ〜)
と思いながら周りの対応をしていた
「はいはいそんなことは休み時間にしてくれで凪は?」(ヴェールヌイ)
「私は6.9です多分本気出せば6.7ぐらいになるかと思います」(渚)
衝撃の事実だった春菜も本気じゃないことは知らなかった
するとお決まりの
『、、、え?』(みんな)
お決まりがなかった
なんならみんな疑問に思ってるじゃんまぁこれが普通なんだけれども
「えっと凪?それ本当か?」(ヴェールヌイ)
「はい」(渚)
「えっと春菜?」(ヴェールヌイ)
「えっと6.9は本当ですけど本気出したら6.7ってのは知らなかったです」(春菜)
すると
「凪さん早すぎでしょ」
「もうここまできたら盛ってるとしか思えないんだけれど」
などと疑問に思う声が上がっていたそれを聞いて先生は
「なら今日の放課後測ってみよう」(ヴェールヌイ)
「いいか?」(ヴェールヌイ)
「わかりました」(渚)
渚は心底めんどくさそうな顔をして答えた
「じゃ放課後グラウンドで着替えてきてな」(ヴェールヌイ)
そうしてチャイムと同時に教室を出る先生すると陸上部の子が
「ねぇ凪さん6.9って本当?」(陸部の子)
「本当ですよ?」(渚)
「毎日何かしてんの?」(陸部の子)
「いえ特に何もしてませんけど」(渚)
「は?」(陸部の子)
「ふざけてるの?」(陸部の子)
「いえ事実を述べたまでですが?」(渚)
「はぁもういいや」(陸部の子)
となぜかキレて帰っていった
渚は(なんだったんだ?あいつ)
と思っていたすると
「お姉ちゃん嘘ついてたね」(春菜)
「何のことでしょう」(渚)
と言っているが本人は何のことかわかっている
多分毎朝ランニングしてるのにしてないと言ったことだと思うすると
「毎朝蘭人日してるよね?」(春菜)
「はぁバレていましたか」(渚)
「もちろん私が何時に起きてるかぐらいわかってるよね?」(春菜)
「6時でしょ?」(渚)
「いいや5時です」(春菜)
「なるほど」(渚)
渚は朝5時にランニングしに家を出るがこのことは誰にも言ってない
「はぁ嘘はダメでしょ?」(春菜)
「いいや嘘ではないですよ?」(渚)
「何が?」(春菜)
「それするの平日だけですよ?毎日ではないですよ?」(渚)
確かに
「はぁまぁそうですけど答えてあげてもよかったんじゃないの?」(春菜)
「正直言うと変に深掘りされるのが嫌なんだよ」(渚)
と春菜に小声でいったすると春菜は納得したみたいな顔をした
そうして終礼が始まったそうして終わった
「ならトイレで着替えてきます」(渚)
「了解」(春菜)
「わかった」(綾香)
そうして着替えが終わってグラウンドに出る
「お、きたか、凪準備運動だけしとけ?」(ヴェールヌイ)
「わかりました」(渚)
そうして準備運動も終わったのでスタートラインに着く
そうして春菜が
「位置についてよーい、どん」(春菜)
そういった瞬間に全力で走った
周りの人たちは
「はっや」
「6.9って本当だったんだ」
「すご」
そうして走り終わった記録は
「記録6.6」(ヴェールヌイ)
『え?』(みんな)
「あぁそうなんですか」(渚)
と息切れせずに言ったこの子の体力?えぐいなおい
みんなは
「6.6?先生いま6.6って言ったか?」
「うんいったね」(春菜)
「春菜ちゃんなんで平然としてるの?」
「だってバスケ苦手とか言いながらバスケで全国?行くのに貢献したぐらいだからね」(春菜)
それ関係あるのか?
「部活?」
「いいや助っ人で」(春菜)
「すご」
「スカウトがたくさんきて正直しんどかったよ」(春菜)
「春菜ちゃんも出てたの?」
「うん」(春菜)
と話している、ふと陸部の子を見ると嫉妬?なのかよくわからない顔でこっちを睨んでいるまぁ嘘が晴れてよかった
「じゃ帰りましょうか」(渚)
といつも通り言った
次回も見てねぇー
なんか久しぶりな気がする




