日本に帰って2日目から学校に行かされる!?
正直日本でも書くことがあまりないですね、これ
まぁいいや誤字脱字があれば言ってください
ポーラたちと別れてからの3人は意外と話していた
もう少し沈黙が続くのかなとか思っていたけれど飛んでからだいたい30分ぐらいでいつもの調子に戻った
「早く綾香たちに会いたいね」(春菜)
「そうだな」(渚)
「えっと綾香って誰ですか?」(愛莉)
「あぁ私たちの日本での友達だよ」(春菜)
「へぇ」(愛莉)
「まぁ愛莉のことは結構綾香たちに話してるから行っても質問攻めはないと思うよ」(渚)
「へぇ優しいとこあるじゃん」(春菜)
「え、ないと思われてたの?」(渚)
「嘘だよけどこれに関しては本当に優しと思ったよ」(春菜)
「うん、そう」(渚)
渚は諦めた
そうして時間は過ぎていき
「うーん帰ってきたぞー」(渚)
『イェーイ』(2人)
まぁついたのは夜の7時なんですけどねだから日本に帰ってすることは一つ家に帰り掃除をしてコンビニ弁当を食べて風呂に入って寝る以上
なので特にこれと言って何もなかった
翌朝
「おはよー」(春菜)
「おはよ」(渚)
「春菜は寝れたか?」(渚)
「その感じやっぱりお兄ちゃんも寝れてないの?」(春菜)
「うん」(渚)
そこに
「おはよー」(愛莉)
「うんおはよ寝れたか?」(渚)
「うんぐっすり」(愛莉)
その言葉を聞いて2人は「まじか」と思った
「お姉ちゃんたちは?」(愛莉)
ここで愛莉を心配させる訳にはいかないと
「よく眠れたよ」(渚)
「そうならよかった」(愛莉)
そう笑顔で言ってきた
相変わらずかわいいなー
「あ、帰ってきたことだし綾香達に挨拶に行かないとな」(渚)
「それよりわかってる?」(春菜)
「え?今日何かあったか?」(渚)
「学校」(春菜)
「うん休もうそうしよう」(渚)
そうして渚は電話を取るが
「お兄ちゃん?何してるの?」(春菜)
と超低音でしかもニッコリで言ってきた
怖すぎて発狂しかけた
「は、はい」(渚)
そういいゆっくりと電話をおろした
「あ、てか愛莉は?学校転校のこと言ってあるの?」(渚)
「知らないからお母さんに聞いてみて」(春菜)
「わかった」(愛莉)
聞くともう既に済ませていたらしく8時15分に職員室に来て欲しいと言われているそうで
「あの親学校にことになるとやることが早いよな」(渚)
「そうだねー」(春菜)
「ならこの家を7時50分ぐらいには出ないとね」(春菜)
「そうだな」(渚)
「道案内お願いしますね」(愛莉)
「任せとけ」(渚)
そう胸を張りながら言った
そうして全員支度が終わったので出ることに愛莉はやっぱり緊張している初めて来た国できて2日目に学校に行くと考えたら緊張もするわなまぁけど日本語がペラペラだからすぐになれそうだけどな
そして歩くこと20分
「ついたよここが愛莉の通う学校だ」(渚)
そう言って校舎を見て春菜が
「懐かしいね」(春菜)
「まだ卒業して2ヶ月しか経ってないぞ?」(渚)
「まぁね」(春菜)
そうして学校のインターホンを押す、、、押してどうするんだ?
「はーい」(教師)
「えっと転校してきたものの姉妹なんですけどこれって私たちも入って職員室に行った方がいいですかね?」(春菜)
えっとそれくらいなら電話で聞こうぜ?
「えーとまぁいいですよそのまま職員室にまできてください」(教師)
「わかりました」(春菜)
「そのまま入ってきてだって」(春菜)
「お久しぶりに校舎に入るな」(渚)
「そうだね」(渚)
そうして学校の校舎に入って職員室に入った
「お、赤城じゃねーか久しぶり」(漣)
「あ、お久しぶりです漣先生」(春菜)
「それとどちら様?」(漣)
「私は赤城凪です」(渚)
「えっと確か春菜の兄妹って渚と今日転校してきた子だけだよな?」(漣)
「はいそうですよ」(渚)
やばいどう言い訳すればいいの?これ
「まぁいいやで愛莉ちゃんは僕のクラスだから」(漣)
「よかったね愛莉子の先生いい人だよ」(春菜)
「なんですか私攫われるんですか?と思いたくなる言い方ですね」(愛莉)
その言葉に漣は爆笑していた
「じゃあお疲れさんお前らも学校行ってこいよ」(漣)
「はい」(2人)
「失礼しました」(2人)
そうして中学校を後にした
次も読んでねー




