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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
36/166

クラス会5それと別れの日

25話もあったアメリカ編がこれで終わりです

誤字脱字があれば言ってください

プールを後にして

「えっとこれからは自由時間にしようと思うんだけど」(ポーラ)

「いいんじゃないの?」(ミラン)

「ならみんな自由にしていいよただし5時半には遊園地前集合これさえ守ってくれるのであれば告白してくれてもいいし何してもいいよ周りの人に迷惑にならない範囲で、だけどね」(ポーラ)

そうすると友達と元気に走りに行く奴も結構いたまぁ残って渚たちを誘って行こうとする奴も出てきたのでそいつ全員集めて回ることに

「みんなまだ乗ってない乗り物とかある?」(春菜)

「正直午前でほとんど乗ったな」(フレイ)

「ですよねー」(ポーラ)

「ならなんで聞いたんだよ」(ヒューストン)

「おぉなんか久しぶりに聞いた声ですねー」(ポーラ)

まぁ確かに

結局みんなと話し合った結果

「ここにアスレチックがあるなんて知らなかった」(フレイ)

「ですねー」(ヘレナ)

「そう言えば凪ってアスレチックとか得意なのか?」(ヒューストン)

「あんまり得意とまではいきませんがそれなりにはできますよ?」(渚)

てか春菜もそれなりに動けるんだけれどなーまぁ渚のせいで普通ぐらいに捉えられてるんだけれどね

そうしてアスレチックに入る

「なんかめっちゃ簡単ですね」(凪)

「確かに」(春菜)

「なんで皆さんそんなに悲鳴あげてるんですか?」(愛莉)

渚や春菜は愛莉がここまで(渚達同じくらいに)動けると思っていなかったので結構驚いている

「赤城家ってみんなこんなに動けるの?」(ポーラ)

そう息切れしながら聞いてくる

「お母さん以外は基本的に体育の成績表は5だよ」(春菜)

それがすごいのかどうかは知らない正直言うと取ろうと思えば取れる気がするからだ

「だめだ凪たちを基準にしたら俺たちが普通だって」(ヒューストン)

「そんなに?」(春菜)

「はい」(ヘレナ)

と真顔で答えてくるので少し落ち込む

そんなことはお構い無しにポーラが

「ならもう少しで時間だし移動しよか」(ポーラ)

「そうですね」(渚)

「もうお別れか寂しいな」(フレイ)

多分あなたそんなキャラじゃないよね?寂しがるキャラじゃないよね?

「みなさん少しでしたけどお世話になりました」(愛莉)

まさかの最初に愛莉ちゃんがそれを言うのね

「いつでも帰ってきていいのよ」(ヘレナ)

「なんで今別れるみたいな言い方なのよ」(ポーラ)

「いやー雰囲気的に、ね?」(ヘレナ)

その横で愛莉が頭を縦にブンブン振っている

そしてみんなと合流したそして

「みんなでこのメンバーで撮る最後の写真をここで撮るよー」(ポーラ)

みんな悲しそうに頷く

そうしてポーラがスタッフを呼んで写真をお願いする

「ほらあなた達は真ん中よ」(ポーラ)

そうしてみんな並ぶそして

「はいチーズ」(スタッフ)

そうして写真撮影は終わった

そうして今日のためだけに作られたクラスチャットにその写真を送る

人によればめっちゃ笑顔で笑ってる人もいれば少し悲しそうに笑う人やなんなら今にも泣きそうな人といろんな表情で写っている

「今日いろんな写真みんな撮ったでしょ?それを家に帰ったらここに送ってね」(ポーラ)

そういいみんなで駅まで移動する

電車に乗る

そうして駅に着いたので降りて学校まで帰ってきた

ここに来るまでもそうだけれどみんな行きとかより見てわかるぐらいにテンションが低い

そんな中で春菜が

「今日は皆さん本当にありがとうございました」(春菜)

「今日の1日は日本に帰っても忘れないしなんなら周りの人に自慢します」(春菜)

「本当にありがとうございました」(春菜)

そういうと拍手が起こった

「私からも言いますねというよりいつも家で話してる話し方にしますねこのことはここのメンバーだけの秘密で」(渚)

「そうだなーまぁとりあえずありがと今日はアメリカに来て1番楽しかった春菜が言ったとうり日本に帰ってからもこのことは忘れねーしまぁどうせまた帰ってくるだろうしその時はよろしくな」(渚)

「今日は本当にありがとうございましたそして今までお世話になりました」(渚)

そうして頭を下げるこっちも拍手なんなら泣き出してしまう人もいたてかだれか口調の方に突っ込めよ

「最後に私ですねえっと正直あまり話すことはないですけど今日1日楽しかったのと皆さん優しくしてくれてありがとうございました私たちは日本に帰りますけどたまにここのチャットで話したり通話ができたら嬉しいですありがとうございました」(愛莉)

そうすると拍手が起こったり号泣する人もいたそして

「凪達今まで本当にありがとうバスケの大会で有名人になったりしたけど楽しかった」(ポーラ)

「私は学校とかでも話せて楽しかったよ」(ミラン)

「私はほとんどが凪と居たけれど本当に楽しかったなありがとよ」(フレイ)

「私はあまり話してなかったからこれと言って言えるものはなかったけど楽しかったわよありがと」(ヘレナ)

すると春菜や愛莉が泣き出してしまった

「まだみんなと居たい」(春菜)

そう呟きながら

そうして

「凪は泣かないのね」(ポーラ)

「僕は人前で泣かない主義でね」(渚)

「へぇ」(ポーラ)

「けどやっぱり悲しいよ正直今すぐにでも泣きたい」(渚)

「泣いてもいいんだぞ?」(フレイ)

「僕がちゃんとしないといけないよだって長女だもの」(渚)

「そんなの関係ないと思うぞ」(フレイ)

「泣きたければ泣けばいいと私は思うたとえそれが長女という立場でな」(フレイ)

「そうそうなら少し胸を借りようかな」(渚)

「どうぞ」(フレイ)

そうして泣いた今までにないくらい泣いた

「できれば私たちもついていきたいけどねー」(ミラン)

「私たちはこっちであなたたち三人が帰ってくることを待ってるわ」(ヘレナ)

そうして別れの時間が来た

「じゃあねー」(春菜)

まだ少し泣いているがそういう

「またいつか会いましょうね」(ヘレナ)

「あぁそうだな」(渚)

「みんなもじゃあねー」(春菜)

そういい手を振りながら帰り道を歩き少ししたら手を振るのをやめた

沈黙の中を歩いていて少ししたら

「じゃあ私こっちだからバイバイ」(ポーラ)

そういい別れた残ったの三人だけだ

(みんなが思ってることは一つまだもう少しこっちにいたいまだ帰りたくないまだまだしたいことはたくさんあるしみんなとなだ笑って過ごしたい)

と思っていたそうして家に帰る

次の日(ここから日本語)

「愛莉本当に日本に行くんだな」(渚)

「うん」(愛莉)

「辛くなったら言ってね?」(春菜)

「私たちもすぐに行くからね」(雫)

「うん待ってる」(春菜)

そうして飛行機に乗り込むふと建物に目が入ったするとそこにはポーラたちが居た

渚たちが乗る飛行機の時間とかを聞かれてたためかこっちに向かって手を振っている

「ポーラたち」(渚)

「どうしたのお兄ちゃん」(春菜)

「あれ見てみろよ」(渚)

「何も、ない、ポーラたち!?」(春菜)

「え、何処ですか」(愛莉)

そうして手を振りかえしてやった

飛行機が出発するときにポーラの顔を見たら優しいけどどこか悲しいような顔で笑いかけていた

そうして離陸した

あの笑顔はいつになっても忘れない

そうして次の日ポーラたちは学校に来ていたふと黒板に目をやると

「落ち込んでねーでちゃんと授業受けろよな」(渚)

と書かれてあったのと花束とそこには写真集的なものが置いてあった

開くと二週間の間で撮ったであろう写真がたくさん詰まっていたそれを見てクラスメイトは揃って涙を流していた



ここまで長かったですけど正直言うと書いていて楽しかったですよ(まぁ文作るのが下手すぎて何書いてるか分からないけれどもね)また近いうちに登場させるつもりなのでその時はよろしくお願いします

それとこれを書いている時にユニーク数が千を超えました(嫌な気持ちにさせたらごめんなさいこれってすごいの?)ありがとうございます

ここまで付き合ってくれてありがといございます見てくれている人には感謝しかないですこれからもできる限り投稿ペースを維持していきますのでこれからもどうぞKirisimaをよろしくお願いします

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