クラス会3
誤字脱字があれば言ってください
その頃春菜の班では
「どこ行く?」(春菜)
「どこでもいいんじゃない?」(ポーラ)
「コーヒーカップとかは?」(ヒューストン)
「いいねなら行こ」(春菜)
「ねぇポーラ」(春菜)
「ん?」(ポーラ)
「なんで5月の下旬にプールをやってるの?」(春菜)
春菜はずっと疑問に思っていたことを言った
「なんでって熱くなるからでしょ?」(ポーラ)
「暑くなってからじゃなくって?」(春菜)
「うん」(ポーラ)
「へー」(春菜)
「あ、プール行くならローテーションないじゃん」(ポーラ)
「忘れてたのね」(ミラン)
そうしてコーヒーカップの乗り場前まで来た
「そうそう確認するの忘れてたけどこういた酔うやつとか絶叫系みんな大丈夫?」(春菜)
『大丈夫です』(全員)
一斉に帰ってきたどんだけ仲がいいんだよ
「あははならオッケー」(春菜)
こっちもまさかの全員オッケーこんなにみんな絶叫系好きなんだ
「メンバーどうする?みんな同じのには乗れないでしょ?」(春菜)
「うーん確か人カップ最大五人まででしょ?」(ポーラ)
「ならめんどいしくじで」(ポーラ)
「なんでくじなんか持ってきてるのよ」(春菜)
少し呆れながら言った
まぁ確かに普通は持ってこないものだしな
くじをした結果
「よっしゃー」
「お前ずるいぞー交代しやがれー」
「いやですよー」
なぜかこんなふうに喧嘩?になった
春菜のところは春菜含む女子3人と男の子2人となった
まぁ喧嘩とか置いといて座ることに
「春菜ちゃん先入って」(ミラン)
「わかった」(春菜)
「もちろん男子は最後に入ってきてね」(ミラン)
「おう」(ハーミーズ)
そして座る、、、なんか男の子からの視線がすごいよこの女子に対しての
男の子の心
(ふざけんなお前らが春菜ちゃんの横に座りたいだけじゃん)
と思っていたまぁその気持ちはわからなくはないよ?
とまぁ始まった想像以上にみんなカップを回すからすごい回っていたそんなに回すのが好きなのかお前らそうして終わったみんなフラフラしながら降りてきた
「みんな大丈夫?」(春菜)
「なんで春菜ちゃんはそんなにピンピンしてるの?」(ミラン)
「まぁお姉ちゃんに昔散々回されてたからね慣れたんだよ」(春菜)
「へぇそうなんだ今の感じ見る感じ全く想像できないんだけれど?」(ポーラ)
まぁ性格とか口調偽ってるからな今はまぁそれでもここ4年ぐらいはさほど回さなくなった
「それは今の性格と昔の性格が違うからね」(春菜)
嘘は言ってない昔の渚は元気いっぱいの天真爛漫の性格だったが今は違う
「そうなの?」(ポーラ)
「うん」(春菜)
「へぇー昔の凪も見たいね」(ミラン)
「確かに動画とかないの?運動会とかの」(ポーラ)
「お姉ちゃんのお願いで撮ってないよ」(春菜)
「へぇーそれは残念だね」(ミラン)
そのため家にある写真は春菜の物ばかりだ
学校での集合写真とかも全部隠れている
なので一切として渚の写真がないのだ
とこの後色々回ってお昼のためみんなと合流した
愛莉の班
「えっと皆さんどこに行きたいですか?」(愛莉)
「どこでもいいよ?どこか行きたい場所ある?」(ヘレナ)
「えっとーあれ乗りたいです」(愛莉)
愛莉が指したのはジェットコースターだった
「私はいいよ」(ヘレナ)
「みなさんもよろしいてしょうか?」(愛莉)
『いいよー』(全員)
だからどんだけ仲がいいんだよみんな
「あ、皆さんに確認ですこういった絶叫や酔いやすい乗り物とか全員大丈夫ですか?」(愛莉)
『大丈夫ですよー』(全員)
もう突っ込まんぞ
「なら行きましょう」(愛莉)
『おー』(全員)
、、、こんなに声揃うことある?
「席そうしますか?」(愛莉)
「もちろんクジでしょ」(ヘレナ)
え、なんでみんなしてそんなにくじを持ってきてるの?
「なんで持ってきてるんですか」(愛莉)
と少し呆れ気味に言う
「だって便利じゃん?」(ヘレナ)
決め方は赤色のへーぷがついた箸があるからそれを見いた人が愛莉ちゃんの横になるのだ
結果
「私が愛莉ちゃんの横だね」(ヘレナ)
「そうですかお願いしますね」(愛莉)
ニコッと笑った
するとヘレナは顔を真っ赤にしたもちろん愛莉は?の状態だその頃ヘレナは
(何この子めっちゃ可愛いこれは反則級に可愛い)
「そうかしましたか?」(愛莉)
「なんにもないよ?」(ヘレナ)
と何事もなかったかのように言ってきた
「そうですかあ、順番ですよ?」(愛莉)
「本当だ」(ヘレナ)
「あ、そうですあの言いにくいんですけど手を握っててもらえますか?」(愛莉)
と言われてヘレナは顔を真っ赤にしたまま
「は、はい」(ヘレナ)
そのまま始まった
もちろん愛莉は楽しそうだが
ヘレナは愛莉が気になってか全く集中できなかった
そして終わった
「楽しかったですね」(愛莉)
「う、うんそうだね」(ヘレナ)
「ヘレナさん顔真っ赤ですよ?熱でもあるんですか?」(愛莉)
「え、き、気にしないで」(ヘレナ)
「そうですか」(愛莉)
愛莉たちもこの後色々な乗り物を乗ってからみんなと合流した
「次回も読んでね?」(愛莉)
「愛莉ちゃん?誰に何を言ってるの?」(ヘレナ)
「いえなんでも」(愛莉)
てかこのくだりいる?




