クラス集会(1)
この回は計2、3回ぐらいで終わります
あと2、3回しかポーラ達の出番がないとなると悲しいてすね(多分どっかで登場させる)
誤字脱字があればいってくだいさ
急にとんど土曜日
「はぁじゃあ行きますか」(渚)
「そうだね早くみんなに会いたいねー」(春菜)
「あぁ」(渚)
そうして家を出た
(お金も持ったし全部あるな)
ここにきてにもつの確認を歩きながらする
「なんで今確認するのよ」(春菜)
ごもっともである
「あはは確認するの忘れてたから」(渚)
「はぁまあ忘れ物がないのであればいいけど」(春菜)
「うん忘れ物はないな」(渚)
「よかったね」(春菜)
「うん」(渚)
そうしてみんなと合流した
「みんなおはよー」(渚)
『凪さん(ちゃん)達おはよー』(クラスのみんな+他のクラスの人)
朝の9時にみんなの挨拶が響き渡ったてか思ってるより人数多くね?
「みんな静かにねみんなの迷惑にはならないでよ?」(春菜)
『はーい』(クラスのみんな+他のクラスの人)
どんだけ渚に会うのが嬉しいんだよ
「じゃあいきましょうか」(渚)
『はーい』(クラスのみんな+他のクラスの人)
そうして駅に向かってる途中
「ポーラさんこれ何人いるの?」(渚)
他から見たら学校の遠足ですかって思うほどの人数で歩いている
「ざっと65人以上ですね」(ポーラ)
「約1.5クラス分だね」(春菜)
だいたい1クラス40人である
「けど以上ですよね?」(渚)
「そうだね」(ポーラ)
「駅に着いたら数えよ」(春菜)
「そうですね」(渚)
そうして駅に着いた、、、人数を数えた結果102人だった
「多すぎでしょ」(春菜)
「すごいですねそんなに遊びに行きたいんですか」(渚)
「あはは多分みんなの目的って春菜と凪だと思うんだけれど」(ポーラ)
「まさかの元凶私達!?」(春菜)
「予想はしていましたけどこんなに集まるとは」(渚)
「えっと学校に来た時から気になってたんですがその子は誰ですか?」(ポーラ)
『あ、』(渚、春菜)
「わ、私は赤城 愛莉です」(愛莉)
と顔を真っ赤にしながら言った、ここでわかった人もいるだろうが愛莉はものすごく人見知りだ
ならなぜ渚たちにあったときは普通だったか?ってそれは、、、知らん
『か、かわえぇー』(メンバー全員)
「うわびっくりした」(渚)
あまりの声の大きさにびっくりしたすると愛莉がお腹を叩きながら
「凪お姉ちゃんひどくないですか?忘れてたなんて」(愛莉)
と涙目になりながら言ってくる
「すみません」(渚)
「あれ?凪お姉ちゃんなんか変だよ?」(愛莉)
「!?」(渚)
渚はびっくりしていたのと同時にあせっていた
「愛莉ちゃん?これは普通だよ?」(春菜)
日本語「愛莉ちゃんお兄ちゃんはみんなの前ではこれなのわかった?」(春菜)
ナイス春菜そう思っていた
日本語「そうなの!ごめんなさい」(愛莉)
日本語「いいよ気にしてない」(渚)
日本語「ありがとうございます」(愛莉)
「さっきから日本語で何話してるの?」(ポーラ)
「いやなんでもいなよ」(春菜)
「あ、時間ですね行きましょう」(渚)
『はーい』(全員)
そうして電車に乗って遊園地に着いた
「ついたー」(ポーラ)
「なら私はチケット買ってきますね春菜みんなからお金を回収しといてもらえる?」(渚)
「了解」(春菜)
「みんな〜チケットのお金持ってきてー」(春菜)
とそんなことしているうちに渚はチケットも買いに来た
買った時売り場の人にめっちゃ驚かれた
まぁそりゃそうだわなだって高1の女の子がチケットを103枚買うわけだもんな
普通の人でも買わん量やしな
みんなの元に戻る途中
「お嬢ちゃんかわいいね一緒に遊ぼうよ?」(男A)
「遠慮します」(渚)
「なんでさ俺たちと遊んだ女はみんな俺らの虜になってたぜ?」(男B)
「そんなの興味ないですしキモイですとっととそっか言ってください」(渚)
「クゥーいいね気に入った連れて行くぞ」(男A)
そうして渚の手に触れそうになった瞬間男は地面に倒れていたその男の敵討ちに出た男はみぞに一発決められ倒れた
「触れんなゴミクズが」(渚)
とものすごく低い声でそう言い放った
それをクラスの人や周りの人が見ていた
『うぉーすげー』(全員)
「何あの子つよ」
「てかあの子バスケの子じゃない?」
「ほんとだ似てる」
「何あの子バスケできるだけじゃなくて格闘技もできるの?強すぎでしょ」
「かっこいいー」
などと言われた
渚はそんなの気にせずにみんなのもとへ歩いて行っていた
「みんなお待たせ」(渚)
と何もなかったかのように話しかける
この時みんなは
『え』
と思ったとどういう系で聞いたかは知らないが知った
次回も読んでね




