赤城家の夜(春菜、渚)編
えっと次は急に土曜日に飛びますね学校で話す話題無くなったので急せすみません
誤字脱字があれば言ってください
その日の夜、自室にて
「お兄ちゃん」(春菜)
「ん?」(渚)
「今週の楽しみ?」(渚)
「うーん楽しみかって言われたら楽しみだけど今すぐきてほしいかって言われると少し違うかな?」(渚)
「どういうこと」(春菜)
「まぁ簡単に言うと早く土曜が来てほしいってことはみんなとも遊べるけどもう会えなくなることだよ?それは嫌だろ?」(渚)
「確かに嫌だねと言っても私も同じことを思ってたからねその気持ちはわかるよ」(春菜)
「それ本当か?」(渚)
「本当だってなんで信じてないのよ」(春菜)
と少し怒り気味に言ってくる
「いやだって同じことを考えてることって今まであんまりなかったから」(渚)
「まぁ確かになかったけれどもひどくない?」(春菜)
と少し目に涙を溜めながら言う
「う、ごめん」(渚)
「けど本当に楽しみだねー」(春菜)
「さっきの話聞いてた?」(渚)
と心の声が普通に出ていた「あ、」っと思うが手遅れ
「聞いてたよ?帰ることはみんなと別れる時にでも考えようよ」(春菜)
「、、、そうだなそれまでは考えるのは無しだ」(渚)
「うん」(春菜)
「早くきて欲しいから早く寝よーと」(渚)
「そう?私は勉強してから寝るけど一緒に勉強しなくてもいいの?この前のテスト赤点ギリギリだったのに?」(春菜)
悪い顔をしていってくる春菜この時渚は「うわー性格わっる」と思っていた
「はぁわかったよ僕も一緒に勉強してから寝る」(渚)
「やったー」(春菜)
「春菜はただ単に夜に部屋で1人でいるのが怖いんじゃなかったか?」(渚)
「うんそうだけど?」(春菜)
「僕近くで寝てるじゃんしかも前1人リビングのソファーに座ってましたよね?」(渚)
「う、確かに」(春菜)
「なら僕寝てもいいんじゃね?じゃおやすみー」(渚)
「ちょっと待ってよねぇお兄ちゃん」(春菜)
「なんだよ平気だろ?」(渚)
すると春菜は今にも泣きそうな顔で
「怖いから勉強しなくていいからスマホ触ってていいから私の近くにいてよー」(春菜)
なんだか最後の方は告白みたいだったな
「はぁわかったわかっただから泣くなよ」(渚)
「泣いてないもん」(春菜)
と号泣しながら言ってくるそんなに1人?の空間が嫌なのかよ
「はいそうですね」(渚)
かわいい妹に対して呆れんな
そうして始まってから2時間ぐらい勉強している春菜、渚は初めの1時間はしていたがその後はずっとゲーム(スマホ)をしていた
「春菜いつ終わるんだ?」(渚)
「うーんとあと1時間半ぐらいかな?」(春菜)
「はぁわかった」(渚)
渚は「あと1時間半もすんのかよどんだけ勉強すんだよ」と心ではめちゃくちゃキレていた
渚さんや多分これが普通であなたが異常なだけだと思うんですけど
そうして残りの1時間半が終わって時刻は深夜の2時を指していた計3時間半もの間ずっと勉強していた春菜渚はすごいと思っていた話しながらとかならできる気がするが無言で一言も話さずに勉強していた
「はぁやっと終わったか」(渚)
「あははごめん」(春菜)
「けどよくあんなに集中できるよなー」(渚)
「まぁ音楽聴きながらやっていたしねー」(春菜)
皆さんは音楽を聴きながら勉強してはいけませんよ?
「そうなんだ」(渚)
渚は今度やってみよーと思っていた
僕はやめておいた方がいい気がしますけどねぇー
「なんの教科やってたんだ?」(渚)
「数学と理科だよー」(春菜)
「あれ?春菜って数学と理科って得意じゃなかったっけ?」(渚)
「うん得意だね」(春菜)
「じゃあどうしてやってるの?普通は苦手な教科とかじゃないの?」(渚)
「今回の範囲嫌いなところだからねやっておかないと追いつかなくなるから」(春菜)
「へぇー偉いな」(渚)
「そう?」(春菜)
「そうだよ」(渚)
「えへへありがとう」(春菜)
とすごいいい笑顔で笑ってきた
正直渚は「なにこの子めっちゃ可愛んですどー」と思っていた
「じ、じゃあ夜遅いし寝るぞー」(渚)
「うん」(春菜)
そうしてやっと寝ることができた
次も読んでねー




