表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
30/166

すっかり忘れられた愛莉と康介

これで三本目ですね

誤字脱字があれば言ってください

家に帰ると

「ねぇーどこ行ってたのーしかも3人で」(愛莉)

「雫たちはどこに行ってたんだ?なかなか帰ってこないからご飯食べたぞ?」(康介)

「ごめんなさい連絡するの忘れてたわね三人で買い物に行ってたのよご飯もついでに食べてきたし」(雫)

「そうなんだ、、、ずるい」(愛莉)

「え?なんって言ったの?」(渚)

「だからずるい私も買いたいものあったのに」(愛莉)

そう言って泣き出してしまった本当に11歳か?と思ってしまうほどギャン泣きしていた

「ごめんごめんま田今度連れて行ってあげるから」(渚)

「それ絶対に連れて行かないやつでしょ?」(愛莉)

「そ、そんなことないよ」(渚)

「ならなんで焦ってるの?」(愛莉)

これを返された時渚は思った「あ、この子を怒らせたらめんどくさいやつだ」と

「はぁわかった日本に帰ったらもしくは今週の土曜日一緒にお姉ちゃんたちと遊びに行くかどっちがいい?」(渚)

「両方」(愛莉)

「え?なんて?」(渚)

「両方行きたいそうじゃ無いと愛莉一生凪お姉ちゃんの言うこと聞かない」(愛莉)

「はぁわかったその代わり約束だ」(渚)

「約束って何を約束したらいいの?」(愛莉)

「一緒に来てもいいけど文句を言わないそれと僕のことを誰にも話さないこれらができないのであれば連れて行かない、わかった?」(渚)

「うん約束する」(愛莉)

「ってことでつれって言ってもいい?春菜」(渚)

「それじゃ聞くのが遅いよ答えがYESしか残ってないじゃん聞く意味ある?」(春菜)

「ないな」(渚)

「でしょーまぁ連れて行くことに不満はないしいいよ連れていきましょその代わりこの子に何かあったらお兄ちゃんには死んでもらうから」(春菜)

とガチの目でこっちを見てきた

「ふふ嘘よ半分は」(春菜)

「よかった〜半分ってあれだよね連れて行ってもいいのと死んでもらうの方でってことだよね?」(渚)

「そうだよ」(春菜)

「まぁけど愛莉に何かあったら僕が責任は取るよ僕が許可したわけだし」(渚)

「当たり前でしょ?」(春菜)

「そうと決まれば早速みんなに報告だな」(渚)

「うん」(春菜)

「随分仲良くなったわねー」(雫)

と少し離れたところで康介に言う

「そうか俺には脅しにしかにしか聞こえないんだが」(康介)

康介は思ったあの感じ雫に似たんだなーと

「まぁけど確かに会話数は増えたな」(康介)

「でしょーこれなら生まれた時にでも合わせてもよかったわね」(雫)

「だな」(康介)

「そういえば今週の金曜か?愛梨の誕生日じゃないか?」(康介)

「忘れてたの?私は覚えていたわよ?だから今日3人で買い物に行ったのよ」(雫)

「そのためだったのかー、、、俺も呼んでくれよ」(康介)

と少し悲しそうにいう康介

「ふふふごめんなさいすっかり忘れてたのよ」(雫)

「うぅひどいな」(康介)

「だからごめんなさいって泣かないでよ」(雫)

あまりの悲しさに泣いてしまった康介、、、情けねぇーそれでも本当に男かよ

「今度2人でおでかけしましょ?」(雫)

「うん」(康介)

こっちはこっちで納得したみたい

はぁこの家族はあっちでこっちで大変だ

「次回も見てねー」(渚)

「お兄ちゃん急に何言ってるの?」(春菜)

「そうですよ」(愛莉)

「あははなんでもない」(渚)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ