すっかり忘れられた愛莉と康介
これで三本目ですね
誤字脱字があれば言ってください
家に帰ると
「ねぇーどこ行ってたのーしかも3人で」(愛莉)
「雫たちはどこに行ってたんだ?なかなか帰ってこないからご飯食べたぞ?」(康介)
「ごめんなさい連絡するの忘れてたわね三人で買い物に行ってたのよご飯もついでに食べてきたし」(雫)
「そうなんだ、、、ずるい」(愛莉)
「え?なんって言ったの?」(渚)
「だからずるい私も買いたいものあったのに」(愛莉)
そう言って泣き出してしまった本当に11歳か?と思ってしまうほどギャン泣きしていた
「ごめんごめんま田今度連れて行ってあげるから」(渚)
「それ絶対に連れて行かないやつでしょ?」(愛莉)
「そ、そんなことないよ」(渚)
「ならなんで焦ってるの?」(愛莉)
これを返された時渚は思った「あ、この子を怒らせたらめんどくさいやつだ」と
「はぁわかった日本に帰ったらもしくは今週の土曜日一緒にお姉ちゃんたちと遊びに行くかどっちがいい?」(渚)
「両方」(愛莉)
「え?なんて?」(渚)
「両方行きたいそうじゃ無いと愛莉一生凪お姉ちゃんの言うこと聞かない」(愛莉)
「はぁわかったその代わり約束だ」(渚)
「約束って何を約束したらいいの?」(愛莉)
「一緒に来てもいいけど文句を言わないそれと僕のことを誰にも話さないこれらができないのであれば連れて行かない、わかった?」(渚)
「うん約束する」(愛莉)
「ってことでつれって言ってもいい?春菜」(渚)
「それじゃ聞くのが遅いよ答えがYESしか残ってないじゃん聞く意味ある?」(春菜)
「ないな」(渚)
「でしょーまぁ連れて行くことに不満はないしいいよ連れていきましょその代わりこの子に何かあったらお兄ちゃんには死んでもらうから」(春菜)
とガチの目でこっちを見てきた
「ふふ嘘よ半分は」(春菜)
「よかった〜半分ってあれだよね連れて行ってもいいのと死んでもらうの方でってことだよね?」(渚)
「そうだよ」(春菜)
「まぁけど愛莉に何かあったら僕が責任は取るよ僕が許可したわけだし」(渚)
「当たり前でしょ?」(春菜)
「そうと決まれば早速みんなに報告だな」(渚)
「うん」(春菜)
「随分仲良くなったわねー」(雫)
と少し離れたところで康介に言う
「そうか俺には脅しにしかにしか聞こえないんだが」(康介)
康介は思ったあの感じ雫に似たんだなーと
「まぁけど確かに会話数は増えたな」(康介)
「でしょーこれなら生まれた時にでも合わせてもよかったわね」(雫)
「だな」(康介)
「そういえば今週の金曜か?愛梨の誕生日じゃないか?」(康介)
「忘れてたの?私は覚えていたわよ?だから今日3人で買い物に行ったのよ」(雫)
「そのためだったのかー、、、俺も呼んでくれよ」(康介)
と少し悲しそうにいう康介
「ふふふごめんなさいすっかり忘れてたのよ」(雫)
「うぅひどいな」(康介)
「だからごめんなさいって泣かないでよ」(雫)
あまりの悲しさに泣いてしまった康介、、、情けねぇーそれでも本当に男かよ
「今度2人でおでかけしましょ?」(雫)
「うん」(康介)
こっちはこっちで納得したみたい
はぁこの家族はあっちでこっちで大変だ
「次回も見てねー」(渚)
「お兄ちゃん急に何言ってるの?」(春菜)
「そうですよ」(愛莉)
「あははなんでもない」(渚)




