赤城家の朝(異様な時)
二日間投稿できずすみません
実はコロナになってしまって昨日の夕方までダウンしてたんですよ
なので今日は3本(これを含まずに)出せたら出します
皆さんも体調にはお気をつけて
誤字脱字があればいってくだい
次の日、朝起きたらベッドではなくリビングだった
「なんでここにいるんだ?」(渚)
と不思議に思って昨日の記憶を思い出してみる
「あぁそういや春菜と話した後ソファーに座ってそのまま寝落ちしたんだっけ?」(渚)
そう独り言を呟いて時計を見ると時刻は6時を指していた
「はや!」(渚)
思わず声に出していたすると
「さっきから何を独り言を呟いてるの?」(春菜)
と急に春菜が話しかけてきた
「春菜いたんなら言ってくれよびっくりしただろ?」(渚)
「あははごめん面白かったから」(春菜)
「何が面白いんだよ」(渚)
「特に何も?」(春菜)
「急に真顔に戻るなし」(渚)
「てかいつからいたんだ」(渚)
「んーとだいたい30分前ぐらいから?」(春菜)
「朝起きるの早すぎません?」(渚)
「そう?」(春菜)
「多分普通の学生は5時半に起きないだろ普通は」(渚)
「え、この家族普通とでも言いたいの?」(春菜)
「あ、確かに普通じゃないわ」(渚)
「「あーはっはっはっはぁー」」(渚、春菜)
「「暇だね」」(渚、春菜)
「まぁこんだけ早いとすることないし動画でも作る?」(渚)
「うんそうしよ」(春菜)
「じゃ決定」(渚)
そして1時間後
「動画できたー」(渚)
なぜか渚が編集することにまぁたまにやってたからそれなりにできるんですけどね(クオリティー低いけど)
「うんいいんじゃんない?」(春菜)
「やったねー」(渚)
「初めての頃よりだいぶん上達したね」(春菜)
自慢げにこっちを見てくる渚かわいいーーーと春菜は思うのであった
「早速上げてみよー」(春菜)
「そうだな」(渚)
そうして動画を上げて30分後
「うんもう慣れてきたよ」(渚)
「だね」(春菜)
再生回数は10万にまで行っていた
「朝の7時半だぞ?そんな朝からそうが見るくらいなら勉強しろよ」(渚)
「それ私たちが言えること?」(春菜)
「確かに言えねーわ」(渚)
「はぁてかみんな起きるの遅すぎない?」(春菜)
「まさかいつもこんな感じ?」(渚)
「うんみんな7時40分になったらみんな降りてくるよ」(春菜)
「へーそうなんだ」(渚)
「うんそれと流石にご飯の準備しないと間に合わないね」(春菜)
「確かにもうすぐ7時35分だしな流石に遅れる」(渚)
そんな話をしていると
「おはよー」(愛莉)
「おはよー愛莉ちゃん」(春菜)
「おはよー愛莉」(渚)
「え、凪お姉ちゃん?熱でもあるの?大丈夫?」(愛莉)
「え、そんなに珍しいの?僕がこんなに朝早いのってそこまで言われるとショックなんでけど」(渚)
と落ち込み気味に言うなぎさ
「あははあまりにも珍しかったから」(愛莉)
「そう?なぁそんなになのか?春菜」(渚)
「異常現象だけど」(春菜)
「え、愛莉よりひどい回答が返ってきたんだけど」(渚)
「あはは嘘だよ半分は」(春菜)
「異常現象に半分もあクソもあるかよ」(渚)
そんな話を見ているうちに
「2人ともおはよー」(康介)
「え?お父さんここには3人いるよ?まぁいいやおはよー」(春菜)
「何を言ってるんだよそう見ても2人だろ?」(康介)
「よく見てみて」(愛莉)
「春菜、愛莉、渚、ほややっぱり3人じゃないか、、、ん?3人?えっと春菜、愛莉、なぎ、さぁーーーー!?」(康介)
「父さん急に叫ばないでよびっくりするじゃん」(渚)
「それはすまんが、は?なんで起きてんだよなんだ今日は隕石でも落ちてくるのか?」(康介)
「単に早く起きただけでなんでそんなこと言われなければいけねぇんだよ」(渚)
「いやいやそれぐらいのことが起きてるんだぞ?」(康介)
「ひどい言われようだ」(春菜)
「いや春菜もさっきこれと同じようなことを言ってたぞ?」(渚)
「おいこれってなんだこれって人をものみたいに言いおって」(康介)
「あはははごめん」(渚)
少し康介が切れてると察してすぐに謝った
「朝からうるさいわねー」(雫)
と少し不機嫌そうにリビングに来た
「母さんおはよー」(渚)
「お母さんおはよー」(春菜)
「ママおはよー」(愛莉)
「はいおはよー、、、ん?渚?なんで起きてるの?なんで寝てないの?あ、これは夢ね誰か頬をつねって」(雫)
「はぁさっきからひどいなみんなただ僕が起きてるだけで熱があるや異常現象や隕石が降るや最終的には夢ってそんなに珍しいことかよ」(渚)
「「「「うん珍しいこと」」」」(渚以外全員)
「なんでこういう時だけ息がぴったりなんだよ」(渚)
「「「「さー?」」」」(渚以外全員)
「はぁもういいやとりあえずご飯食べよー」(渚)
「腹へったしそうしましょ」(雫)
そんなこんなで朝食を食べて支度をして家を出た
次回も読んでね〜




