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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
26/166

過去?なのかな

誤字脱字があれば言ってください

ポーラと別れた後家に帰り今日のことを親に言う

「そりゃー大変だったな」(康介)

「お姉ちゃん達のせいかな?私の方でも色々質問されたよ」(愛莉)

「マジで!?」(渚)

まさか愛莉の方でも人気になってたみたい

「あははなんかごめんね愛莉ちゃん」(春菜)

「別に春菜お姉ちゃんや凪お姉ちゃんが悪いとわいってないよ?ただ質問が鬱陶しかったってだけ」(愛莉)

「あれ?母さんの方ではそんな感じのなかったの?」(渚)

「あったわよ?」(雫)

「じゃあなんでそんなに疲れてなさそうなの?」(春菜)

「そりゃ息子や娘が頑張ってたことを同僚に自慢して何が悪いのよそんなに質問されなかったしね」(雫)

「はぁそういやこんな人だったな」(渚)

「こんな人って何よこんな人って」(雫)

「いいやなんでもないです」(渚)

今日初めてまともに笑ったかもと渚は思った

「そういやもうそろそろ部屋の片付けをしなさいよ?」(雫)

「あぁそういえばもう少しで日本に帰るのか」(渚)

「2週間ってあっという間だね」(春菜)

「確かに帰りたいってのはあるけどまだもう少しこっちに残りたいな」(渚)

「結局それどっちなの?」(愛莉)

「まぁこっちはこっちで楽しかったなー」(渚)

「ねー」(春菜)

「えっとまだあと5日間はこっちにいるのよ?」(雫)

「まぁ確かに最後の土曜にポーラと遊んでから日本に帰ろ」(渚)

「そうしよー」(春菜)

「私もみんなにお別れしないといけないね」(愛莉)

「うんそうだね愛莉ちゃん寂しくない?」(春菜)

「うん寂しくないです今は」(愛莉)

「ふふ寂しくなったら私の部屋に来て一緒に寝てあげてもいいのよ?」(雫)

「それは結構だよ」(愛莉)

「そんなこと言わないでよ愛莉ちゃん」(雫)

なんて哀れなお母さんなのでしょう

「はははは」(渚)

「何を笑ってるのよそれとも何渚ちゃんが一緒に寝てくれるの?」(雫)

「いや昔に戻ったみたいで面白いなーとそれと一緒に寝るのは却下」(渚)

「うぅひどいまぁけど確かにここ数年は愛莉を育てるのと仕事が忙しくて日本に帰れなかったからね」(雫)

「まぁ確かに日本になかなか帰ってこないと思ったらまさかの妹を育てるためっていう」(渚)

「私たし結構寂しかったんだよ?なかなか帰ってこないし連絡もまともに取れないし」(春菜)

そう泣きそうになりながら言う、、、ここ泣くところか?

「あははあなたたちが日本に帰ってから1ヶ月後に私たちも帰るから」(雫)

「絶対?」(春菜)

「絶対」(雫)

「やったー」(春菜)

「そんなに寂しかったのね」(雫)

「そりゃねだって考えてみてよだいたい5歳ぐらいでおばあちゃんに預けられて数年後おばあちゃんが亡くなってそこから2人で暮らしてるんだよ?言えば親がいない環境で育ってきたようなものだしお母さんとの記憶もおばあちゃんが亡くなった時にいたのが多分最後の記憶だよ?」(渚)

「確かに」(雫)

「まぁ僕は別に帰ろうが帰らなかろうがどっちでもいいけど」(渚)

「そんな寂しいこと言わないでよ」(雫)

「あはは」(渚)

とそんな話をしてるうちに寝る時間になり寝ることにした

「おやすみー」(渚)

「お母さんおやすみー」(春菜)

「おやすみです」(愛莉)

「おやすみなさい」(雫)

そんなこんなで疲れた1日だったマジで疲れた

夜中に目が覚めた

「喉渇いたな」(渚)

そういいベッドから降りてリビングに行った

「あ、お兄ちゃん」(春菜)

「ん?何してんだ?こんな夜中に」(渚)

「なかなか寝れなくって」(春菜)

「はぁお母さんのところに行ってきたら?」(渚)

「いいや今行って迷惑かけたくないしいいよ」(春菜)

「多分お母さんたちはきてほしいと思ってるぞ?」(渚)

「なんでそ思うの?」(春菜)

「いやそりゃ今まで苦労かけられたし今更迷惑とか考えるか?」(渚)

「確かにけどお母さんたちはきてくれることを望んでるのかな?」(春菜)

「なんでそ思うんだ?」(渚)

「だってやく10年間ぐらい放置されてきたんだよ?」(春菜)

「まぁ確かにそうだなけどな自分が産んだ子にそんな苦労させて後悔してないと思ってるのか?」(渚)

「してないんじゃない?」(春菜)

「そんなわけないだろ?この前にお父さんから本音を聞いたよ」(渚)

「え?」(春菜)

「お父さんたちは後悔してるって自分たちのせいで僕たちに苦労をかけてることを自分たちのわがままのために僕たちが犠牲になったことを泣きながら言ってきたよ?」(渚)

「え?それ本当?」(春菜)

「あぁ」(渚)

「、、そうならお母さんの部屋に行って寝ようかな?」(春菜)

「そうしたらいいと思うぞ」(渚)

「お兄ちゃんは?」(春菜)

「僕はいいよ」(渚)

「なんで?」(春菜)

「僕は1人でも寝れる」(渚)

「我慢してない?」(春菜)

「してないぞ?」(渚)

「そう苦しくなったら親に言うんだよ?」(春菜)

「あぁ」(渚)

そういい春菜はお母さんの部屋に行った

渚は後悔?みたいなのをしてたなぜならお父さんとのくだりを持ったことに後悔?をしていた

まぁ結果良ければ全てよしってな

描くの疲れるーw

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