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人気高校生配信者が女に!?  作者: Kirisima
1章
28/166

いたって普通の学校生活

はぁ学校ってだるいですよね

まぁこんなどうでもいいことは置いといて

誤字脱字があれば言ってください

その日の学校で

「どういえば凪達がこっちに居るのってあと今日含めて7日?」(ポーラ)

「まぁ日数で言えばそうだけど実際に会えるのは6日間だけだよ」(春菜)

「え、そうなの?」(ポーラ)

「うん」(春菜)

「そこで今週の土曜日にクラス全員で遊びに行こうと思ってね」(春菜)

「みんなもそれでいい?」(春菜)

と大きな声でクラスのみんなに聞く

「「うん」」(クラスの全員)

なぜかみんな揃ってうんと言ってきた正直男子は「うぉー」とか「よっしゃー」とか言うのかと思っていたから正直びっくりだ

「う、うんなら朝から遊ぶ?昼から遊ぶ?どっちにする?」(春菜)

「そんなのもちろん朝からに決まってるでしょ」(クラス全員)

まさかの全員一致で朝からだった正直性格を偽るのしんどいんだけど

「なら今週の土曜日の朝9時に学校の正門前に集合9時から9半までは待ちますそれでいいですね?」(春菜)

「はーい」(クラス全員)

ということで土曜日にクラスの全員と遊ぶことが決定した

「はぁもうお別れかー」(ポーラ)

「といってもあと5日間もありますよ?」(渚)

「5日間しかだよ全く」(ポーラ)

何に呆れてのるやらと渚は思っていた

「てかどこに行くの?」(ポーラ)

「近くも遊園地と思ってるよ?」(春菜)

「どうやって結構な距離あると思うけど歩きで行くとか言わないよね?」(ポーラ)

「なんであの距離を歩きで行かないといけないの?」(春菜)

「ならどうやって行くの?」(ポーラ)

「そんなおもちろん電車に決まってるでしょ?」(春菜)

「けどこの人数で乗って大丈夫なの?うるさくならない?」(ポーラ)

「確かに」(春菜)

「まぁけど問題ないですよ?」(渚)

「何が問題ないのよ」(ポーラ)

「だって電車貸し切るつもりですから」(渚)

と真顔でそういう渚

「「えぇーーーーーー」」(渚、春菜以外)

なんで春菜は驚かないのって?こんなことを昔っから言っているからもう既に耐性がついてしまったのだ

「貸し切るって電車丸々一両を?」(ポーラ)

「いいや2両だけで考えてる」(渚)

「凪ちゃんそのお金誰が払うの?」(クラスの人間A)

「もちろん自腹ですけど」(渚)

「はぁ」(クラスの人間A)

まぁこのあきれた感じが普通なんだろうなあはは

「はぁお姉ちゃんやりすぎですよみんな固まってる状態じゃんか」(春菜)

「あははごめんなさい」(渚)

「わかればいいよ」(春菜)

「なんかこれだけ見てると春菜の方が姉みたいだね」(ポーラ)

「そうですね」(渚)

「そうかな?」(春菜)

「そうだよ?」(ポーラ)

「あははは」(3人)

一週間でめっちゃ仲良くなってるじゃんとクラスの人たちは思うのだった

「お前らさ土曜日の最後にさ全員で凪ちゃんと春菜ちゃんに告ろうぜ?」(男子A)

「なにそれ面白そうだないいぜ何もしなくて終わるよりかわましだ」(男子B)

「じゃあ決定だな」(男子A)

「おぉーーーーーーーー」(クラスの男子全員)

「なんでだろなんだか嫌な予感がするんだけど」(春菜)

「奇遇だね私も思った」(ポーラ)

「そうですか?」(渚)

「私からしたらナンパが来て対処がめんどくさい予想しかないんですけど」(渚)

「あはは」(春菜)

「その時は任せたよ?お姉ちゃん」(春菜)

「こういう時だけ妹ぶらないでもらえます?」(渚)

「だって私妹だもん」(春菜)

「っ確かにそうでした」(渚)

「あはははは」(クラス全員)

こうして楽しい日々は時間と共に過ぎていき学校が終わって家に帰った

次も読んでねー

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