配信してることの打ち明け
誤字脱字があれば言ってください
大会の次の日ポーラとの約束した場所に向かう
「本当に言うの?」(春菜)
「おう多分このまま隠しきれないと思うだってあんなファンなんてそうそういないし隠しきれない気がする」(渚)
「う、うん確かにけどあれ親戚なんだーじゃだめなの?」(春菜)
「兄弟ならって思ったけど会わせてって言うし親戚は親戚で顔にすぎじゃない?って疑われるだろ?」(渚)
「確かに」(春菜)
「だろ?」(渚)
「うん」(春菜)
春菜の理解も得られたのでポーラの下まで急ぐ
ここから英語
「やっほー春菜」(ポーラ)
「やっほーポーラ元気?」(春菜)
「うん元気あなた達も元気?」(ポーラ)
「はい元気ですよ」(渚)
「元気だよー」(春菜)
「で話って何?」(ポーラ)
「ポーラ今から言うことは守ってくれる?」(春菜)
「うん」(ポーラ)
「まず聞いた時に大声を出さない、今から言うことを周りの人たとえ家族でも言いふらしてはいけない、みんなの前ではいつも通り接する、これらを守らなかった場合ポーラとの縁を切らせてもらういい?」(春菜)
「うんいいけどそんなに聞かれたくなかったら春菜の家で話せば良くない?」(ポーラ)
「「、、、あ」」(渚、春菜)
どうやって話すかを考えるばかりで話す場所を考えてなかった
「うんそうしよう?それでもいい?」(春菜)
「うんいいけどその反応忘れてた?」(ポーラ)
「あはははは」(春菜)
「はぁまあいいやわかった今から案内してもらってもいい?」(ポーラ)
とまぁ結局赤城家の家で話すことに
「お邪魔します」(ポーラ)
「いらっしゃーいあなたがポーラちゃんね?いつも春菜やなぎs、、凪がお世話になっています」(雫)
よく耐えた雫
「こちらこそお世話になってます」(ポーラ)
「私たちの部屋こっちだから」(春菜)
2階に上がり自分の部屋の前に来た
「ここが私たちの部屋だよー」(春菜)
「意外とアニメグッツやゲームのカセットとかあるのね」(ポーラ)
「なんか男性の部屋みたい」(ポーラ)
「あははは」(春菜)
「でさっき行ったことは守ってくれるかな?」(春菜)
「うん」(ポーラ)
「単刀直入に言うと私たち家では配信者として活動してるんだけどそのチャンネル名がMURAKUMOっていうの隠しててごめん学校では言えなかったことだから」(春菜)
「あ、あれおーいポーラ?大丈夫?」(春菜)
ポーラは笑顔のまま固まってしまっていた
「あはははは、、、え?」(ポーラ)
ようやく言葉を発した
「いやだからMURAKUMOのチャンネル主だよ?嬉しくないの?」(春菜)
それ自分で聞くんだと渚は思うのであった
「そ、そう、そうそうそうそうソウ、、、えぇーーーーーーーーー!!!」(ポーラ)
「私もうだめ、、ひいおばあちゃん今からそっちに行きます」(ポーラ)
とういうとなんだか半透明の何かがポーラの体から出てきた本能的にそれを掴みポーラの体の中に入れ直した
「逝っちゃダメだって」(春菜)
「はぁやっぱりこうなるのな」(渚)
「あははは」(春菜)
「ここは春菜の家私はポーラ」(ポーラ)
「はっきりしてんじゃねーか」(渚)
「っ」(渚)
「ん?今凪さん口調変じゃなかった?」(ポーラ)
「いいや気のせいですよ」(渚)
「(あぶねー)」(渚)
「薄々気づいてはいたけどいざ言われると驚くわね」(ポーラ)
「多分それはポーラだけやと思うよ」(春菜)
「え、そうなの」(ポーラ)
「そーなの」(春菜)
「えじゃあ凪ちゃん性格偽ってたの?」(ポーラ)
「いいえ偽ってるのは配信の方です」(渚)
「じゃあこっちが普通なんだ」(ポーラ)
「はい」(渚)
「びっくりしたけどモヤモヤがなくなってよかったよ」(ポーラ)
「話はこれだけだよこの後どうする?勉強する?もしくは遊びに行く?」(春菜)
「遊ぶー」(ポーラ)
と結局この後遊ぶことになったその話はまた明日
次回も読んでねー




