パーティー
誤字脱字があれば言ってください
家に帰り親に大会を優勝したことを話した
すると雫が
「じゃあ今日はパーティーするわよー」(雫)
と言い出した
渚や春菜は今すぐにでも休みたそうだった
すると康介が
「おいこれって渚たちじゃないか?」(康介)
と言い出した最初は何言ってんだ?
と思ったがテレビを見ると渚や春菜、ポーラの姿がちゃんと写っていた
「わー凪お姉ちゃんかっこいいー」(愛莉)
「あははありがとう愛莉」(渚)
「けどあまり嬉しくはないね」(春菜)
「まぁ確かに」(渚)
「なんでなの?」(雫)
「いやだって学校行きにくいじゃん」(渚)
「確かにテレビで流されたらなー、人々の目には止まるやろうしな」(康介)
「でしょー」(渚)
「はぁ来週からどうしようかなめんどくさいな」(渚)
「朝送っていってやろうか?」(康介)
「いいの?」(春菜)
「おう普段より早く学校に行くことになるがいいか?」(康介)
「やったーありがとう」(渚)
「お、おう」(康介)
なんだこいつ笑うとこんなに可愛いのかよ
と思うのであった
それから話は進み
なぜかこっちにいる親戚一家を誘うことになった
渚は(はぁあの子達苦手なんだよなー部屋で配信しとこ)
と思っていたあなたが主役のパーティーで主役がいないってどんなんだろう?
とまぁこんなことを考えるうちにその親戚一家が到着した
「おじさんおばさんこんばんわ」(春菜)
「こんばんわーおじちゃんおばちゃん」(愛莉)
「こんばんわ大会優勝おめでとう」(深江)
紹介しとこうかな?
この親戚一家の名前は言っておく
まずお母さんは神鷹 深江
お父さんは神鷹 宗谷
その娘まず姉、神鷹 冬月
3つ下の 神鷹 涼月
姉の冬月は渚たちの一つ下だ
涼月は愛莉と同い年だなぜか渚たちはあまり関わりがないのに愛莉に関して家は結構あるみたいだった
こんな説明をしてるうちにリビングにつきパーティーが始まった始まって少しして
「あれ?主役の渚はどうした?」(宗谷)
ここまで気づかなかったの!?
「あぁ自分の部屋で配信してるよ」(春菜)
「もぉーあの子ったら多分2時間ぐらいはこっちに来ないんじゃないのかな?」(雫)
「いや多分もっとだと思う多分3〜4時間はするんじゃないかな?今日の帰りに言ってたし」(春菜)
「はぁ〜〜〜」(康介)
「ほっといてやって多分愚痴とか言ってると思うよ?」(春菜)
「なんの?」(深江)
「今日の大会のこと」(春菜)
「何を愚痴ることがあるのよいいことじゃない優勝したことは」(深江)
「多分その後のことだと思う」(春菜)
「何があったの?」(深江)
春菜は今日あったことを全部説明した
「そりゃー愚痴りたくなるわね」(深江)
「なうだな」(宗谷)
「そう考えたら偉いなー春菜は口ひとつ言わんとおるのに渚のやつ」(宗谷)
「ん?何か勘違いしてない?最初の方は私も混じって愚痴言いあってたよ?」(春菜)
「「「「え?」」」」(深江、宗谷、雫、康介)
「え?」(春菜)
いや、なんで?と言いたげな顔をする春菜、愛莉以外の人たち
ここで初めて
「春姉って愚痴って言う人だったけ?涼月?」(冬月)
「いいえ姉さん記憶上言ってた記憶はないわ」(涼月)
「そりゃ私だって口の一つや二つは言いたくなるよ」(春菜)
「「「「「「え?」」」」」」(春菜、愛莉以外)
いやだから意外!みたいな顔してこっちを見ないでもらっていい?
「どこに行くの?」(雫)
「トイレ」(春菜)
春菜の向かった先は渚が配信をしてる部屋だった
コンコン
「お兄ちゃん?入るよー」(春菜)
「オッケー」(渚)
「あれ?配信は?」(春菜)
「今休憩中」(渚)
「ご飯どうするの?」(春菜)
「それなら事前に作ってあるからいいよ」(渚)
「こんな時だけ準備がいいんだから」(春菜)
「あはは」(渚)
「せめて顔ぐらいはだしとうたら?怒ってたよ?」(春菜)
「うーんどうしようかな?けどこうでもしないと日本でのお金がなくなるからなー」(渚)
「まぁ確かにお兄ちゃんのおかげでバイトせずに済んでるってのはあるからそこはなんとでも言えない」(春菜)
「でしょー」(渚)
「うーん難しいところだねー」(春菜)
「まぁあと15分ぐらいあるし水汲みに行くついでに顔だけ出しとこうかな?」(渚)
「うんそうしよう」(春菜)
「はぁ嫌だけど行くしかないか」(渚)
「お兄ちゃんがんばれ」(春菜)
そうして少しの間だけ顔を出すことに
「おう渚やっときたか」(康介)
「いや水を汲みに来ただけだよ」(渚)
なぜか渚が来ただけで親戚一家が固まったそりゃあそうだろ渚は男ということで記憶に定着してるんだから
その渚が可愛い女として現れたのだから
「あ、おばさんたちこんばんわ」(渚)
「お、おい康介これはどういうことなんだ?渚は男だろ?」(宗介)
「昔ね」(康介)
昔ってゆうてまだ1ヶ月ぐらいしか経ってないわ
「手術でもしたの?」(深江)
「いいや朝起きたら女になってた」(渚)
「ファンタジーの世界じゃないんだからさ」(宗谷)
「いや実際になってるもん」(渚)
「本当なのかね?雫さん、春菜ちゃん?」(深江)
「あはは本当ですね」(春菜)
「まぁ配信の続きがありますし部屋に戻りますねそれでは」(渚)
「いやいやいや待ていくらなんでも早すぎだろ」(康介)
「いや言ったじゃん水を汲むついでに来たって」(渚)
「う、、」(康介)
「じゃあさよなら」(渚)
そういい部屋に戻っていった
「すみません渚が」(雫)
「いいやいいよ日本でのお金を稼いでるんでしょなら文句はないわ」(深江)
「そうですか」(康介)
「ねぇ愛莉ちゃん初めて会った時からあの状態だったの?」(冬月)
「うん会った時からあんな感じだったよだから男の子の時の顔を知らないんだよね」(愛莉)
「へーやっぱり赤城家全員美男美女ばっかりだねー姉さん」(涼月)
「そうだねー」(冬月)
「ふふふ美男美女だって康介さん」(雫)
「確かにこの家族美女ばっかりだな」(康介)
「そうだな」(宗谷)
と羨ましそうにそう言った宗谷家に帰った後深江に理由を聞かされずに怒られたのであった
可哀想に
皆さんも経験ないですか?親戚と関わりたくないっと思う時私は思う人です
正直めんどくさいじゃないですか?色々と聞かれるの?
とまぁこんなことはほっといて次回も見ていってください




