大会当日
誤字脱字があれば言ってください
大会当日の朝
「う〜緊張する」(春菜)
「春菜はこういった大会みたいなのは出たことないの?」(ポーラ)
「うん全くないよ」(春菜)
「それに比べて凪は全然緊張してなさそうだけど?なんでなの?」(ポーラ)
「こういう雰囲気には慣れてますからね」(渚)
「そうなの?」(ポーラ)
「はい」(渚)
「そういうポーラさんも緊張も緊張してないように見えますけど?」(渚)
「あははこう見えて多分このメンバーの中で1番緊張してると思うけどそれは昔の話今日は凪と春菜がいるからだいじょうぶ」(ポーラ)
「、あははははは」(春菜)
「そうならよかった」(春菜)
とそんなこんなで試合会場に行く時間になり会場に向かう
数分後
「何これめっちゃデカいじゃん」(春菜)
「まぁそんな反応になるよね私も初めてきた時はそうなったもん」(ポーラ)
「まぁいいや行こう?」(ポーラ)
「う、うん」(春菜)
そうしてチームと合流して試合の時間を確認しに行った
「私たちは第一コートでの試合だね」(春菜)
「時間は、、、9時!?今からじゃん」(ポーラ)
「それでもできることはしようかな」(春菜)
「うん」(渚)
「じゃ行こう!!」(ポーラ)
「「うん!」」(渚、春菜)
試合をするコートについて準備をして各チーム10分ずつの練習時間が与えられた
「まぁここではあえて弱くして油断させようよ」(ポーラ)
「うーんまぁいいかだってお姉ちゃん」(春菜)
「わかった」(渚)
ここに来て渚は気づいた周りの目線に
日本語「ここでも見られてるんだけど」(渚)
日本語「本当だねえお兄ちゃん見てる人たちに手を振ってみてよ」(春菜)
日本語「無茶言うなそんな勇気僕にあるとでも?」(渚)
日本語「確かに」(春菜)
日本語「なんか納得されたはされたで嫌だな」(渚)
「2人で何話してるの?」(ポーラ)
「いいやなんでもただ相手の選手が睨んでるなーと」(春菜)
「本当だ何あれこわ」(ポーラ)
「気にしなくていいと思うわよ?」(渚)
「まぁ確かに」(ポーラ)
「まぁとりあえず勝つわよー」(ポーラ)
「「おー」」(渚、春菜)
両本の練習時間が終わり試合が始まった始まって1クォーターは軽くプレーをしながら相手の観察観察した結果を味方に言う2クォーター目はそれ通りに動いてもらって渚と春菜が派手に暴れる
相手チーム
「何あれプロ並みの動きじゃんあんなの勝てるわけないよ」
「確かにならもう他の選手は弱いってわかったわけやし2人に1人のマークでいいんじゃない?」
「確かにそれで行こうかとりあえずあのめっちゃ可愛い子2人に必ず2人のマークをつけるように」
しかしこれこそが渚の作戦?なのだ以上にうまい選手がいればその選手に注目がいくするとその選手ばっかり警戒して周りの選手の警戒を怠るかなーと考えたのだまぁ普通はこんなことはしないのだがまぁ許してくれや
「凪の予想が当たってるじゃん」(ポーラ)
「まぁゲームは賢くないとできないからね」(春菜)
「そのとおりだですね」(渚)
「はぁいつになってもあなた達の考えがわからないわ」(ポーラ)
と少し呆れ気味にいう
「まぁあってまだ一週間も経ってないですよ?」(渚)
「まぁいいや試合に集中」(ポーラ)
試合が再開した
「作戦どうりに動いてー」
と声かけを部長さんがする
「え!?まさか読まれてたの?」と相手の選手からの声がする
渚は心でざまぁーと思うのであった
結果
その試合に勝っただけではなく大会まで優勝してしまった
試合の帰り道
「凪さんすごい」
「春菜さんもお姉さんの影に隠れてるけど私たちより上手いの草」
「可愛いだけじゃなくスポーツもできるとか完璧超人ですか?」
とめちゃくちゃ褒められた
「やったー優勝したよ」(ポーラ)
と渚や春菜よりも喜んでる人がいた
「嬉しくないの?」(ポーラ)
「いや嬉しいんだけどさ男の子からの告白や記者からの質問が多すぎて正直喜びよりもだるさが勝ってる」
(春菜)
「右に同じく」(渚)
「あははあんだけ活躍したんだもんまずないのよ2クォーター目から一点すら入れられないのって」(ポーラ)
「じゃあめっちゃやばいことを私たちはしたってこと?」(春菜)
「うんそうだねよかったじゃんバスケの道一直線じゃん」(ポーラ)
「そんな人生いらないんだけれども」(渚)
「嫌味にしか聞こえないんだけど?」(ポーラ)
「あははごめん」(春菜)
「すみません」(渚)
「突然だけどポーラ明日の1時に学校の近くの公園に来てくれない?」(春菜)
「本当に突然だね何をするの?」(ポーラ)
「話しておきたいことがあるの」(渚)
「はぁまどうせここでいいじゃないって言ったら言えないことって言うんでしょわかったわ明日の1時に公園ね」(ポーラ)
「うんありがとうじゃあ明日公園で」(春菜)
次回も読んでいってくださいねー




