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第九十八章 Proving Her Justice

「良いのです、トゥシュ団長。

あなたがわたしの言葉を信じてくれた。

それだけでわたしには充分、光栄なことなのです。」


「ネウよ、軍法会議に引き出されては、私も助け舟を出せない。

軍法会議には軍法会議の論理がある。

そうなる前に、なんとかお前を助けてやりたいが…。」


「トゥシュ殿、わたしは正義にもとることは何一つしておりません。

軍法会議を前に逃げ出してしまっては、後ろめたいことがあったと認めることになりましょう。

ですから、堂々と起きたことを述べ、判決に従う所存です。」


「だが、王の殺害は、どんな場合においても、許される罪ではない…。」

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