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第九十六章 The Capture of Radganaar

「ネウの傷を見るがよい、ラガナルよ。

この者は、ここに辿り着いた時、ほとんど気絶しかかっていた。

マカ、ラカラス、ラミスが必死に支えて運んできたのだ。


それに、エスタリア大陸随一の剣技を持つお前を相手に、この傷で挑む者がいるだろうか。

ネウともあろう者が、そのような無謀な戦いを仕掛けるとは思えない。


ラガナル、すまないが、君の話にあまり信憑性は感じられないのだ。」


「おのれ…、うまくトゥシュを抱え込んだな、大罪人ネウよ!!」


ラガナルはこう言って、王の間を立ち去ろうと走り出したが、すぐに衛兵に捕らえられ、牢に繋がれることとなった。

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