表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/100

第八十二章 Another Legend

「ああ、そうだ。

クドゥンでは、世の終わりに現れる聖剣として語られている。

ハカル王もそのように話していたから、サカマシュでも同じような伝承があるのではないか?」


「ネウ、実は、我が故郷ハキシュトでは少し違うのだ。

それは間違いなく伝説上の剣なのだが、このような歌が古くから伝わっている。


  世が乱れ

  人が乱れ国も乱れ

  暗澹たる混沌と破滅が

  近づく時


  天が遣わす

  剣がある

  この世に終焉をもたらす剣

  ヴォイドが世界を血に染める


ハカル王は、厄災をもたらしたのはその剣自身ではないかと話していたが、もしかするとピュア・ウォーターとヴォイドは同じ剣が違う伝承に分岐したものなのではないか?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ