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「これは…サタン様の意思でもあります…だが強制はしません!僕達の提案を聞いてくれるのも…自分の道を行くのも自由です」


「自由…」


自由という言葉に彼等は凄く感動して泣くものもいた。


「ティルナノークに行けば幸せになれるとは言えない…だが、ティルナノークは貴方達の自由と努力には必ずその形として自身に帰って来ると約束します」


僕の話しを捨てられた民達は半信半疑の感じだったが受け入れてくれた。


そして…まず彼等が犯した罪の精算としてラーズ国に労働力を提供する事に伝えた。


そして最低賃金を払う約束と作業が終わるまでラーズ国の任時国民として扱って自由に買い物やヒューデン周辺限定だが移動の自由も認めてもらった。


これで捨てられた民達の蜂起は無事に収縮出来て…僕はこの事をカオスに伝えて許可を貰らわないといけない。


カオスの許可さえ貰えば他の神が反対してもみんな黙らせるし逆らえない。


彼等の事はフィリア姉さんに任せて僕達はサタンの事と人類の事を聞くために家に戻った。


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