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サタンは僕達を心配してこの事に関わらないように言われたが僕とナイア兄さんは一度決めた事には非常に諦めが悪い。


「まあ…あまり気が進まないがあの方に相談する事にしました」


「あの方?」


「神カオスです」


その話を聞いたサタンは急に顔が青ざめて動揺し始めた。


それは僕も同じだった。


「ナ、ナイア君…今カオス様と言った?カオス様ってあのカオス様?」


「はい…多分…あのカオス様だと思いますが」


「カオス様が今このアルケーミュスに?有り得ないだろ!いやだな…ナイア君…冗談うまくなったね」


「本当ですよ…思念体だけですがこの地にいますよ」


「マジか…」


「マジっす」


それを聞いたサタンはパニックになった。


大魔王様すら恐るとは…さすがカオス…おそろべし!

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