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「そんな叫ばないで念話を使えばいいのに…」


「そ、そうか…そうだな」


それが奴の敗因になるとも知らずに…僕の意見を聞いてオロバスは念話を繋げた。


「へっ!はぁー〜か」


「なんだと?」


「これで勝負は決したよ!」


オロバスが僕に念話を繋げたおかげで彼と塔に繋ぐ力の流れを把握できた。


そして塔に接触してオロバスの繋がりを断って僕にリンクしたあとターゲットを変更した。


「目標…オロバス!」


「うわっ!何故ワシを狙う…まさか!制御権を奪われたと!」


「目玉さん…遠慮なくぶっ放して下さい♪」


「そ…そ…そんな馬鹿な……うわぁぁぁっ!」


動きが鈍ったオロバスは光線を避けきれず蜂の巣になって倒れた。

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