登場人物紹介(白の章)
白の章での登場人物の紹介です。
エリアホワイト
トオル・ムメイ (19)
主人公。無色の魔導士。他人の魔法から魔力を取り込んで使うことが出来る。
元の世界では無能だと言われ続け、自己肯定感がマイナスにまで振り切れていたものの、アカリやヒジリと過ごす内にメンタルも回復していった。
アカリ・シラサギ (18)
桜色(赤と白のハーフ)の魔導士。炎も少しなら使える。
強く優しく料理もできて頭もいい……だけではないようで……?
ヒジリ・シラサギ (40)
白のマスター。光、雪、紙、霧など全ての白の魔法を使える。
聖人という言葉をそのまま擬人化したような人間。明るく気さくで、エリアホワイトの住人たちからも信頼が厚い。
コタロウ・タケダ (19)
白の魔導士。魔獣を使う。
名士であるタケダ家の長男。厳しい家で育ったことで、プライドが誇大になってしまった。レンジャーとしての実力は中の上程度。
リツ・カタガミ (18)
白の魔導士。紙の魔法を使う。フブキとは幼馴染。
正義感が強く、悪は絶対に許さないという信念を心の中に持っている。また、正義を貫くためになら努力も惜しまない。そのため、自分の強さにはプライドを持っており、才能だけで強くなったように見えるトオルをライバル視している。
フブキ・キリタチ (18)
水色(白と青のクォーター)。雪と霧の魔法を使う。エキスパートの兄がいる。
クールな女性に憧れているが、実際はすぐに心の声を外に出してしまう。昔はリツに頼られていたが、今は自立されて頼られなくなった。しかし、フブキは今でも姉のような気分でいる。
テツジ (31)
エリアホワイトの村で刀鍛冶をしている。師匠が若くして亡くなったことで、早々に跡を継ぐことになった。
黒の帝国
直属部隊、第一大隊
テイマー
第一大隊、甲中隊隊長。魔獣使い。
自分の欲望に素直な性格で、思い立ったらすぐ行動する。
ガンナー
第一大隊、乙中隊隊長。銃の魔法を使う。
寡黙で、命令をされないと動くことが出来ない。
七戦帝
ブラッド
堕落者。ヒジリと何某かの因縁があるようだが……




