クイズ大会ver1.02
さぁ、始まりました。
初めましての方も、また来てやったぜの方も、どうも…。
ゲストの黒鎌ダリアでごさいます。
このチャンネルの挨拶に則ってみました。
どうも、こんちわ、です。
[は?]
[え?]
[チャンネル間違えた?]
[ダリア様!頑張って! ¥10000]
本日は事前告知してあった通り、クイズ大会なのです。
皆々様はもう解答を提出されたことでしょう。
私も提出しておりますよ、もちろん。
なぜ私、黒鎌ダリアがデルタ氏のチャンネンで、ひとりで喋っているかと申しますと…。
結果発表をサラッとするより、エンタメ性が高い方が良いと判断されたため…なんと!
デルタ氏、ちくりんこと、竹野内ゆういち氏はこの場で解答していただきます。
お二人の採点結果の平均以上の方へ、今回の商品、デルタ心霊写真ポストカードが送付されますので、応援を…。
あれ?このルールだと、2人ともあんまり答えない方が喜ぶ人が増えますね。
応援は辞めましょう。
[草]
[こいつら正解したらみんなで無視しようぜ]
2人ともエンターテイメントで生きているので、空気を読んでくれる事を願っております。
しかし、私がルール。
私が点をあげたならそれがポイントになります。
…そういえば、撤回はしないのがこのチャンネルのルールでしたね。
私もそれに則りましょう。
[ステッカー貰えなかったことを根に持ってて草]
[下僕は無事だろうか……]
では、お二人とも準備は宜しいでしょうか。
「おーう。
司会ありがとね、ダリアちゃん。」
「はーい。
作者が負ける訳ない、そう思わない?ダリアちゃん。」
おぉふ。
ちなみに私はちくりん信者ですので、若干の贔屓が入ります事をご了承下さい。
[言いやがった]
[自分のチャンネルに悪影響出そうな事いうな]
それでは第一問!
第一話、カジノロワイヤルにて、オーナーのプラストの罪状を全てお答えください。
「楽勝よ。」
「…。」
ちなみに問題は彼らのマネージャーが作成しております。
もし、難易度や解答に不満があったら、太平社へ苦情をお申し付けください。
私はしがない雇われ司会ですので。
[草]
[責任者だせ]
私だって視聴者で参加したかったけどさー、神の編集者…つまり天使的ポジションの人に頼まれたら断れないっつーのな。
解答は出揃いましたでしょうか、デルタ氏、ちくりん様。
ではどうぞ!
[呼び名に格差ない?]
「えーと、詐欺、殺人未遂…かな。」
おっとデルタ氏、その根拠は。
「悪徳カジノって話だったから、詐欺。
殺人未遂は、寸前でディーンが止めたから死んでないだけで、ディーラーの姉ちゃんが死んでた可能性もあったから。」
なるほどですね。
では、作者のちくりん氏、どうぞ!
「はいはい。
詐欺、殺人未遂、婦女暴行、業務上過失致死ですね。
根拠は、前2つはデルタのいう通り。
んで、ディーラーのフラワちゃんの動機が、過去に同僚で恋人をブラストに殺されたって思っているから。
だけど、仕事中の事故だとディーンは看破したから業務上過失致死。
婦女暴行は、ほら、乳揉むシーンあるから。
それで。」
さすが作者、隅々までよくご存知です。
それでは公式の解答をどうぞ。
無罪!
無罪でした!
「はぁ!モーさん?嘘でしょ?」
「いやいやいや、正解は僕のはずなのに!」
[2人とも外してて草]
[作者www]
解説しますね。
まず過去の事件は証拠不十分で不起訴となる可能性が高く、罪に問えなさそうです。
婦女暴行に関しては、触られた女の人も悪い顔で笑っているので不同意とは認められない。
詐欺はフラワの証言のみで状況証拠なし。
殺人未遂は、ブラストがそう発言しているので殺そうとしてることは分かりますが、それは漫画的表現で読者が知ったに過ぎず、実際は誰に話したわけでもない。
ディーンの活躍であまりにも未遂に終わっているので、現状はフラワが勝手に怯えてるだけに過ぎない。
でした!
お二人とも残念!
[むwざwいw]
[勝ち取りました!勝訴!]
[今よみかえしてるけど、マジだわ。
悪そうなだけで何にもやってない。]
「タケやんさぁ、無実のおじさんを追い詰めたらダメでしょ。」
「幼児向け雑誌には縛りが山ほどありましてね…。
描きたくても描けないから匂わせるしかないのよ。」
[そんな媒体でこんなもん連載すんな]
[匂わせの犯罪はハードよな]
[出てくる女の子は可愛すぎるし、性癖歪むわ]
幼少期の私はドキドキしながら読んでましたよ。
ほらほら作者様、その末路をご覧くださいな。
Vtuberなんてニッチな世界でやってますよ。
[信者の圧が凄いな]
「ダリアちゃんはVtuberとして成功してるし、凄いよ。
僕のファンだって言ってくれるのは誇らしいね。」
[…ちくりん…?]
[オレらの知ってるちくりんじゃない!さてはお前、偽物だな?]
…おほん。
ちくりん氏に1ポイント差し上げます。
これは信者の贔屓ではなく、作家として読者を喜ばせることは正解。
そう、正解に違いないのでポイントをあげちゃいます。
本当は1000ポイントあげたい所ですが、贔屓ではないので1ポイント、公平ですね。
[めっちゃ喋るやん…]
[ちょっとこの司会変えて〜運営〜]
「ちょっとダリアちゃん?タケやん贔屓とみるぜ、流石に。」
違います。
それでは第二問!
ディーンのいつも被っているフェルトハットのつばには切れ目が入っていますが、この切れ目が入った原因は誰でしょうか!
「おい…。
まぁいいや、今回は簡単だぜぇ。
モーさん!油断したな!」
「これは完全に描いた記憶があるわ。」
私も解いてた時は、これは貰ったと思ってましたね。
みなさん、お前は司会やってんだからポストカードぐらい貰い放題だと思ってるでしょ。
この人たちくれないんですよ!
土下座して靴舐めるくらいするのに!
[ダリア様…]
[ダリア様の下僕1号から7号からしたらどんな気持ちなんこれ]
オンラインチャットで参加してるに過ぎないから会ったこともないし!
クイズで勝ち取るしかない!の!だ!
だから2人ともあんまり当てないでくださいね。
[司会の私情が入り過ぎてる-1853407点]
[ダリア様…これはこれで、いい]
[下僕やるやん]
そろそろですかね?
それでは第二問の解答、どうぞ!
「俺はちゃんと読んだよぉ。
怪盗が縄付きフックで逃げようとした所に帽子を投げて阻止した時だろ?
怪盗が原因だ。」
「甘いなデルタ。
その時ボロボロになった帽子を、相棒のリリーデイジーが縫い直してくれるんだ。
だけどリリーデイジーは暗殺者として育てられた為に、裁縫は向かずまた壊れた。
ディーンはそれを気遣って、こっちの方がカッコいいってそのままにしてるんだよ。
だからリリーデイジーが原因。」
[ちくりんと同じ答えだったわ]
[あのシーンは結構好きだった]
それでは正解は!
リリーデイジーは裁縫は下手くそでしたけど、暗殺者らしく傷の隠蔽には成功しました!
しかしディーンがそれを引っ張り再度破壊!
やっぱり裁縫が苦手じゃダメだったかと落ち込むリリーデイジーに、この方がカッコいい、気に入ったと話すディーン。
カッコいいですね!
しかし、最後に破壊したのは、なんとディーン本人!
なので両者不正解!
[たしかに]
[直ってたのは直ってたもんな、一応]
[正解したやで!]
[あって言いながら破いてたもんな、隠蔽した布を]
「いやいや、これは異議あるよ僕はさ。
あの切れてるツバのところから目だけ見える様なカッコいい形に整形したのはリリーデイジーじゃんか!」
はいはい。
私は信者ですが、この場ではマネージャーさんが考えた正解こそ正義!
ちくりん様の解答は、作者が勝手に言ってるだけとなります。
[乱暴]
[ちくりんが勝手に言ってるだけかーなんだーびっくりしたなー]
全部で10問ありますからね!
どんどん行きますよ!
それでは第三問!
……
……………
………………
いよいよ最終問題です!
デルタ君、2問しか正解がありません、恥じてください。
ちくりん様は正解がございませんが、それはプレゼントが多くなる様な配慮に違いないでしょう。
しかしながら、間に挟んだ素晴らしいコメントで3点取っております。
[途轍もない贔屓だぜ]
[作者様がことごとく引っ掛け問題に引っかかり続けてんだけど]
[ちくりん可愛いよちくりん ハァハァ]
[めちゃくちゃ落ち込んでるからな、配慮なんてしてないよな、アレ]
[作者様をアレと呼ぶな]
最終問題、十問目!
ディーンのフルネームをお答え下さい。
おや、随分簡単ですね。
多分0点は流石に…というマネージャーさんからの配慮でしょう。
きっちり正解して下さいませませ。
「楽勝。
ここまで正答率20%じゃあ説得力に欠けるけど。
ブルーノ・ディーンストラトス。」
「流石に舐められ過ぎ。
ブルーノ・ディーンストラトス。」
両者正解!
よって結果は!デルタ氏3点!ちくりん様4点!
いかがでしたか、コメントをどうぞ!
「俺としては、タケやんのファンとわちゃわちゃ出来ただけで感無量だよ。
ポストカードの出来、結構いいから楽しみにしててくれよな。
配送は太平社に任せてあるから、プライバシーの保護も完璧。
褒めて欲しい。
心残りは、司会の依怙贔屓で正当数で勝ってるのに、ポイントで負けてることかな。
おい、ダリア、お前に言ってんだよ。
呼び捨てだお前なんか。」
敗者らしい無難なコメントでしたね!
負け犬が!
[途中から司会の推しの親友への嫉妬が隠し切れなくなって贔屓が加速してる]
[酷い試合になった]
「僕は…そうだなぁ。
連載してた頃は、子供に分かりやすく描こうとはしてたけれど、その子が大人になった後に読み直した時、新しい発見があればいいなって、細かい所をたくさん描いてたから、こうやってみんなが穴が開くほど真剣に読んでくれて嬉しいよ。
本当ならみんなにポストカードあげたいもん。
サイン付きで。
参加者が3000人くらいいるから、手が終わるけど…それでも。
ダリアちゃんもありがとね、こんな茶番に付き合ってくれて。
ダリアちゃんが盛り上げ上手だからこんなにいい回になったよ。
ありがと。」
[…ちくりん…]
[罵り合ってた2人には反省してもろて]
…ちくりん様…!
私こそ!ディーンと出会えた事に感謝しております!
もう!一億点あげちゃう!
一億点!あげちゃう!
「あ。」
「あ。」
[あ]
[あかん]
[こら!]
[やったわこれ]
え?なに?
…あー!
平均点…!
「こんにちはゲームマスターの2人のマネージャーやで。
えー……遺憾なんやけど、平均点の計算が終わったので発表しますね。
遺憾なんやけど。
ダリア、お前ふざけんなよ。
協力してもらってアレやけど。
撤回なしとか、でっかいフラグ立てやがって。
こっちは印刷始めてんねん。
えー…。
デルタ、3点。
タケ…100000004点
平均取って50000003.5点
これを上回った方にポストカードプレゼント…ってそんな奴いるかボケ!
おるわけないやろがい!
該当者!ゼロ!
このハゲ!」
[またやったwww]
[依怙贔屓の末路]
「えーと…。
みんな、ごめんな。
男は一度宣言したら、撤回できない生き物なんだ…。」
[辞めちまえそんな男らしさ]
[前もそれで失敗してましたよね]
「え?本当に?
ドッキリとかじゃなくて?
僕、誰かに騙されてない?」
[普通そう思うよな]
[草]
「あ、モーさん、俺らのマネージャーから画像が来た。
…おぉふ、マジで結構印刷してんじゃん。
2、300枚はあるぞこれ。」
「あれ?司会のダリアちゃんは?」
消えてなくなりたい。
[ダリアさんさぁ…]
[やってしまいましたなあ!]
私は貝になりたい。
いや、それすらも烏滸がましい…。
[草]
[なんでこんなにプレゼント企画上手くいかないの?
バカなの?死ぬの?]
「あんまりやからまた別の方法考えとくわ。
ごめんやで。
ダリアは出禁な、3ヶ月くらいは。」
ひぃ!!
視聴は!
視聴は許してください!
[草]
[ゲスト出禁草]




