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第46首
第46首お届けできました。
第46首
目の前を
たち塞ぐもの
吹き飛ばす
私を守る
御先祖の霊
短歌解説
第10首に出てきたUさんから聞いた話です。
昨晩、風が強かったので思い出した話です。
Uさんが夜道を歩いているとき、前方に明らかに人間ではない、悪霊のような、よからぬものが立っているのに気付いたそうです。
Uさんが、どうしようと思っていると、一陣の風が吹いて、そのよからぬものを吹き飛ばしたんだそうです。
「なんだか、風に飛ばされているレジ袋みたいに飛んでった」
と、彼女は淡々と言っていました。
そのような出来事は小さな頃から何回かあったそうで、Uさんの守護霊は御先祖様の霊なのだそうです。
それにしても、悪霊って強風で吹き飛ぶんですね。
残り54本
今回は短い解説になりました。




