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第44首
第44首お届けできました。
第44首
整骨院
骨のゆがみを
直しつつ
まさかの祈とう
帝釈天印
短歌解説
私の実話です。
お盆前に腰を痛めて、昔お世話になった整骨院に行きました。
その整骨院の先生は、昔私がぎっくり腰になった時に、1回の施術で直して下さった先生です。動くことも痛くて困難だったぎっくり腰が、わずか30分ほどの施術で完治したので驚きました。
そんなこともあり、腰が痛くなった私は、その整骨院を訪れました。
気持ち良い穏やかな施術を受けて、腰の痛みもなくなってきたのですが、しばらく私の身体に先生が触れませんでした。
何をされているんだろうと目を開けると、先生が人差し指と中指を交差させた帝釈天印を結んで、私の身体の上で手を振られていました。
私が見ていることに気付かれたのか、「お盆前には悪い霊が憑きやすいので、除霊をしています」と言われました。
それから、「お盆が終わるまでは、霊を刺激するようなことを避けて下さい」とも言われました。
私は、先生が除霊も出来ることに驚き、先生の教えに従おうと思いました。
そんな理由で、第41首からしばらく投稿を止めていました。
残り56本
毎日投稿するのも危ない感じがするので、これからは不定期投稿にしようかなと思っています。悪夢を見る頻度が高まっているんですよ。




