表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
44/56

第44首

第44首お届けできました。

第44首


整骨院

骨のゆがみを

直しつつ

まさかの祈とう

帝釈天印


短歌解説

 私の実話です。

 お盆前に腰を痛めて、昔お世話になった整骨院に行きました。

 その整骨院の先生は、昔私がぎっくり腰になった時に、1回の施術で直して下さった先生です。動くことも痛くて困難だったぎっくり腰が、わずか30分ほどの施術で完治したので驚きました。

 そんなこともあり、腰が痛くなった私は、その整骨院を訪れました。

 気持ち良い穏やかな施術を受けて、腰の痛みもなくなってきたのですが、しばらく私の身体に先生が触れませんでした。

 何をされているんだろうと目を開けると、先生が人差し指と中指を交差させた帝釈天印たいしゃくてんいんを結んで、私の身体の上で手を振られていました。

 私が見ていることに気付かれたのか、「お盆前には悪い霊が憑きやすいので、除霊をしています」と言われました。

 それから、「お盆が終わるまでは、霊を刺激するようなことを避けて下さい」とも言われました。

 私は、先生が除霊も出来ることに驚き、先生の教えに従おうと思いました。

 そんな理由で、第41首からしばらく投稿を止めていました。


残り56本

毎日投稿するのも危ない感じがするので、これからは不定期投稿にしようかなと思っています。悪夢を見る頻度が高まっているんですよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ