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第16首

第16首お届けできました。

第16首


振り返り

誰もいないと

安心し

前を向いたら

それが立ってた


短歌解説

 この短歌は私の夢の話です。ですから実際の出来事ではありません。

 何回かこの短歌のような夢を見たことがあります。はっきり言ってこれは悪夢です。

 立っているそれも、人間なのか霊的なものなのかは分かりません。鮮明ではないからです。しかし、直感的に自分に危害を加えようとしている存在だということは分かります。何故こんな夢をたびたび見るのでしょうか?

 私は夢で見たことが現実に起きたことが、今までに3回あります。予知夢というものでしょうか。

 ですから、この夢が現実に起きないことを祈るばかりです。そして、もし現実になるとしたら、私の目の前に現れるのは霊的なものであってほしいです。

 なぜって?

 それは、圧倒的に人間の方が怖いですからね。

 みなさんなら、どちらが良いですか?


残り84本

私はリングの貞子ファン(スマホの待ち受けも貞子の立ち姿)なので、貞子なら大歓迎です。

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