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でした。刹那ロスト②

実はべつサイト様で「あなた」へ。と並行して連載してたのは!

刹那トラッカーの中のダリアリスとハィエルちゃん0号のおはなしでした!!!

でした。刹那ロスト2

「それで。」

「うん。」

「この何でも入れました!ふぇすてぃばるどんぶりです!なタイトルは何なのよ。」

「えー、何にも考えてなくてとりあえず足したんじゃない?」

「そもそも刹那トラッカーは私達がいるなら発動してるじゃない。何でロストなのよ。」

「めーるをじゅしんしました!」

「どーせ適当な言い訳なんでしょ。」

「そーかもー、ふむふむ。おー、」

「何よその反応。」

「読むねー、「そう言われるだろうって思ってたわ!聞いて驚きなさい!少し前から潜次元戦艦リコペルシカで舞ちゃん2の転写模倣体をばらまき続けてるわよね?」それはそーだよね。」

「こんなめちゃくちゃな作者のコピーを無数に置いてるのよね…絶対頭痛いトンデモ理論が出てくるわよ。」

「あはは、エルちゃんいつもそんな役だよねー。」

「ダリアリスもなんだかんだでそのめちゃくちゃ枠でしょーが!」

「いたいいたいいたい!」

「はあ、続き読みなさいよ。」

「ひりひりするー。「この刹那ロストは、「あなた」やわたし達にとってのロストって意味じゃないの。まあ更新が止まったこと自体は、読者さまにはロストだけど。」これことばあそびじゃないのー?」

「単純にちょっとカッコいいのがムカつくのよね。」

「そのセンスもどーかなって気がするけどー。」

「いちいちちゃちゃ入れるんじゃないわよ!」

「いひゃいいひゃい!」

「はあ、私が読むわ。「急に専門的な話するんだけど、超ひも理論って知ってる?」ざっくりした説明しか聞いたことないわね。ダリアは知ってる?」

「たしか、0.00000256アレクミューラー理論数値で何でも引っ張り寄せる手法だよね。」

「はあ、何それ…怖。」

「んんー、これはまだ四次元の地球でもまだ発見されてない理論だね。」

「だから何で知ってんのよ!」

「ふっふっふ!わたしの名前とぜネロジオにかんけーがあります!」

「何だかんだであんたのぜネロジオ、まだ説明も名前も出てないのよね。」

「出し惜しみしすぎて今のじょーきょーになっちゃってるんだけど、もう公開していーかなー?」

「こんな楽屋裏風設定公開しつつのエピソードで出すの?」

「でもでも、そのままべふこが熱量移動させられちゃったら、この四次元の地球人に謎のままになっちゃうよ?作品タイトル主人公なのに。」

「別に作品タイトルや主人公の謎未回収で終わるのもいいんじゃない?」

「うーん、それもまたダリアなわけだね。」

「あ、花言葉ね?」

「チガウヨ。」

「その反応図星じゃない!」

「い、いえまさかそんなあはは。」

「基本的に、花の名前を付けられた登場人物はその花言葉をモチーフにしたぜネロジオを持ってるわ!」

「めいたんていめ…。」

「つまり、ダリアの花言葉は不安定。」

「う、うん。」

「私ハィエルルラ・エル・ベラーナはアイビー、不滅のぜネロジオを持ってるわ。」

「うんうん、ノワールと一緒にクエーサーズ模倣体のエーデルワイスを消し飛ばした戦いはカッコよかったねー。」

「自分に褒められても何も感じないな。」

「あんたダリアノワールよ!」

「わー、ノワちゃんおひさー。」

「私のノワールにそれ以上近付くんじゃないわよこのあばずれ!」

「キー!私のダリアをあばずれって呼んだわねこのあばずれ!」

「色んなあばずれ共とくっついたじゃないこのあばずれ!」

「そ、それはそうだけど、このダリアはまだ私しか知らないわよ!」

「うーん、じゃあ純情あばずれね。」

「キー!」

「キシャー!」

「ねえねえ。」

「何だ?」

「いちおーこの番組、アリスとエルちゃんの2人でやらせてもらってるけどいーの?」

「わたしは別の世界のお前の転写模倣体であり、ハィエルもそうだ。つまり。」

「アリスとエルちゃんのペアになるわけだね!?」

「はぁ…めちゃくちゃすぎるわよ。」

「ホントね…登場人物が2人限定なら、別世界線の2人を出すなんて普通やらないわよ。」

「ふたり仲良くない?」

「うん、そう見える。」

「だーれが!」

「仲良いってーのよ!」

「息ぴったりだよね。」

「うん。」

「はあはあ、それでダリアリスのアリスは何よ。」

「色んな世界を、一瞬でとびはねる。」

「ウサギの後を追って、だな。」

「もしかしてよ私。」

「ええ、私。」

「UltraSuperGiganticってもしかして!」

「そーいうネーミングだったの!?」

「そー、だからダリア(モモ・クルルテラ人格)が冒頭に目覚まし時計を叩いたシーンは。」

「あの有名なアリスへのリスペクトだ。」

「もしかして、階段を降りる前にダリアとレジーナの肖像画に挨拶をしたのも。」

「その時に、ダリア(転写元)がダリア(モモ)に微笑んだのも。」

「そー。」

「四次元地球での、ファーストアリスへのリスペクトだ。」

「ふーん!」

「なるほどね!」

「あ、そろそろ時間だよノワール。」

「うん、わたし達はわたし達の戦いに戻る。」

「次回を楽しみにしてなさい!」

「もうこれ以上のネタバレは無いと思うわ!」


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