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でした。刹那ロスト①

たいへんながらーく!こーしんとまてました!

りゆーはほんぶんをごらんください!!!

れんとーしてきます!

でした。刹那ロスト1


「もしもーし、聞こえるー?」

「あ、切れた。」

「こーゆー時役に立たないわねあの女ー。」

「だってわたし達の作者だよー?」

「はあ、接続は切れたけどこの世界は描き続けてるみたいね。」

「そだねー。」

「あ、メール来たわ。」

「ゆーがためーる!」

「…いちいち相手しないわよ。」

「とりあえずひらこーよー。」

「そうね。えーと、送り主は。」

「おおとろべふこ。」

「わかってるわよ!この世界は。」

「よみあげて、きじゅつされる。」

「そうね、消失点を起点として、」

「ぜろじげんからいちじげん、」

「そして二次元のこの世界へ。」

「やっぱりインチキだよねこれ、記述した時点で確定させるの。」

「それは彼方岸の抹殺対象が仕掛けてきてるんだから、」

「インチキにはインチキを、だね。」

「そーね、あんた漢字出てるわよダリア。」

「この、でした。の世界だとアリスだよー?」

「いーのよ、あんたがあのあばずれとくっついた可能性の世界の私、あんたのコピーとくっついた私の可能性の世界の私には、そう呼ばせたら。」

「ふふーん、エルベラノで出会った時のままのわたし達そのまま、刹那トラッカーで保存してたなんてねー。」

「ここは「どんな可能性の世界だってとりあえず保存しとこ、もったいないし。」で保存したべふこに感謝ね。」

「あ、そーそー、べふこからのメール読まないとー。」

「そーね、はぁ。」

「えーと、やっほーダリアリスとハィエル0号、調子はどう?」

「私が0号なのはその通りだけどなんでダリアリスなのよ!」

「まあまあ。えーっと、「わたしの使ってる記述デバイスがやられたわ、でした。とダリア─太陽系第3惑星人戦記─、第六部 第九次元人の「あなた」へ。の本文もぜんぶ飛んだわ。もー最悪!」だってー。」

「この前新しくしたばっかりじゃない!もうやられたの?」

「どーせお洗濯しちゃったとかだよ。「いい?本体のスリープを解除した瞬間ノイズが入ってやられたの、今記述してるのはその心配がない旧式デバイスよ。」へーへー、旧式でたたかうのロマンだねー!」

「まあ向こうの方が次元は上だから、こっちが後手に回るのは仕方ないわね。」

「わたし達が2次元で、べふこの世界が4だよね。」

「そう、それで奴、カヌメナーアが13次元よ。」

「わたし達の希望、ナインが9だからー。」

「既に第六部の本文中でナインは11次元、読者の「あなた」の脳回路、神経伝達能力を使い11次元相当までには引き上げてたわよね。」

「そだねー、まさかデバイス丸ごと潰しに来たのはやり手だね。」

「ええ、べふこ本体を直接熱量移動させないのはどういう理由かしら。」

「べふこが熱量移動したら、命球の機能をぜんぶ解放しちゃうからでしょ?」

「ほーほー、ふーむ。」

「エルちゃんわかってないね。」

「わかってるわよ!続き読むわよ!」

「はいはーい、「それで、復旧の目処が着いたからあなたたちの記述を再開したの。ノワールの事は時々あなた達に言わせてたから両方追っかけてる読者さんなら理解出来てるはずよ。」うーん、でした。のばっちり読者さん7人くらいだったよね?」

「アナウンスしてないんだから導線なんてある訳無いじゃない!第六部読者は平均24人よ。」

「けど、デバイスなんとかなったら─。」

「そう、この文章が両方の目に触れるわ。」

「めちゃくちゃすぎて両方の読者さん置いてけぼりじゃない?」

「まあそうね!」

「じゃー、自己紹介からだね!」

「いーわよ。」

「はい。」

「何よこれ。」

「マイク。」

「はあ…作者おおとろべふこが、幼少期からラジオノイズを介してアクセスを受けていた存在、第十三次元人。」

「そのいち個体から受けた知識の通り、おおとろべふこは脳機能のやく半分と、身体機能の半分をうしなう!」

「そして、流れ着いた場所で、己の半生を転写模倣した個体、蓮坂舞を天の川銀河中心天体、いて座Aスターへ飛ばした。」

「彼女蓮坂舞は己を女神ロータスと定義し、原初地球の情報から再現した領域を命球と定義した。」

「罪人の命を光崩壊させて産み出す金属とその熱を使った、独自の魂と熱の力学を用いた文明により、女神以下彼ら彼女らは発展し、そこに再生された地球人は自身を太陽系第三惑星人と呼んだ。」

「そして、その事実を確認したクルルガンナ星人(ほしひと)が命球へ侵攻し、出会いがあり、衝突があり、親交が深まり、そして─。」

「絶滅戦争が起きた。」

「数百億という人口をわずか30数名に減らした太陽系第三惑星人は、女神ロータスが新たに定義した「同性でも口付けにより遺伝情報、肉体経験、技術知識を伝達する」技術と。」

「地球時間で50年を女神のまばたきの時間に圧縮する邯鄲により、その数を増やし、刃を研ぎ澄ませ─。」

「クルルガンナ星人(ほしひと)を、文字通り皆殺しにした。」

「小さな頃から、百合でした。の読者さんが知ってるアリスと私エルは。」

「そのクルルガンナ解放戦の最中、さっきの技術、ぜネロジオの試験、研究所の第九クルルガンナ研究室で出会った、ダクトロのハィエルルラちゃんと。」

「準勇者、ダリア・アジョアズレスの転写模倣体よ。」

「こーこーで、べふこがー!」

「まだ早いわよ。」

「うーん、そだね。」

「さあ、続きよ。」

「うん、そして太陽系第3惑星人戦記の中で、太陽系第三惑星人とクルルガンナ星人(ほしひと)の混血、アセデリラ・アルマコリエンデを大筋の主人公とし、エピソードごとにサブ主人公の視点を通して、本編が進行するわ。」

「そして、第十三次元人があらわれる!」

「まあそうね、読者の「あなた」の目の前で、作品世界のひとびとが、もちろん主人公たちも全員、それぞれの頭上に出現した太陽に焼かれて、溶かされてゆくの。」

「 第

一十彼(む)

切三方(こ)

の次岸(う)

望元の

み人

をは

棄告

てげ

よた

。。

」

「突然、とんでもない展開になって驚く「あなた」の目の前に、猫耳猫しっぽの店員が現れるの。」

「そこの「あなた」、あの縦に表記された文字が認識できて、読めたわね?」

「この女がおおとろべふこ、自分を猫女として作品のモブにするくらい、自己顕示欲の塊。」

「それで、読者の「あなた」は、主役の1人のガルデニアって女の子を預けられて、新たに書き直した作品世界に送られるんだよー!」

「普通の地球人の「あなた」は、なんの特別な能力も、立場も持たずに送られた。」

「すーごい過酷な訓練と学習と試験を通して、「あなた」は騎士になって、ガルデニアのお姉ちゃんたちや知り合った作品世界のひとびと、9人のお嫁さんを守るために戦っていくよ。」

「それで、血と硝煙に塗れた戦いの日々に一区切りがついたから、季節は夏!海!ってことで、ガルデニアや他にも女の子たちとビーチで青春!ってなってたのよ。」

「そーそー、ヒロイン9人分の水着をデザインして描いてたんだよねー。」

「それで、べふこは次のエピソード水着ヒロインに、自分自身と蓮坂舞、もう1人の水着を描いて「あなた」といちゃいちゃちゅっちゅするイラストを描き上げたのよ。」

「さー読者の「あなた」と水着ちゅっちゅー!って喜んですまひょを触ったら、」

「壊れたのよね。」

「さいしんのすまひょがまけるわきゃないのよー!」

「あんた引っ込んでなさいよ!」

「ってゆわけで、いま!」

「今本人が出てきたけど、とりあえずべふこはデバイスの修理とかで現在オフラインよ。」

「でした。をおまちのみなさま!ごめんなさい!」

「いきなり連載止まったと思ったら長文おつ(笑)状態だものね。」

「読者の「あなた」、もちょっとまってね!」

「これを投稿できたら、べふこは水着ちゅっちゅエピソードに取り掛かってるはずよ。」

「なんとか11月にはうまいことやりたいよー!あ、そいえばこうなったの9月で、11月になんとかできそーって作品の九、11とリンクしてない?」

「こじ付けたらなんでもこじつけられるのよ!」

「あああんはやくナインとちゅっちゅしたいよぉ〜!」

「引っ込んでなさいこの妄想女!」

「じゃーまったねー!」

◦


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