↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
洒落怖・閲覧注意まとめ  作者: はまゆう


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
142/179

第141話 腕時計

624:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:08:17.42 ID:Wp7mK2Qa0


七年くらい前の話です。


死人から腕時計をもらった、と書いたら作り話にしか見えないと思う。


俺自身、あれが本当に死んだ人だったのか、今でも断言はできない。


ただ、腕時計は現在も手元にある。


時計店で何度調べてもらっても、動くはずがないと言われる。


625:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:09:02.15 ID:n4Td8RcL0


うp


626:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:09:46.73 ID:F6yq2HsA0


先に時計の写真撮れ


627:624:2026/07/31(金) 22:12:31.94 ID:Wp7mK2Qa0


写真は出せない。


裏蓋に本名と日付が彫ってあるし、時計の形だけでも持ち主を知っている人ならわかると思う。


ブランド名も伏せる。


金無垢の古い機械式腕時計で、女性用に作られた小ぶりなものだ。


同じ型でも数十万円はするらしい。


俺の持っている物は特注品なので、状態がよければ百万円を超えると言われた。


628:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:13:17.60 ID:k1Zv7MbP0


金持ちの遺品か


629:624:2026/07/31(金) 22:16:04.38 ID:Wp7mK2Qa0


当時、俺は二十二歳だった。


専門学校を中退して、派遣会社を通して工場や倉庫を転々としていた。


寮つきの仕事が終わるたびに住む場所もなくなった。


あの時は北陸の食品工場で働く予定だったが、現地へ着いてから、派遣会社と工場の間で話が通っていないことがわかった。


担当者とは連絡がつかず、紹介された寮にも入れなかった。


手持ちは三千円くらいだった。


駅前のネットカフェへ泊まる金も惜しくて、紹介された工場の近くまで行けば何かあるだろうと思い、路線バスに乗った。


ところが途中で降りる場所を間違えた。


夕方で、次のバスはもうなかった。


スマホの充電も残り数%だった。


630:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:17:12.55 ID:H8cN3wXe0


詰み方がリアルで嫌だな


631:624:2026/07/31(金) 22:20:09.81 ID:Wp7mK2Qa0


県名と市町村名は書かない。


海からは離れた山間部だった。


県道沿いに古い家が点在していたが、商店らしいものはなかった。


雨が降り始め、俺は軒下を借りられそうな場所を探しながら歩いた。


三十分ほど歩いたところで、道路から少し奥まった場所に大きな門が見えた。


門の横に、旅館のような縦長の看板があった。


名前は墨で書かれていたが、雨で濡れてよく読めなかった。


古い日本家屋を改装した宿に見えた。


玄関前には着物姿の女性が立っていた。


旅館の人だと思い、泊まる金はないが、電話だけ貸してもらえないかと頼んだ。


女性は俺の濡れた服を見て、


「少しお待ちください。奥様に聞いてまいります」


と言った。


632:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:21:01.47 ID:y3Mu9QdR0


着物の時点で帰れ


633:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:21:46.28 ID:L5vA1pKs0


山の旅館なら普通だろ


634:624:2026/07/31(金) 22:24:53.82 ID:Wp7mK2Qa0


しばらくすると、その女性が戻ってきた。


「今夜は使っていない部屋があります。お食事も用意しますので、どうぞ」


と言われた。


ありがたかったが、金がないことはもう一度伝えた。


それでも構わないと言う。


玄関を入ると、外から見た以上に広い家だった。


磨かれた板の廊下が奥まで続いていて、中庭には池があった。


旅館だと思っていたが、客室の札もフロントもなかった。


古い資産家の屋敷を、そのまま宿として使っているように見えた。


玄関にいた女性から、


「こちらの主人です」


と紹介されたのが、二十代後半くらいの女性だった。


色が白く、細い人だった。


薄い灰色のワンピースを着ていた。


着物ではなかったので、少し安心したのを覚えている。


635:624:2026/07/31(金) 22:27:38.56 ID:Wp7mK2Qa0


その人は俺を見て、


「大変でしたね。ここには私しかおりませんから、気を遣わなくて結構です」


と言った。


玄関の女性がいるじゃないかと思ったが、使用人は家族に数えないという意味だと思った。


風呂へ入れてもらい、乾いた服まで貸してもらった。


男物のスウェットだった。


誰の服か聞くと、


「ここへ来るはずだった人のものです」


と答えた。


夕食は俺一人では食べきれないほどあった。


煮魚、天ぷら、山菜、炊き込みご飯だった。


腹が減っていたので、遠慮せずに食べた。


主人の女性は向かいに座っていたが、ほとんど箸をつけなかった。


俺の仕事や家族のことを聞いていた。


自分のことをあれほど真剣に聞いてくれる人は、それまでいなかった。


636:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:28:34.20 ID:F6yq2HsA0


もう食われてるだろそれ


637:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:29:11.05 ID:e7Xr4JtV0


泊めてもらったなら宿の名前覚えてないのか


638:624:2026/07/31(金) 22:32:07.84 ID:Wp7mK2Qa0


637


あとで何度も探した。


看板があった場所も覚えている。


でも、その名前の宿は最初から存在しなかった。


その晩は離れのような部屋へ通された。


コンセントはあったので、充電器を借りられないか聞いたが、二人とも持っていなかった。


電話を借りようとすると、


「今夜は線の具合が悪いようです」


と言われた。


その時は山奥だから仕方がないと思った。


テレビもなかった。


置時計や掛け時計も見当たらなかった。


ただ、妙に静かでよく眠れた。


639:624:2026/07/31(金) 22:35:26.71 ID:Wp7mK2Qa0


翌朝、雨はさらに強くなっていた。


女性は、土砂崩れがあると危ないから雨がやむまでいた方がいいと言った。


俺も行く場所がなかった。


結局、そこに三日間いた。


女性とは中庭を歩いたり、古いアルバムを見たりして過ごした。


アルバムには家族写真が何枚もあった。


子供の頃の女性も写っていた。


成人式らしい写真では、金色の小さな腕時計をつけていた。


「お父さんにもらったんです」


と、女性は言った。


「二十歳になった記念に。母が選びました」


俺が、高そうですねと言うと、


「お金よりも、これからの時間を大切にしなさいという意味だったそうです」


と笑った。


その時計を、彼女は三日間ずっと左腕につけていた。


640:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:36:19.90 ID:n4Td8RcL0


三日も何してたんだ


641:624:2026/07/31(金) 22:39:08.24 ID:Wp7mK2Qa0


何をしていたのか、今になるとうまく説明できない。


外へ出ようとは思わなかった。


仕事を探さなければいけないことも、派遣会社へ連絡しなければいけないことも、どうでもよくなっていた。


あの家で女性と食事をしているだけでよかった。


二日目の夜、女性から、


「このままずっと、ここにいませんか」


と言われた。


俺は、いいですよと答えた。


そんな軽い言い方ではなかったと思う。


たぶん、もっと真剣に約束した。


ただ、その時の会話はところどころ思い出せない。


彼女が俺の手を握って、


「やっと来てくれた」


と言ったことだけ覚えている。


642:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:40:00.91 ID:J2qW8cYu0


それ帰ってきちゃいけないやつでは


643:624:2026/07/31(金) 22:43:17.75 ID:Wp7mK2Qa0


三日目の夜、女性の様子が変わった。


夕食の途中で急に泣き始めた。


俺が理由を聞くと、


「あなたはここに長くいすぎました」


と言った。


前の日には、ずっといてほしいと言っていた。


俺がそのことを言うと、女性は首を振った。


「私が寂しいからといって、あなたの時間をもらってはいけなかった」


それから玄関にいた女性を呼び、俺の服と荷物を持ってこさせた。


外はもう暗かった。


明日の朝に出ると言ったが、今夜のうちに帰らなければいけないと言われた。


「夜が明けたら、あなたもここの人になってしまいます」


冗談を言っている顔ではなかった。


644:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:44:06.67 ID:k1Zv7MbP0


ここの人って何だよ


645:624:2026/07/31(金) 22:46:52.73 ID:Wp7mK2Qa0


門を出る前、女性は左腕から時計を外した。


俺の手のひらへ載せて、


「これは父が二十歳の時にくれたものです」


と言った。


受け取れないと言ったが、女性は俺の指を時計の上へ閉じさせた。


「私には、もう必要のないものですから」


時計の針は、午後十一時十二分で止まっていた。


ゼンマイを巻けば動くのかと聞くと、


「その時計は、もう動きません」


と答えた。


そして最後に、


「あなたには、これからの時間があります」


と言った。


646:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:47:41.18 ID:y3Mu9QdR0


切ないな


647:624:2026/07/31(金) 22:50:33.80 ID:Wp7mK2Qa0


玄関の女性に門まで送られた。


道路へ出て、十歩か十五歩くらい歩いた。


どうしても気になって振り返った。


門も屋敷もなかった。


ガードレールの向こうに、草木の茂った空き地があった。


石垣の一部と、焼けた柱のような黒い木が残っていた。


明かりもなかった。


俺は怖くなって走った。


雨はいつの間にかやんでいた。


手の中には、あの金色の腕時計があった。


その時、止まっていた秒針が一つ動いた。


カチッという音がした。


それから普通の時計のように動き始めた。


648:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:51:24.63 ID:L5vA1pKs0


ゼンマイ巻いてないのに?


649:624:2026/07/31(金) 22:54:02.47 ID:Wp7mK2Qa0


巻いていない。


翌朝、歩いているところを地元の人に見つけてもらった。


事情を話して屋敷のことを聞くと、顔色が変わった。


そこには昔、地元で大きな会社を経営していた一族の屋敷があった。


二十三年前に火事になり、若い娘が一人亡くなったという。


家族はその後、県外へ移った。


屋敷は解体されたが、土地は今も一族が所有しているとのことだった。


その人に町まで送ってもらい、駅でスマホを充電した。


俺の感覚では三日経っていた。


スマホの日付も三日進んでいた。


派遣会社や家族から何十件も着信があった。


ただ、三日間の歩数記録はほぼゼロだった。


位置情報の履歴は、屋敷跡ではなく、その少し手前の県道で途切れていた。


650:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 22:55:13.08 ID:H8cN3wXe0


三日間水も飯もなしでそこに座ってた可能性は?


651:624:2026/07/31(金) 22:58:07.89 ID:Wp7mK2Qa0


650


俺もそれは考えた。


服は乾いていたし、腹も減っていなかった。


風呂へ入ったあとに借りたスウェットを着ていた。


ただ、翌日になると、スウェットは俺が最初から着ていたパーカーに戻っていた。


いつ着替えたのかわからない。


財布の中には、食事の時に使った古い箸袋が入っていた。


宿の名前らしい文字が印刷されていたが、水に濡れたようににじんで読めなかった。


652:624:2026/07/31(金) 23:01:35.62 ID:Wp7mK2Qa0


俺は結局、工場の仕事には就けなかった。


数日後、金がなくなり、腕時計を売ろうとした。


最初に入ったリサイクルショップでは扱えないと言われた。


二軒目の古物商で、店主が時計を長いこと見ていた。


裏蓋には女性の名前と、二十歳の誕生日の日付が刻まれていた。


店主が裏蓋を開けて製造番号を調べた。


その後、俺に、


「この時計をどこで手に入れたんですか」


と聞いた。


拾ったと言えば面倒になると思い、知人からもらったと答えた。


店主は警察を呼んだ。


653:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:02:24.97 ID:e7Xr4JtV0


そりゃ盗品だと思われるわ


654:624:2026/07/31(金) 23:05:48.11 ID:Wp7mK2Qa0


警察でも同じ話をした。


信じてもらえなかったが、屋敷跡の場所と女性の名前を知っていたことで、完全な嘘とも判断できなかったらしい。


後日、時計を注文した店がわかった。


父親が娘の成人祝いとして特注した物だった。


火事の時、娘はその時計をつけていたと家族は証言していた。


しかし、遺品から時計は見つからなかった。


焼けたか、消火や解体の混乱で誰かが持ち去ったと思われていた。


盗難届が出ていたわけではなかったので、俺は逮捕されなかった。


その代わり、娘の母親に会うことになった。


655:624:2026/07/31(金) 23:09:16.73 ID:Wp7mK2Qa0


母親は七十代くらいだった。


時計を見るなり泣いた。


裏蓋の名前だけではなく、ベルトの内側にある小さな傷を指さした。


娘の成人式の日、母親自身が留め具を外す時につけた傷だと言った。


俺は屋敷で会った女性の顔と、三日間のことを話した。


母親は黙って聞いていた。


玄関にいた着物の女性の特徴を話すと、


「それは娘の乳母です」


と言った。


乳母は火事の二年前に亡くなっていた。


俺が見たアルバムについても、写真の並びまで合っていた。


ただ一つだけ違った。


俺が借りた男物のスウェットについてだった。


母親によると、娘には結婚を約束した男性がいた。


その男性は結婚式の一週間前、交通事故で亡くなった。


娘はその後も嫁入りする予定だった屋敷で暮らし続け、数か月後の火事で亡くなった。


656:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:10:18.47 ID:n4Td8RcL0


来るはずだった人の服って婚約者のか


657:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:11:02.91 ID:F6yq2HsA0


お前を婚約者と間違えたんじゃね


658:624:2026/07/31(金) 23:14:28.36 ID:Wp7mK2Qa0


顔は似ていなかった。


写真を見せてもらったが、年齢以外は共通点がなかった。


母親は時計を買い取りたいと言った。


俺は最初、返すつもりだった。


でも母親は、


「娘があなたに差し上げたのなら、私が取り上げることはできません」


と言った。


それでも俺は持っているのが怖かった。


結局、時計は一度、母親に預けた。


代わりに謝礼を受け取った。


その金で住む場所を確保できた。


母親が親族の会社の仕事を紹介してくれたので、今もそこで働いている。


659:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:15:09.64 ID:J2qW8cYu0


時計は母親が持ってるんじゃないのか


660:624:2026/07/31(金) 23:18:42.93 ID:Wp7mK2Qa0


三年前、母親が亡くなった。


相続を担当した弁護士から俺に連絡が来た。


母親の遺言で、あの腕時計を俺へ返すように指定されていた。


時計と一緒に、短い手紙が入っていた。


「娘が自分の意思で人に何かを贈ったのは、亡くなってから、あなたが初めてでした。どうか受け取ってください」


それで今、時計は俺のところにある。


661:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:19:33.24 ID:k1Zv7MbP0


動くはずがないって話は?


662:624:2026/07/31(金) 23:22:51.08 ID:Wp7mK2Qa0


戻ってきた時計は止まっていた。


近所の時計店へ修理に出した。


店の人は裏蓋を開けたあと、どうしてこれが動いていたのかと聞いた。


火か熱で内部の部品が変形している。


ゼンマイも切れていて、油も完全に固まっている。


部品をほぼ全部交換しなければ動かないと言われた。


思い出の品なので、そのままでいいと答えて持ち帰った。


家で腕にはめると、秒針が動いた。


外すと止まる。


何度試しても同じだった。


別の時計店へ持っていっても、結果は変わらなかった。


今も俺が身につけている間だけ動く。


時間もほとんど狂わない。


663:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:23:40.16 ID:y3Mu9QdR0


怖いというより完全に形見じゃん


664:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:24:18.95 ID:L5vA1pKs0


その女はお前を連れていけたのに帰したんだな


665:624:2026/07/31(金) 23:27:36.81 ID:Wp7mK2Qa0


毎日つけているわけではない。


大切な仕事がある日や、何かを決めなければならない時だけつけている。


一度だけ、動かなかったことがある。


二年前、その土地をもう一度訪ねた時だった。


屋敷跡の前で腕時計を見ると、午後十一時十二分で止まっていた。


七年前に女性から渡された時と同じ時刻だった。


門も建物も見えなかった。


ただ、誰もいない草むらの奥から、


「もう来てはいけません」


という声がした。


俺はそのまま帰った。


それ以来、あの場所には行っていない。


時計は県道を離れたところで、また動き始めた。


これで終わりです。


666:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:28:24.61 ID:H8cN3wXe0


帰したあとも守ってるのか


667:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:29:11.07 ID:e7Xr4JtV0


「私には時間がない」じゃなくて、自分の残った時間を全部渡したんだろ


668:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:29:53.46 ID:F6yq2HsA0


もう来るなって言うのは次に行ったら帰せないからかもしれんな


669:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:30:38.19 ID:n4Td8RcL0


三日目に気が変わらなかったら、今もあの屋敷で飯食ってたんだろうな


670:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:31:26.74 ID:J2qW8cYu0


時計は売らない方がいいと思う


671:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:32:04.38 ID:k1Zv7MbP0


止まった時計を動かしてるのが男なのか

男の時間を動かしてるのが時計なのか


672:本当にあった怖い名無し:2026/07/31(金) 23:32:49.81 ID:y3Mu9QdR0


671

やめろよ急に怖くなっただろ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。