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洒落怖・閲覧注意まとめ  作者: はまゆう


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141/179

第140話 呪われた田んぼ

412:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:08:16.42 ID:V7mK2qLd0


千葉県内で農業用ドローンの仕事をしていた時の話です。


土地の所有者や現在の工事関係者に迷惑がかかるので、場所と法人名は少し変えます。


俺は三年前まで、農薬散布や生育調査を請け負う会社に勤めていました。


主に農業用ドローンの操縦と、撮影した画像の解析を担当していました。


問題の田は、印西市内の田園地帯にありました。


地元では昔から「位牌田」と呼ばれていました。


登記上は普通の水田です。


ただ、周囲の田が圃場整備で四角く区切られている中、その田だけが細長い不整形地として残っていました。


上空から見ると、確かに台座のついた位牌のような形をしていました。


413:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:09:03.67 ID:c3Yp8NwR0


地名からして嫌だな


414:412:2026/07/30(木) 21:11:41.28 ID:V7mK2qLd0


俺がその名前を聞いたのは、仕事で現地へ行く数日前でした。


取引先の農業法人から、耕作放棄地を再生するので、ドローンで測量と生育管理をしてほしいと依頼されました。


資料のファイル名が、


「IHAIDA_06」


になっていました。


担当者に読み方を聞くと、


「いはいだ。地元ではそう呼ぶらしい」


と言いました。


法人の代表は、当時68歳。


若い頃はアマチュア相撲で全国大会に出たことがあるという、大柄な人でした。


六十代後半でも現場へ出て、自分でトラクターを運転していました。


病院嫌いで、風邪もほとんどひかないのが自慢でした。


俺は仮に、その人を高木さんと呼びます。


415:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:12:24.91 ID:J2uH6sDa0


ファイル名の06は何?


416:412:2026/07/30(木) 21:15:16.83 ID:V7mK2qLd0


その時は管理番号だと思っていました。


現地を下見した日、近くの田で作業していた老人から声をかけられました。


老人は、高木さんが位牌田を借りたと聞くと、


「あそこは作らない方がいい」


と言いました。


理由を聞くと、その田を作った家では、耕作を始めた年に死人が出るという話でした。


俺たちは笑いました。


農村は高齢者が多い。


同じ家に祖父母や曾祖父母まで住んでいれば、一年の間に誰かが亡くなることもある。


それに、病気や事故と農地を結びつける根拠はありません。


高木さんも、


「死人が出るほど米が取れるなら、葬式代まで稼いでやる」


と笑っていました。


417:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:16:08.38 ID:g9Cs4QeK0


こういうこと言う奴は死ぬ


418:412:2026/07/30(木) 21:18:43.72 ID:V7mK2qLd0


高木さんは迷信を逆に宣伝へ使いました。


法人の動画チャンネルで、


「呪われた田んぼを最新農業で復活させる」


という企画を始めました。


地元の老人へ話を聞き、草刈りから代かき、田植えまで撮影しました。


最初は再生数も伸びたようです。


田植えの頃、俺たちはドローンで最初の撮影をしました。


空撮すると、田の形がよくわかりました。


上の部分が丸く、下に向かって細くなり、南側に台座のような出っ張りがある。


誰が見ても位牌に見えました。


古い地籍図を確認しても、少なくとも明治期からほぼ同じ形だったそうです。


なぜ圃場整備の時に周囲と統合されなかったのかは、地元の土地改良区にも記録がありませんでした。


419:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:19:28.51 ID:R8dL3zWp0


持ち主が拒否したんじゃないの


420:412:2026/07/30(木) 21:21:57.83 ID:V7mK2qLd0


普通ならそうだと思います。


ただ、当時の所有者は統合へ同意していたという証言もありました。


工事の直前に測量杭が何度も抜かれ、重機が故障したので、その部分だけ後回しにされたという話もあります。


これは裏づけが取れていません。


田植え後、稲は順調に育ちました。


むしろ順調すぎるくらいでした。


周囲の田より葉の色が濃く、丈も高い。


農薬をほとんど使っていないのに、害虫による被害も少ない。


土壌検査では、窒素やリンが極端に多いわけでもありませんでした。


高木さんは上機嫌で、


「死人を食った土はよく肥えるってことか」


と動画の中で言いました。


その発言だけは、あとで削除されました。


421:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:22:39.86 ID:q5Fs2eTZ0


完全にフラグ立てにいってるだろ


422:412:2026/07/30(木) 21:25:18.60 ID:V7mK2qLd0


異変があったのは、収穫予定日の一週間前です。


俺は生育状態を確認するため、朝からドローンを飛ばしました。


機体には普通の可視光カメラと、作物の状態を調べるマルチスペクトルカメラを搭載していました。


高度は約四十メートル。


決められた経路を自動飛行し、田全体を撮影する予定でした。


離陸直後は問題ありませんでした。


位牌田の上へ入った時、モニターの中央に青白いものが映りました。


提灯くらいの大きさの球です。


稲穂の少し上を、ゆっくり回っていました。


俺は現場にいた同僚へ、田の中央を見てくれと言いました。


肉眼では何も見えません。


普通のカメラ映像にだけ、青い球が映っていました。


423:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:26:06.42 ID:M5tF1bXq0


レンズフレアじゃね?


424:412:2026/07/30(木) 21:28:51.79 ID:V7mK2qLd0


最初はそう思いました。


太陽の向きによって出るゴーストや、センサーの異常を疑いました。


ただ、機体が方向を変えても、球は田の同じ場所に残りました。


カメラに固定された光なら、画面上の同じ位置へ出るはずです。


その球は稲の間を動き、時々高く上がり、また下がりました。


影は落としていませんでした。


熱源を測る装置は積んでいなかったので、温度はわかりません。


俺が手動操縦へ切り替えようとした時、自動飛行のルートが勝手に変更されました。


本来は田の上を直線で往復する設定でした。


しかしドローンは、位牌田の外周に沿って飛び始めました。


同じ輪郭を三周しました。


停止命令を送っても反応しませんでした。


三周目を終えた瞬間、青い球が真上へ上がり、画面から消えました。


同時に操縦が戻りました。


425:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:29:39.26 ID:c3Yp8NwR0


GPSのエラーじゃないの?


426:412:2026/07/30(木) 21:32:14.50 ID:V7mK2qLd0


機体と飛行ログは会社で調べました。


GPSに一時的なずれはありました。


ただ、ずれた位置情報をもとに偶然田の輪郭を正確になぞることは考えにくいと言われました。


飛行ルートを作成したアカウントも、俺のものになっていました。


俺は変更していません。


乗っ取りや遠隔操作の形跡も見つかりませんでした。


撮影後、高木さんに映像を見せました。


高木さんは笑って、


「これが噂の火の玉か。収穫祭で流そう」


と言いました。


その日の作業を終え、高木さんは午後七時頃に帰宅しました。


夜十一時過ぎ、家族が救急車を呼びました。


高木さんは四十度を超える熱を出し、意識が混濁していました。


427:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:33:01.23 ID:J2uH6sDa0


来たか


428:412:2026/07/30(木) 21:35:48.67 ID:V7mK2qLd0


病院では感染症、熱中症、農薬中毒などが疑われました。


しかし、血液や尿から原因になる病原体や薬物は検出されなかったと聞いています。


高木さんは集中治療室に入りました。


熱は下がりませんでした。


意識が戻ることもありましたが、そのたびに、


「名前を消してくれ」


「まだ彫っていない」


「俺は六人目じゃない」


とうわ言を繰り返したそうです。


家族は何のことかわかりませんでした。


二日後、高木さんは多臓器不全で亡くなりました。


死因は敗血症性ショックに近い状態と説明されましたが、感染源は最後まで特定できなかったそうです。


健康だったとはいえ、高齢者の急死です。


病気と田を結びつける証拠はありません。


429:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:36:36.14 ID:g9Cs4QeK0


「俺は六人目じゃない」が気になる


430:412:2026/07/30(木) 21:39:12.46 ID:V7mK2qLd0


高木さんが亡くなったあと、法人は位牌田から撤退しました。


収穫予定だった稲は、そのまま放置されました。


土地の所有者も、刈り取らないでほしいと言いました。


冬になるまで、誰も田へ入りませんでした。


俺たちの会社は、撮影データを法人へ納品するため整理しました。


そこで、同僚が奇妙なものを見つけました。


青い球が映った日の画像を上空からつなぎ合わせると、田の中央で稲が倒れていました。


現地では気づかない程度の倒れ方です。


しかし上空から見ると、倒れた稲が三つの漢字を作っていました。


高木さんの姓でした。


正確には、「高」と「木」に見える二文字と、その下に「家」とも「之」とも読める形がありました。


撮影日は、高木さんが発熱する前日です。


431:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:40:07.39 ID:R8dL3zWp0


風で倒れただけだろ


432:412:2026/07/30(木) 21:42:31.70 ID:V7mK2qLd0


そう説明することはできます。


稲が倒れること自体は珍しくありません。


人間は不規則な形から文字や顔を見つけてしまいます。


俺も最初は、そう思いました。


ただ、画像解析ソフトで倒伏部分を抽出すると、文字の下に日付らしい数字がありました。


高木さんが亡くなった年月日と一致していました。


撮影時点では未来の日付です。


会社はその部分を法人へ渡しませんでした。


騒ぎになるのを避けるため、元データだけを保管しました。


高木さんの動画チャンネルも閉鎖されました。


位牌田は再び耕作放棄地になりました。


433:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:43:20.91 ID:q5Fs2eTZ0


その画像貼れないの?


434:412:2026/07/30(木) 21:45:57.18 ID:V7mK2qLd0


会社の業務データなので出せません。


俺はもう退職しています。


土地や故人を特定できる可能性もあります。


釣りだと思ってもらって構いません。


その後、地元の土地改良区に勤めていた人から、位牌田の過去を聞きました。


戦後に耕作した家は、高木さんの法人を除いて六軒。


うち五軒で、耕作を始めた年に家族が亡くなった。


残る一軒では死者は出ませんでしたが、田植え後に息子が交通事故で重傷を負い、その年限りで土地を返した。


村では、その家を数に入れていなかったそうです。


だから地元の数え方では、高木さんは六人目。


しかし資料上では七人目になります。


高木さんが「俺は六人目じゃない」と言った意味は、結局わかりませんでした。


435:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:46:48.81 ID:M5tF1bXq0


ファイル名が06だったのは?


436:412:2026/07/30(木) 21:49:26.54 ID:V7mK2qLd0


俺もそれを思い出しました。


会社に残っていた作業依頼書を確認すると、最初から「IHAIDA_06」という名前でした。


ファイルを作成したのは法人の事務員でした。


事務員に聞くと、圃場番号を高木さんから口頭で伝えられたそうです。


「位牌田は六番で登録してくれ」


そう言われた。


何を基準にした六番なのかは聞かなかった。


法人が管理する田としては二十三番目で、地番にも六は含まれていませんでした。


高木さん自身が、なぜ六番と呼んだのかはわかりません。


437:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:50:12.34 ID:c3Yp8NwR0


昔の耕作者を知ってたんじゃないの


438:412:2026/07/30(木) 21:52:48.92 ID:V7mK2qLd0


その可能性はあります。


高木さんは地元の出身ではありませんが、土地を借りる前に由来を調べていました。


動画の企画に使うため、過去の耕作者にも取材していました。


ただし確認できたのは五軒だけだったそうです。


六軒目の家は、その土地を作ったこと自体を否定しました。


農業委員会の古い帳簿には名前が残っています。


家族に聞くと、


「うちは田植えをしていない」


「苗を運んだだけで、翌朝全部抜いた」


と言いました。


なぜ抜いたのか聞いても答えませんでした。


その家では、その年に誰も亡くなっていません。


しかし田植えを手伝った親族の一人が、そのまま失踪していました。


現在も見つかっていません。


439:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:53:36.71 ID:J2uH6sDa0


死んでないから数え方がずれたのか


440:412:2026/07/30(木) 21:56:07.43 ID:V7mK2qLd0


高木さんが亡くなって二年後、位牌田を含む一帯が開発予定地になりました。


物流施設とデータセンターを建設する計画でした。


田は埋め立てられ、現在は地面の形も残っていません。


地元では、これで位牌田の話も終わると言われました。


俺もそう思っていました。


ところが去年、地盤測量を担当する会社から連絡が来ました。


以前この土地をドローンで撮影した会社を探して、俺の勤めていた会社へ問い合わせたそうです。


測量用ドローンが同じ場所で異常飛行を繰り返していました。


設定されたルートを外れ、埋め立て前の位牌田の輪郭を三周する。


俺が撮影した時と同じ動きでした。


441:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 21:56:59.28 ID:g9Cs4QeK0


土地を埋めても駄目なのか


442:412:2026/07/30(木) 21:59:34.19 ID:V7mK2qLd0


現場では磁気や電波干渉が疑われました。


機体を変えても、操縦者を変えても同じでした。


飛行ログには、誰も入力していないルートが追加されていました。


ファイル名は、


「IHAIDA_07」


でした。


工事会社は以前の「IHAIDA_06」というファイルを持っていません。


地元で位牌田と呼ばれていたことも知らなかったそうです。


現場監督は気味悪がって、俺の元上司へデータを送りました。


俺も見せてもらいました。


飛行経路は、埋め立て前の田の形とほぼ一致していました。


ただし一か所だけ違いました。


位牌の正面に当たる部分に、四つの点が追加されていました。


墓石に文字を彫る時の下書きのように、縦に並んでいました。


443:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:00:24.03 ID:R8dL3zWp0


07は高木の次ってことだろ


444:412:2026/07/30(木) 22:02:51.74 ID:V7mK2qLd0


俺たちもそう考えました。


ただ、過去の耕作者をどう数えても合いません。


死者が出た五軒だけを数えれば、高木さんは六番目。


重傷者が出た家と失踪者が出た家を含めれば、八番目。


農業委員会の耕作記録では七番目。


何を基準に「06」「07」と番号が進んでいるのか、誰にもわかりません。


現場監督はログを見た日の午後から体調を崩しました。


三十九度を超える熱が出て、病院へ行きました。


幸い翌日には下がりました。


感染症の検査も陰性でした。


監督は会社を休み、そのまま工事から外れました。


445:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:03:45.98 ID:q5Fs2eTZ0


死ななかったなら呪いじゃないやん


446:412:2026/07/30(木) 22:06:18.27 ID:V7mK2qLd0


監督本人は無事です。


ただ、監督が休んだ日、代わりに現場へ入った作業員が事故で亡くなりました。


地盤改良機の近くで倒れているところを発見されました。


機械との接触事故として処理されました。


俺は事故の詳しい状況を知りません。


ニュースにも小さく出ただけです。


その作業員が「七人目」だったのかどうかもわかりません。


そもそも田を耕した人間ではありません。


開発工事は一時中断されましたが、現在は再開しています。


現場の名称も変更されました。


IHAIDAというファイルは使用禁止になったそうです。


447:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:07:06.84 ID:M5tF1bXq0


番号止まった?


448:412:2026/07/30(木) 22:09:47.56 ID:V7mK2qLd0


今月、元同僚から連絡がありました。


データセンターの建物が完成し、試験運転が始まったそうです。


施設内の温度を監視するシステムで、一か所だけ異常な高温が検出されました。


サーバーはまだ搬入されていません。


電源も一部しか入っていない。


それなのに床の中央に、人の背丈ほどの熱源が立っているように表示された。


作業員が確認しても、そこには何もありませんでした。


監視画面では、青白い影が同じ場所を上がったり下がったりしていたそうです。


システムが自動保存した画像の名前は、


「IHAIDA_08」


になっていました。


449:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:10:38.61 ID:c3Yp8NwR0


誰が08なんだよ


450:412:2026/07/30(木) 22:13:16.24 ID:V7mK2qLd0


わかりません。


試験運転に入った人間は十人以上います。


今のところ、死者も重病人も出ていないそうです。


この話を聞いたあと、俺は古い地籍図をもう一度調べました。


位牌田の場所には、明治以前、寺があったという地元の噂があります。


しかし正式な寺院名や廃寺の記録は見つかりませんでした。


代わりに、終戦直後の村の記録に短い記述がありました。


「引取人なき者八名、仮埋葬」


場所は、現在の位牌田付近。


氏名の欄は空白でした。


八人の遺骨がその後改葬されたのか、記録はありません。


451:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:14:01.93 ID:J2uH6sDa0


08で終わりってことか


452:412:2026/07/30(木) 22:16:38.57 ID:V7mK2qLd0


そうかもしれません。


ただ、その八人と過去の死亡者が関係している証拠はありません。


埋葬場所も正確には特定されていません。


位牌田という名前も、土地の形が位牌に似ているためについたとされています。


俺は今、農業とは関係のない仕事をしています。


元の映像も手元にはありません。


今朝、元同僚から短いメッセージが来ました。


データセンターの温度監視画面から、青白い影が消えたそうです。


代わりに、施設の敷地図へ細長い区画が追加されていました。


存在しない区画です。


位牌田と同じ形をしていました。


区画の中には、九つの点が縦に並んでいました。


ファイル名は、


「IHAIDA_09」


これで終わりです。


453:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:17:30.15 ID:g9Cs4QeK0


八人を供養する呪いじゃないのかよ


454:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:18:16.43 ID:R8dL3zWp0


増えてる時点で違うだろ


455:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:19:07.82 ID:q5Fs2eTZ0


土地を潰したから田んぼが施設の中に作り直されたのか


456:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:19:54.61 ID:M5tF1bXq0


サーバー入れたら世界中のシステムに増えそう


457:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:20:41.26 ID:c3Yp8NwR0


位牌田をデータ化したのが一番まずかったのでは


458:本当にあった怖い名無し:2026/07/30(木) 22:21:33.90 ID:J2uH6sDa0



次に耕すのは田んぼじゃなくてデータかよ

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