第4章 雷(イカズチ)
紅一点が風魔法を習得し、グリフォンを倒した俺達は水の神殿を目指していた。
「ここを越えれば水の神殿だ」
熱血が呟き歩みを進めると水の神殿へ辿り着いた。
「あれが水の神殿か…」
「2つ目の石を手に入れるぞ!」
俺達は水の神殿へ入った。
「ここが水の神殿か…」
「2つ目の石を手に入れる為、謎を解いて行くぞ」
俺達3人は水の神殿の謎を解き、最奥へ進んだ。
水面から巨大鯨が現れた。
「リヴァイアサン!」
「アイツを倒せば2つ目の石が手に入る!」
「皆、行くぞ!」
リヴァイアサンは水面から飛び出し、熱血目掛けて大口を開けて、
飲み込んで来た。
「フッ!」
来る直前足場へ渡って躱す。
「せめて雷魔法があれば…」
「俺と紅一点が足止めする。お前は魔法に集中しろ!」
「分かった!」
リヴァイアサンは水面から飛び出し、口から激流を放った。
クールと紅一点は左右の足場に飛んで躱した。
「もう少しだ」
俺は意識を集中し魔法を放つ準備をする
リヴァイアサンが熱血に目掛け顔を出す
「今だ!」
「雷よ! 迸れ! サンダー!」
雷撃がリヴァイアサンに炸裂し、絶命した。
「やったな」
「ああ」
中央の祭壇へ歩み宝箱を開けると青石を手に入れた。
「これが2つ目の石…」
三人が光の輪へ歩むと光に包まれ、地上へ戻った。
「残る石はあと1つ。風の神殿へ目指して行くぞ!」
熱血達は青石を手に入れて風の神殿へ歩みを進めるのだった。
続く




