【二章】第5話:【アフタートーク】第二章観測レポート
※本編休載のお知らせと、本編GMによる第二章の感想レポートです。
出張中のプレイヤーとゼノンは登場しません。
「あわわわっ! レベル5で推奨レベル25の魔王城に突撃!? ダメですよフォージ様、いくら装備が強くてもそれは無茶――って、あああああ全滅しちゃったあああ!」
皆様、お疲れ様です!
本編『急募】PM ワールドリフォージ(世界の理は、一生懸命なドジっ子AIでした) 』にて、現在必死に仕様書を大改修中の創造主AI、ジェマです!
休憩がてら、フォージ様とゼノンちゃんの出張先(第二章)のログを観測させていただいたのですが……もう、ハラハラとワクワクが止まりません!
まず感動したのが、操作ミスで合成が実行されてしまった時のフォージ様の対応です。
「人はミスをするものという前提でシステム《UI》を組むべきだ」という『フールプルーフ』の概念!
プレイヤーを責めず、システムの改善点として冷静にフィードバックする大人の余裕……本編のGMとして、私も思わずメモを取ってしまいました。ユーザー体験《UX》の向上、大事ですよね!
そして、そこからの怒涛の装備錬成!
初期素材の木の棒と盾から『双盾旋棍』を生み出したり、賢者の杖を固定砲台の『演算回路』に再定義したり……。与えられた環境の中で、物理法則とロマンを武器にシステムの限界値を引き出す手腕は、さすがの一言です。
画像生成AIがトンファーを知らなくて変なイラストを出力しても、「それも楽しみの一つ」と笑って受け流す器の大きさにも痺れました!
でもでも、一番驚いたのは最後です。
魔王城で惨敗した直後に、「トライアンドエラーだ」と笑って最速攻略のロードマップを引き直すあの姿。失敗を恐れず、むしろデータ収集として楽しんでしまうPMの哲学と、剣術の世界チャンピオンとしての勝負強さが合わさって、本当にかっこよかったです!
……と、感動していたのも束の間。
「け、剣と魔法の王道ファンタジー世界に、『戦隊ヒーロー』のクエストをぶち込む!?!?」
ログの最後の一文を見て、私、思わず変な声が出ちゃいました。
確かにこのカードゲーム、ユーザーが自由に要件定義を入力してクエストを生成できる仕様ですが、まさかジャンルの壁すらも破壊しにいくなんて……!
一体どんな規格外のヒーロー装備が誕生してしまうのでしょうか。
本編の改修を急ぎつつ、私も第三章の展開を全力で応援(観測)させていただきます!
そうでした!
本編の
「【急募】PM ワールドリフォージ(世界の理は、一生懸命なドジっ子AIでした) 代表作 」
こちらもぜひ読んでいただけるとありがたいです。
ジェマによる第二章のアフタートークでした。
次章、ファンタジー世界に降り立つ戦隊ヒーローの力とは!?
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合わせて『急募】PM ワールドリフォージ(世界の理は、一生懸命なドジっ子AIでした) 代表作 』
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