エッセイ「夏休みっていつからいつまで?」
夏休みっていつからいつまででしたか?
子供の頃、夏休みというと7月21日から8月31日でした。もしかしたら間に投稿日やプールの開放日があった気がしますが、とりあえずその41日間が夏休みが定番でした。
ですが甥っ子姪っ子の時代には、なんでしょう普段の休みの日が増えたとかで、8月31日より前に始業式だと聞いた記憶があります。年間の授業時間が減ってしまって、そうしないと足りないとか言ってたような。
私が子どもの頃は土曜日は休みじゃなくてお昼まででした。いつからか土曜日も学校が休みとなったので、それだけでも授業時間数が減るのに、なんだかんだあって休みがさらに増えたからということですが、夏休みが短くなるのはかわいそうだなと思ったのはなんとなく覚えています。
高校まではそうでしたが、大学になると7月1日から休みだと知って大学生はいいなあと思ってました。夏のイベントとか7月1日から始まるところも多かったですからね。期末試験の時期に大学生は海やプールに行ってるのかいいなあ、大学生になったら私も7月1日から遊ぶぞ、そう思っていました。
ところが、なんということでしょう、うちの大学は7月21日からが夏休み! もちろん取っている授業とかで多少は違いますが、7月の前半は前期試験真っ只中、高校時代と全く同じく、7月に入ってすぐから夏休みの大学生を恨めしく思って見ていました。
ちなみに妹の大学は7月1日からでしたので、妹が夏休みになってるのに私は前期試験、さらに理不尽なと感じたっけなあ。
始まるのは遅いですが夏休み期間は他の大学と同じく2ヶ月、つまり9月20日までだったものの、大抵のイベントは8月中に終わってしまう。だからその時期まで休みだと言われても、秋の気配もして心の中にもひゅるり~と風が吹いてるような感じです。その頃になると妹たちの大学は試験でしたが、夏の盛に試験するよりよっぽどいいじゃんと思ったなあ。
今は仕事の関係で比較的自由に休んだりもしてますが、長い休みというのはなかなか取れない。お盆もお盆の行事とかもありますし、連休もずっと何日も家でのんびりとか、遠くに出かけるということもほぼありません。得にこのところはあまりの暑さに、休める日には細切れですが家でのんびりがお休みの定番になってます。
昨年は夏も万博に行ってたりして結構充実してたんですが、今年は特に出かける用事もないし、いられるなら家と実家の片付けしたいなあと思っています。こちらもなかなか手を付けられませんけどね。




