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短歌
夜店から 掛け声水音 甘き風 年経た今も 心震わす
よみせから かけごえみずおと あまきかざ としへたいまも こころふるわす
夜店を通りかかったら店の人がどうですかと声をかけてきたり、ヨーヨーやスーパーボール、金魚などを釣っているらしい水音がして、どこかから甘い匂いもしてくる。 子どもの頃と違って今はもう大人になってしまっているが、それでもそんな声や音や匂いにドキドキ・ワクワクしてしまいます。
大人と子どもでは夜店に対する反応も違うと思いますが、それでも今でもなんとなく楽しくなる気持ちを詠んでみました。




