前へ目次 次へ PR 31/78 短歌 水たまり 雨の上がりし 後まで残り 雨の前には 決して生まれず みずたまり あめのあがりし のちまでのこり あめのまえには けっしてうまれず 水たまりって雨が降って窪んだ土地に水がたまってできるもの、たまった水は雨が上がった後まで残っている。 雨が降って初めてできるものなので、雨の前には当然できていない、あるとしたらそれは前の雨の後に残った水たまり。 すごく当然のことですが、水たまりってなんだろうと考えていて、そういうものだなと思って詠みました。