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noteの小部屋  作者: 小椋夏己
20260618(木)「雨宿りから始まる作品・シロクマ文芸部」

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短歌

雨宿り 夕立過ぎて 虹の橋雨がやんでも もう少しだけ



あまやどり ゆうだちすぎて にじのはしあめがやんでも もうすこしだけ




 夏の夕方、突然の雨で雨宿りをしていたら夕立だったらしくすぐに上がりました。 夕立が過ぎた方向を見たらきれいに虹がかかっている。 もう雨は上がってしまって雨宿りの必要はなくなりましたが、もうちょっとだけ見ていたいなとその場に留まっています。


 今はすっかり夕立が減ってしまいましたが、以前は夏の夕方、まだまだ明るい時間にはこんなことも多かったんじゃないかなと思い出した風景を詠んでみました。

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