20:村人問題を解決する
_あれから約半月、材料をそして光玉をひたすらかき混ぜていた……。
_そして、現在爆睡中の道具屋の倅
まあ平気………なのか?本人曰く3年位なら眠り続けられるらしいが。
最悪 呪文あるが
更に1週間後~~~~
道具「久々に大仕事」
それは何か?刻の砂は楽……、そういや楽そうだったな。うん
「で、どんなものが出来たんだ?」
龍王?(仮)「光玉……こ、光玉…………………………」
「で、どんなものが出来たんだ?」
愚か者に慈悲はない、当然である
道具「全魔法、特技、召喚の反射結界。やられたことは倍にして返す、ついでに貫通付き」
うわぁ~お、え?
_それは人間が作ろうと思って創れる物なのか?
うん、気にしないことに………、ん?
「それは転移魔法は平気なのか?」
道具「ん、問題ない。余程未熟で無ければ手前に降りればいい」
「回復系は?」
道具「結界に影響を受けないから平気、ただ範囲回復は自分に帰ってくるかも」
「ならばよし。」
龍王?(仮)「良くないのじゃ、あれが無いと世界が闇に包まれてしまうのじゃあ~~~~~(泣)」
村・道「「ないない」」
タララタッタタラ~
村のレベルが1上がった。
_村の中への脅威が消え去った。
村出身の里帰りが困難になった。
魔王に対する備えを世界は一つ失った。
_これで本編は、エピローグを残しラストになります。
エピローグも1時間後に投稿ですのでよろしければ読んで頂けるとありがたいです。




