エピローグ!
一応最終回は1時間前に投稿済みですご注意下さい
_それから1年もしないで、魔王は倒されたそうだ。
_ただ不思議な事に、周りが暗くなっていくのを暢気に見ていたら目を必死に押さえた威厳有りそうなヤツが話しているようなんだ聞こえない
「あっ耳を押さえたぞアイツ」
魔「そりゃあ押さえたくもなるでしょ」
とさも当然と言ってるコイツは報酬貰ってすぐに帰ってこようとして結界にぶつかり反転相当笑ったぞ。
道具「……当然。掛かった時間は伊達じゃない」
「いやいや、ってこれ特技扱いかうわぁ。鼓膜破れたんじゃないか?」
龍王?(仮)「なんともまぁ、平和な」
_コイツはコイツで何か納得出来なそうな表情だ
あ、アイツめげずにセリフ言い切りやがった。台本あったのか……
その瞬間世界に雷が落ちた……………、雷は反射された
タララタッタラ~
レベルが上がった
「お、レベル限界いった」
道具「99達成」
どんなボーナスだ?まともにやったら無理かと思ってたんだが?
龍王?(仮)「こっちも80まできたのじゃ」
ま~たコイツは世界の理不尽を嘆いているような顔だな?
魔「まさかの不意打ち、気付けた?魔王さん。ふふふ」
とある村が勇者を排除しようとした結果、一人の魔王が自滅した。
彼の者は村人としか形容出来ないモブな容姿と規格外のMPの成長率と巡り合わせが結果となった。
これが歴史に名を残さない英雄の物語
_だがRPG村の復興はこれからだ!
目指せ!特産品、目指せ!ゆるキャラ
「あ、村長に転職できる……。」
カミングスーン?
最終LV
村人(主人公) 300
レベル99勇者と同等 、但し魔法は異常
道具屋の倅 99 (商人)
錬金術と道具作成のエキスパート、レシピ所有率は異常の一言
魔法使い(賢者) 58
能力はレベル80クラス
龍王?(仮) 80
魔王さんマジ魔王、勇者レベル200相当逆らってはいけない
勇者 52
村人を仲間に出来てれば世界を速攻で救えた人
デス爺さん
_出番がお蔵入りになった人、割りと平和に暮らしている
エスター久
善悪の判断を生まれてすぐにさせられた苦労人。レベルは1だが勇者(52)装備込みより強い。野生を上げてはならない、霜降り肉を献上すべし
これでラストです。思い付きとノリと遊びで構成された物語。村人が弱い設定は世界が完全に平和ならなんとかなるんです!だからこそ首都こそ人は弱い(但し装備は強いはず)!
まあこっちはノラの卵から生まれるミニモンスターがいるんで辺境ほど村人は強いです。
長々と駄作にお付き合い有り難うございました。
ここに、30分読了の村人勇者を終了します




