【校内封鎖投票デスゲーム】 ルールブック
【校内封鎖投票デスゲーム】 ルールブック
本ゲームは、中学3年生30名を対象とした生存競争である。
参加者は校舎および周辺区域から脱出できず、定められたルールに従って行動しなければならない。
違反者には首輪による即時処刑が行われる。
第1条 勝利条件
① 一般生徒の勝利条件
すべての役職持ちが死亡していること
役職持ちが全員死亡した時点で、役職を持たない生徒は生存者としてゲームクリアとなる。
② 役職持ちの勝利条件
役職持ちのみが生き残っていること
一般生徒を全滅させ、役職持ちだけが残った場合、役職持ち側の勝利となる。
第2条 時間帯ルール
① 戦闘可能時間
7:30 ~ 17:00
この時間帯のみ、生徒同士の直接的な攻撃・殺害が許可される。
この時間以外の攻撃は禁止。
② 投票時間
17:30 ~ 18:00
全参加者は
「最も危険だと思う生徒」
に投票すること。
投票結果
最多得票者は即時処刑される。
※同票の場合は別途運営判断による
③ 就寝時間
20:00 ~ 翌6:00
全参加者は強制的に
行動不可
会話不可
視覚遮断
の状態になる。
この時間帯は通常行動不可能。
④ 朝時間
6:00 ~ 7:30
戦闘禁止
情報共有可能
放送による死亡者発表
禁止エリア更新
第3条 投票権
基本投票権
全員が最初に 1票 所持する。
追加投票権
生徒を1人殺害するごとに
追加で1票獲得
する。
例
3人殺害 → 合計4票
無敵の人の例外
無敵の人は
投票対象外
投票権なし
となる。
何人殺しても投票権は得られない。
第4条 役職
役職は存在し、ゲームの重要要素となる。
第5条 強盗(3名)
人数
毎日3人
選出
日替わり
※同じ生徒が連続で選ばれることはない
能力
就寝時間中、
任意の生徒1名を
1分間のみ攻撃可能
さらに
所持品を奪取可能
とする。
勝利条件
役職持ち側の勝利を目指す。
第6条 無敵の人(1名)
選出条件
事前アンケート
「最も嫌われている生徒」
に固定される。
ゲーム終了まで変更されない。
特権
就寝時間中
自由行動可能
会話可能
視覚制限なし
制限
投票対象外
投票権なし
神器使用権
唯一
神器
《喪滅剣ダーインスレイヴ》
を使用できる。
第7条 神器
《喪滅魔剣ダーインスレイヴ》
効果
任意の生徒
4名を即時死亡
させる。
追加効果
禁止エリアを追加
無敵の人が任意に指定したエリアを
新たな禁止区域とする。
特徴
使用時、校内全域に強烈な演出が発生
首輪が反応
空間の歪み
圧迫感
死亡者即時放送
非常に強い影響を持つ切り札。
第8条 禁止エリア
通常拡大
1時間ごとに
禁止エリアは増加する。
神器による追加
ダーインスレイヴ使用時
追加指定される。
例:
体育館通路
など。
違反時
侵入者は
首輪爆破による即死
となる。
第9条 支給品
各生徒には以下が支給される。
① ランダム武器
包丁
バット
クロスボウ
ハンマー
スタンガン
など
個人差あり。
② 食料
1週間分
保存食中心。
③ 首輪
全員装着必須。
機能:
監視カメラ
盗聴機能
GPS管理
禁止エリア管理
ルール違反時の爆破処刑
第10条 死亡通知
生徒が死亡した場合
即時
校内放送により
名前
死亡確定
が全員へ通知される。
隠蔽は不可能。
第11条 賞金
最終生存者には
総額
10億円
が与えられる。
分配方式
生存者が複数いる場合
均等分配
される。
例
2人 → 5億円ずつ
10人 → 1億円ずつ
第12条 絶対事項
このゲームにおいて最も重要なのは
「誰を危険だと思わせるか」
である。
票は武器。
疑いは毒。
信用は最も壊れやすい資産。
最後に生き残るのは
最も強い者ではない。
最も疑われなかった者である。




